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映画『超ギャバン』ジャルジャルがゲスト出演 最凶の敵<ギャバンキラー>に高橋努

エンタメ
2026-05-24 09:30
映画『超ギャバン』ジャルジャルがゲスト出演 最凶の敵<ギャバンキラー>に高橋努
『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』 映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映
 Wヒーローによる2本立て映画『仮面ライダーゼッツ超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』が7月24日に公開される。映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』にジャルジャル、高橋努が出演することが発表された。

【写真】最凶の敵<ギャバンキラー>として出演する高橋努

 『仮面ライダーゼッツ』(毎週日曜 前9:00/テレビ朝日系)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(よろず・ばく)が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身。悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うため、ミッションを遂行する物語。妹の美浪が本当は莫と血のつながりのないエージェントで、実の父はまさかの…。テレビシリーズで波乱の第2章を迎えている仮面ライダーゼッツの映画が初登場。夢と現実が交錯する映画ならではの世界は見逃せない。

 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(毎週日曜 前9:30/テレビ朝日系)は、スーパー戦隊シリーズの後枠となる新ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾。1982年の『宇宙刑事ギャバン』の精神を踏襲し、多元宇宙(コスモレイヤー)を舞台に、次元を超えられるギャバンが各次元で発生する「エモルギー犯罪」を解決していく超次元英雄譚。大型宇宙戦艦コスモギャバリオンに乗って、映画でも次元を超えて「蒸着」だ。

 映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のゲストキャストとして、ジャルジャル、高橋努の参戦が決定した。2020年の『第13回キングオブコント』で優勝、YouTubeチャンネル「ジャルジャルアイランド JARUJARU ISLAND」では登録者171万人を誇り、唯一無二のコンビネーションで中毒性の高い笑いが特徴のジャルジャル。独特の世界観で見る者を惹きつける2人が本作で演じるのは、多元地球Α0073にて混乱を巻き起こす、異星人のバスジャック犯・レナルド(後藤淳平)とジュダー(福徳秀介)。銀河連邦警察の捜査官たちを容赦なく攻撃するが、主人公の弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(演:長田光平)によって制圧されてしまう役どころとなる。解禁されたスチールからも、取り押さえられている様子がうかがえる。どこかコミカルな表情と抜群のコンビ感が漂うカットにどのような騒動を巻き起こすのか期待が高まる。

 福徳は今回演じる役に対して「幼いころから兄に戦いごっこで悪役をさせられていた僕にはピッタリです」とニヤリ。後藤は「永遠に戦いごっこで遊んでいたあの頃(幼少期)に戻れる!しかも、ごっこじゃなくて本物の世界に入れる!と、半ば興奮状態でオファーを受けました。少年のような目で悪役を演じているので、そこに注目してもらいたいです」と語った。さらに映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』とジャルジャルのコラボ映像の作成も決定。YouTubeチャンネル「ジャルジャルアイランド JARUJARU ISLAND」で配信予定となる。

 また、かつて怜慈が慕っていた先輩刑事・長谷誠(ハセ・マコト)役に高橋努が決定。“全ギャバン抹殺”を掲げる最凶の敵、<ギャバンキラー>として怜慈たちの前に立ちはだかる。その名の通り、ギャバンを圧倒する規格外の戦闘力を見せつけ、怜慈たちをかつてない絶体絶命のピンチへと追い詰める、本作最大の脅威となる役どころとなる。高橋は大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK/26)、映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022)などに出演し、高い演技力で圧倒的な存在感を放つ実力派俳優で、本作の出演に対し「最初は『なぜ俺?』と驚きましたが、現場で最大限のことはやり尽くしました」と充実感をにじませた。ギャバンキラーとして迫力あるアクションも披露しており、重厚感とすごみあふれる戦闘シーンは、壮絶な戦いの幕開けを予感させる。

■コメント全文
【後藤淳平】幼少期は『特警ウインスペクター』や『特捜ロボ ジャンパーソン』などの特撮作品を観て育ちました。兄弟や友達とはよく戦いごっこをしていて、時には主役、時には悪役、時にはザコキャラと役を入れ替えながら永遠に遊んだものです。楽しかったあの頃にはもう戻れない。僕は大人になってしまった…。そう思っていた矢先になんと本オファーが。あの頃に戻れる!しかも、ごっこじゃなくて本物の世界に入れる!と半ば興奮状態でオファーを受けさせていただきました。少年のような目で悪役を演じているので、そこに注目してもらいたいです。ちなみに福徳はギャバンのことを『キャバン』と言っていました。

【福徳秀介】正直に語りますと、幼い頃から特撮シリーズを見たことがありません。とはいえ、1才上の兄に「戦いごっこ」をよくさせられていました。そんなとき、弟の立場である僕は必ず悪役を仰せつかりました。結末はいつだって2段ベッドの下段でうずくまる僕、上段で決めポーズをするヒーローの兄。そんな僕に悪役はピッタリです。オファーをいただいたときは「このために、兄にやられ続けていたのか」と素敵な思い出に変わりました。ジャルジャルの熱演、ぜひ劇場でご覧ください。

【高橋努】最初にお話をいただいた時は、「なぜ俺?」と驚きました。幼少期に『宇宙刑事シャリバン』『宇宙刑事シャイダー』を見た記憶は鮮明にありますし、『宇宙刑事ギャバン』も物心つく前ではありますが、その響きは記憶の片隅にしっかりと残っています。スーパー戦隊シリーズでは『太陽戦隊サンバルカン』がとても印象的で、「パンサーがカレー好き」という設定が好きでしたね。「イーグル、シャーク、パンサー!」のサビは今でも歌えます。今回演じたのは怜慈の元先輩という役どころです。敵対する立場にはなりますが、それぞれの正義のためにぶつかり合う姿はとても素敵だと思いました。現場で最大限のことはやり尽くしましたので、皆さまぜひ劇場でご覧ください!

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