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大谷翔平が今季最長の9試合連続安打!終盤7回に痛烈なセンターへの初ヒット、直近6試合の打率5割と打撃上向き

スポーツ
2026-05-24 10:35

■MLB ブルワーズはードジャース(日本時間24日、アメリカン・ファミリー・フィールド)


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ドジャースの大谷翔平(31)が敵地でのブルワーズ戦に“1番・DH”で先発出場。7回の第4打席で今季最長である9試合連続安打を放った。この日は、3打席まで2三振含む無安打と抑え込まれていたが、試合終盤でようやく初ヒットをマークした。


7回に回った第4打席では、ブルワーズの3番手、DL.ホール(27)の初球を空振りした大谷は、2球目、真ん中に入ったスライダーを捉え中前に運んだ。


前日の試合で大谷は右前打を放ち、8試合連続安打をマーク。5点を追う7回には1死一・三塁のチャンスで左犠飛を放ち1打点をあげたが、チームは1-5で敗れた。大谷個人は直近の6試合で22打数11安打10打点(1本塁打)をマーク、打率も5割と調子は上向きだ。


ナ・リーグの中地区首位のブルワーズと西地区首位・ドジャースとの一戦。大谷は1回の第1打席、ブルワーズの先発左腕・R.ギャサー(26)の投じた6球目。外から真ん中に変化するスイーパーに見逃し三振に倒れた。3回の第2打席も、2球目のスイーパーを打ち上げ二飛に打ち取られた。


4回、ドジャースはF.フリーマン(36)とA.パヘス(25)の連続二塁打で1点を返すと、T.ヘルナンデス(33)の3ラン本塁打で4-3と逆転に成功。2死一塁で大谷に打席が回ったが、フルカウントからのカットボールに空振り三振に倒れた。


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