
■MLB ジャイアンツ 10ー3 ホワイトソックス(日本時間24日、オラクル・パーク)
【MLB 2026】村上宗隆、歴史を塗り替えるルーキーイヤー!ホームラン全記録と全日程・全結果
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのジャイアンツ戦に“2番・一塁”で先発出場し、4打数ノーヒットに終わった。試合は、3-3の同点で迎えた5回、ジャイアンツ打線に2ラン本塁打と満塁本塁打を打たれ、一挙に6点を失うなどホワイトソックスが大差で敗れた。
1回の第1打席、村上はファウルで粘ったが、ジャイアンツの先発、A.ハウザー(33)のシンカーを引っ掛けて、投ゴロに倒れた。4回も2打席連続投ゴロに終わった村上。その裏には、Wソックスの2番手、E.フェッディ(33)が5安打を浴び3点を先制される苦しい展開となった。
Wソックスは直後の5回に、無死一・三塁のチャンスでD.ロモ(24)が右前適時打などで2点を返し、尚も1死一塁で村上に打席が回った。フルカウントまで粘ったものの、最後は外角高めのボール球に空振り三振に倒れた。それでも、続くM.バルガス(26)が中越え二塁打を放ち、3-3の同点に追いついた。
試合を振り出しに戻したのも束の間、その裏、C.シュミット(27)に2ランを打たれたフェッディ。さらに安打と四球2つを出して満塁となった所で降板となった。代わったばかりのJ.リージャー(27)が満塁本塁打を浴び、この回、Wソックスは6点を失ってしまう。7回に回った第4打席も3球三振と、この日はいい所なく無安打に終わった村上。チームも3-10と大敗した。
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