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男子100mは小池祐貴が大会新の10秒06で優勝 9月のアジア大会日本代表選考会は「自分の走りが出来た人が勝つ」【関西実業団陸上】

スポーツ
2026-05-24 17:32

■陸上 第70回関西実業団競技選手権大会(24日、たけびしスタジアム京都)


【写真を見る】レース後の小池選手


男子100m決勝は小池祐貴(31、住友電工)が大会新記録となる10秒06(+1.4)をマークし、優勝した。続く2位の多田修平(29、住友電工)も10秒10で大会記録(10秒15)を上回った。


レース後、小池は「自分が想定していたレースのプランが出来たので、それが自分の手ごたえ的には大きかったかなという感じでした」と振り返り「コンディションに背中を押してもらった」と笑顔を見せた。



9月のアジア大会日本代表選考会となる日本選手権(6月)に向けては「自分の走りが出来た人が勝つっていうのが日本選手権の決勝だと思うので、そこにしっかり集中していきたい」。「個人的にはアジア大会をターゲットにしている大会なので、コンディションが良くなくても今日ぐらいのタイムを出さないと、優勝争いには入れないと思う」と前を見据えた。


小池は2018年のアジア大会(ジャカルタ)の男子200mで優勝している。


【男子100m決勝 結果】
優勝 小池祐貴 10秒06
2位 多田修平 10秒10
3位 井上直紀 10秒15


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