
けさ、大阪府堺市にある大手家電メーカー「シャープ」の敷地内で、重さ10トンのエレベーターの重りが落下しました。この事故で、60代の男性作業員が死亡しました。
午前8時ごろ、堺市堺区にあるシャープの旧堺事業所の中で、「従業員がエレベーターの下敷きになった」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、建物の解体作業中に資材搬送用エレベーターの10トンの重りが落下し、地上1階に停まっていたエレベーターのカゴの上にいた60代の男性作業員が、重りとカゴを繋ぐチェーンの下敷きになったということです。
現場ではエレベーターのゴンドラを解体中だったということで、警察や消防などが事故の状況を詳しく調べています。
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