
新潟を拠点とする地域航空会社トキエア株式会社は、夏休み後半期間のニーズ増加に対応するため、新潟―名古屋(中部)線および新潟―札幌(丘珠)線の追加運航分航空券を2026年6月17日(水)12:00から販売開始しました。
お盆を避けての帰省や旅行を希望する方にとって利便性の高いダイヤとし、夏の思い出づくりに新たな選択肢を提供しています。
トキエアは例年需要の高まる夏休み後半、特にお盆以降の旅行や帰省需要に対応すべく、従来のダイヤに加えて運航便数を増やしました。
対象期間は2026年8月18日(火)から8月27日(木)で、運航日は火・水・木の平日中心です。
新潟―名古屋(中部)、新潟―札幌(丘珠)の両路線で提供される本追加便は、観光やビジネス、家族の帰省などさまざまな移動の選択肢となります。


今回販売対象となるフライトは、午前・午後の時間帯で運航されるため、到着後の予定が立てやすい点が特徴です。
航空券の予約はトキエア公式WEBサイトから手軽にできるほか、コールセンターや空港カウンターでも受け付けています。
コールセンターと空港カウンターでの予約には手数料が発生しますが、障がい者割引運賃利用時は手数料が無料です。
運賃はトキエアWEBサイト上で公開されているほか、旅客施設使用料(PSFC)が別途必要になる場合があります。
新潟を拠点として就航後、トキエアは地球環境や地域産業にも配慮した運航方針を採用。
ATR 72-600/ATR42-600などのプロペラ機を活用し、環境負荷軽減に努めています。
航空運送だけでなく、インバウンド・観光振興など幅広い事業で地域社会に貢献しています。
運賃とは別に旅客施設使用料がかかる場合あり
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。