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ハーモニーランド35周年記念!藻類になったキティが可愛すぎる

2026-06-15 09:00:00

ハーモニーランド35周年を迎え、サンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」(大分県速見郡日出町)と最寄駅であるJR暘谷駅が新たな装いで生まれ変わります。

大阪・関西万博で話題となった「藻類」に扮するハローキティが期間限定で展示されるほか、大分県全体を巡るサンリオキャラクターのデジタル周遊企画もスタートします。

本記事では、記念イベントの詳細やアクセス情報などを詳しくご紹介します。

藻類ハローキティ展示が交流ひろばHiCaLiでスタート

藻類に扮したハローキティのイラスト10種類

大阪・関西万博の日本館で話題となった「藻類」に扮したハローキティが、2026年7月7日から2027年3月28日まで交流ひろばHiCaLiにて特別展示されます。

会場には、32種類の藻類とコラボした紹介パネルやハーモニーランド35周年限定の装飾、サンリオキャラクターのタペストリー、フォトスポットも設置。

10体の藻類キティが並び、地域の魅力とSDGsの視点も感じられる内容となっています。

JR暘谷駅が35周年記念デザインにリニューアル

リニューアルされたJR暘谷駅とハローキティのイラスト

ハーモニーランドの最寄り駅であるJR暘谷駅は2026年7月より順次リニューアルを開始し、駅舎や待合休憩所のデザインが一新されます。

サンリオキャラクターの装飾を施した外観や天窓、キャラクターデザイン入りのソファやウィンドウ装飾が登場。

35周年記念のオリジナル到着メロディ「スマイリンク!」も駅のチャイムとして使用され、駅を降りた瞬間からハーモニーランドの世界観を感じることができます。

リニューアルされたJR暘谷駅、駅舎天窓装飾

スマホで楽しむ大分周遊デジタルバッジ企画

ハローキティと仲間のカラフルなバッジ

2026年7月17日からは、サンリオが新たにリリースするアプリ「Omoide Badge(オモイデバッジ)」を利用した大分県内のデジタル周遊企画も実施されます。

ハーモニーランドや大分ハローキティ空港など県内5カ所のサンリオ関連スポットを巡り、QRコードを読み込むことでオリジナルのデジタルバッジを獲得。

集めたバッジの数に応じて限定ノベルティも用意されており、スマホ片手に大分県内を満喫できる最新型のイベントです。

イベント・アクセス情報まとめ

■交流ひろばHiCaLi 藻類キティ展示
開催期間:2026年7月7日(火)~2027年3月28日(日)予定
開催場所:交流ひろばHiCaLi(大分県速見郡日出町)
アクセス:JR暘谷駅下車 徒歩すぐ
料金:入場無料

■JR暘谷駅リニューアル
リニューアル日:2026年7月頃より順次展開
開催場所:JR暘谷駅(大分県速見郡日出町)
アクセス:JR暘谷駅下車
料金:駅の利用は無料(専用駐車場なし、公共交通機関の利用推奨)

■大分周遊デジタルバッジ企画「Omoide Badge」
開催期間:2026年7月17日(金)~9月23日(水・祝)予定
対象スポット:ハーモニーランド、大分ハローキティ空港、交流ひろばHiCaLi、大分県立美術館OPAM、大分駅
ノベルティ引換:ハーモニーランド、大分県立美術館OPAM
詳細:JR暘谷駅リニューアルのお知らせ

35周年を迎え、ますます盛り上がるハーモニーランドと大分県。

サンリオキャラクターと一緒に特別な旅を満喫できるこの機会をお見逃しなく。

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

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情報提供元: PR TIMES