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横浜・八景島シーパラダイス「シーパラ夏の研究」2026年夏休みの自由研究・体験イベント情報

2026-08-03 09:00:00

シーパラ夏の研究イベント告知画像

夏休みを迎えるこの季節、横浜・八景島シーパラダイスでは「シーパラ夏の研究」と題し、2026年7月18日(土)~8月31日(月)の期間、子どもから大人まで楽しめる自由研究に最適な体験型企画や、学びと発見を深めるプログラムが充実しています。

水族館ならではの生きもの観察や、大学とのコラボレーションイベント、体験企画を中心に、家族や友人で充実した夏の思い出を作る場としておすすめです。

オリジナル「夏の研究ブック」でわかる生きものとの違いと発見

シーパラ夏の研究ブックの表紙と内部ページ

シーパラダイスでは、夏休みの自由研究に役立つ「夏の研究ブック」を販売中です。

内容は、生きものと人間の五感や体のつくりの違いを観察・比較するもので、飼育スタッフの知識が詰まっています。

体験ポイントを巡って学び、気づきを書き込むことで、オリジナルの研究成果としてまとめることができます。

なお「夏の研究ブック&ペン」は、ワンデーパスや4施設入館券とのセット前売販売、単体もチケット売場で購入可能です。

東大臨海実験所と連携のサイエンストーク「ウニを知ろう」

サイエンストーク第6弾ポスター、海洋生物のイラスト

2026年8月20日(木)には、東京大学三崎臨海実験所と連携したサイエンストーク「第6弾 身近な海の小さな生きもの“ウニ”を知ろう」を開催します。

顕微鏡観察を交えつつ、専門職員によるウニの体や生態講義を受け、ウニ殻標本がもらえる貴重な体験です。

小さな生きものの不思議や研究の楽しさが身近に学べます。

「記憶スケッチ」で観察力と想像力を磨くイラスト企画

横浜・八景島シーパラダイスの生き物たちのユニークなイラスト

昨春大きな反響を呼んだ「記憶スケッチ」企画も再び登場。

今夏は、記憶を頼りに展示されている生きもののイラストを描き、館内やSNSから応募できます。

実際の生きものとの見比べを通じて観察力や創造力が鍛えられ、親子で参加すれば会話もさらに弾みます。

展示・レクチャープログラムで学ぶ多彩な生態と環境

シーパラでは多彩な展示スペースがあり、「身近な海の生きもの研究所」などでSDGsや生物進化など最先端の研究展示が広がります。

生きものの生態や海洋環境について、現地レクチャーや限定プログラムでより深く学べるのも魅力です。

クラゲやサメのタッチ体験、極地動物へのレクチャーなど五感を使った学びも特長です。

SDGsシアターや各種プログラムで学ぶ種の保存と多様な体験

各種の保存活動や持続可能な利用について知る「SDGsシアター ~シーパラのこどもたち~」や、サメへのタッチ・レクチャー、クラゲや極地動物の解説タイムまで、シーパラならではの本格学習体験が揃います。

映像と飼育員のトークで積極的に学びを深められるので、大人にも十分満足できる内容です。

生きものとふれあえる夏限定の特別体験も充実

実際にバンドウイルカと泳げる「イルカとおよごう」や、コツメカワウソと握手できる「あくしゅプログラム」、レッサーパンダの給餌など、夏だけ楽しめるふれあいメニューが目白押しです。

大型水槽に暮らすホッキョクグマやペンギンも観察対象となり、写真映えも抜群です。

学生向け特典やお得なチケットキャンペーン

2026年7月18日~9月30日の期間限定で、高校生・大学生(短大・専門学生含む)向けの「シーパラ学割」チケットを販売。

ワンデーパス(4水族館・アトラクション乗り放題)に加え、施設内で使えるクーポンや特典が付いたお得な内容です。夏休みの思い出づくりをコスパよく満喫できます。

イベント開催情報

  • 開催期間:2026年7月18日(土)~8月31日(月) ※一部プログラムは通年開催や特定日開催あり

  • 開催場所:横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市金沢区八景島)

  • アクセス:シーサイドライン「八景島駅」下車徒歩すぐ

  • 料金:
    ・夏の研究ブック&ペン+ワンデーパス:大人・高校生6,100円、シニア4,500円、小中学生4,500円、幼児2,850円
    ・夏の研究ブック&ペン+アクアリゾーツパス:大人・高校生3,700円、シニア3,200円、小中学生2,500円、幼児1,600円
    ・単体500円
    ・その他プログラムは公式サイト参照

この夏の自由研究や楽しい思い出作りは横浜・八景島シーパラダイスで!

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

情報提供元: PR TIMES