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夏休みに行くなら北海道旅行!北海道のおすすめスポットはここでチェック!

2016-06-01 21:11:47

北海道旅行、おすすめ観光特集

一度行くと二度三度と行きたくなる北海道。行く人が虜になるのはきれいな空気と壮大な自然、そしておいしい食べ物、全てを一度に満たしてくれるからです。透明度日本一の「支笏湖」は田沢湖に次いで2番目の水深であることからヒメマスの生息地ともなっています。清涼な空気の中散策するのもベスト。札幌市の「国営滝野すずらん丘陵公園」は道内一の広さを持つ国営公園。体験、散策……子連れの家族はもちろん老若男女も楽しめる憩いの場です。北海道と言えば新鮮な海産物と連想するくらいグルメが一堂に集結した「函館朝市」は視覚と味覚と聴覚のパラダイス。大正末期から戦前まで役目を担っていた「小樽運河」は当時の痕跡を残しつつ散策路としての憩いの場になっています。ガス灯の光で照らし出される夜の倉庫群は目に焼き付くぐらいの感動もの。「札幌大通公園」は札幌市はおろか道内一を誇る有名スポットのため当所を中心に時計台やテレビ塔を巡るのも良いでしょう。今回は道南・道央地域に限定しましたが時間を作ってゆっくり訪れてみてはいかがでしょうか。

日本の最北部に位置し、オホーツク海・日本海・太平洋に囲まれている北海道。
広大な面積の中には多くの自然がそのままの状態で残されており本州では滅多に見られない動物も数多く共存しています。夏は暑く冬は極寒と寒暖差の大きい地域ですが、目で見て、肌で感じ、食して……五感で四季折々を感じられるのも北海道ならではの魅力です。道南・道央・道東・道北と大きく四つの地域に分かれており、それぞれが違った特色を見出しているので訪れたその時その時が一つの芸術作品と言っても過言ではありません。

平成28年3月に北海道新幹線も開業し、人々にとってより北海道が身近なものになりました。
大きく第一弾と第二弾とに分け今回はその中でも第一弾(道南・道央に注目しおススメのスポット)をご紹介いたします。

1 自然に囲まれた雄大なオアシス「支笏湖」 

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 「支笏洞爺国立公園」内に佇むカルデラ湖です。「支笏」はアイヌ語でくぼみの意味……透明度は日本一、水深は秋田県の田沢湖に次いで二番目の深さです。新千歳空港から約30分……紋別岳・樽前山等急岐の山々に囲まれた支笏湖はその周辺とともに人間の手を加えないありのままの自然を映し出し、自然の偉大さや神秘的な感動を与えてくれます。国立公園なので併せて湖周辺の散策やヒメマス釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
●基本情報:名称:支笏洞爺国立公園 
        住所:北海道千歳市支笏湖温泉 
        アクセス:(自動車)新千歳空港 ⇔ 支笏湖(約31分) 
        公式HP:http://www.shikotsuko.com/index.html

2 札幌市にある400haの広大な国営公園「国営滝野すずらん丘陵公園」

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 広大な土地が自慢の道内唯一の国営公園である当園は体験したり、散策したり、泊まったりといろいろと体を使って楽しめるのが魅力的です。冬はゲレンデとして開放し、雪にちなんだイベントが繰り広げられるほか、緑が色づく春~夏・秋は渓流滑りやキャンプなどといったアクティビティが盛んです。
●基本情報:名称:国営滝野すずらん丘陵公園 
        住所:北海道札幌市南区滝野247番地 
        アクセス:地下鉄南北線真駒内駅より32分(真駒内→すずらん公園東口)
入園料:大人(15歳以上)410円・子ども(小中学生)80円・小学生未満無料
        駐車料金:普通車410円
        電話:011-592-3333 
        公式HP:http://www.takinopark.com

3 早朝から威勢のいい声が響く「函館朝市」

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 函館駅から徒歩1分、北海道旅行では欠かすことのできない「海産物」。それらを手軽楽しめるのがここ「函館朝市」です。約1万坪の敷地に600余軒もの店舗がひしめき合い早い店舗では朝5時頃より開店します。中でも「函館朝市どんぶり横丁」は何度も往復してしまうほど丼ものの種類が多く迷ってしまうほど。十分な空腹状態で臨むのがベストです。
●基本情報:名称:函館朝市 
        住所:北海道函館市若松町9番15号 
        アクセス:函館駅より徒歩1分 
        公式HP:http://www.hakodate-asaichi.com/index2.php

4 大正末期に完成した緩やかな水路「小樽運河」

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 今や運河としての役割は終焉するも、ガス灯や散策路は整備され、全国的に有数の観光スポットとして人気の小樽運河。特に夜はガス灯のライトアップにより照らし出された倉庫群がロマンチックに映るためデートスポットとしても人気の場所です。
●基本情報:名称:小樽運河
        アクセス:JR小樽駅から徒歩8分
        公式HP:https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kankosisetu/otaruunga.html

5 「北海道」と言えばまずはここ「札幌大通公園」

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北海道旅行が初めての人は勿論、リピーターにも……まずはここを制覇しておきたい「札幌大通公園」。札幌市中心部に位置し、年間を通してイベントが繰り広げられる場所です。2月に行われる有名な「札幌雪まつり」もここが舞台。周辺にはテレビ塔や時計台など有名どころが点在しているので待ち合わせ場所にも憩いの場所としても最適な公園です。
●基本情報:名称:大通公園
        住所:札幌市中央区大通西1~12丁目
        アクセス:地下鉄東西線「西11丁目」 下車、または地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」 下車すぐ。
        電話:011-251-0438
        公式HP:http://www.sapporo-park.or.jp/odori/

今回は道南・道央の厳選スポットをご案内しましたが、正直まだまだ案内したい場所がたくさんあります。次回は道東・道北の厳選スポットをご案内します。

情報提供元: ESTART編集部

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