【見頃】350本の藤が圧巻…幻想的すぎる絶景
2026-04-11 15:00:00
春の訪れとともに美しい藤の花が咲き誇る「あしかがフラワーパーク」では、2026年4月11日(土)から『ふじのはな物語~大藤まつり2026~』が開催されます。
園内を彩る350本以上の藤と5,000株以上のツツジが一斉に花開き、幻想的なライトアップや季節限定グルメも楽しめるこのイベントは、春のお出かけやフォトスポットを探している人にとって見逃せない内容です。
開催の詳細や見どころ、アクセスについて紹介します。
主役の藤が織りなす色とりどりの風景
あしかがフラワーパークの春を象徴するのは、園内を華やかに覆い尽くす350本を超える藤の花です。
「うす紅藤」は4月中旬から下旬にかけて見頃を迎え、淡い桜色が園内をやわらかな雰囲気に包み込みます。
続く「大藤」は4月下旬から5月上旬が見頃で、その壮大な花房は訪れる人々を魅了します。
いずれも例年より開花が早まる見込みで、タイミングに合わせて訪れると最も美しい景色を満喫できます。


幻想的なライトアップで味わう藤の夜景
「ふじのはな物語」期間中、特設のライトアップエリアが設けられ、夜の藤棚が一大フォトスポットになります。
特に「うす紅藤」や「大藤」の棚や橋は、昼間とは異なる圧倒的な美しさを放ちます。
点灯初日は4月15日からと、例年よりも早く設定され、長く夜の花景色を楽しめる点も注目です。


県指定の天然記念物・希少品種の大藤と白藤
園内で特に存在感を放つのが、栃木県指定天然記念物でもある「大藤」や「八重黒龍藤」、「白藤」です。
4月8日現在、すでに大藤の開花も確認されており、見頃が早まる予想です。
80mに及ぶ白藤のトンネルや珍しい八重咲きの黒龍藤など、他ではなかなか鑑賞できない花景色も魅力です。




多様な品種とツツジ・季節の園内風景
「きばな藤」は5月上旬から中旬まで長い期間楽しめ、息を呑むような黄金色のトンネルが続きます。
園内にはツツジや八重桜など、藤以外の花も咲き誇り、春から初夏にかけてのガーデン景観を一層引き立てます。
1,000種以上の園芸品種を持つツツジは4月中旬〜5月上旬が例年の見頃です。



大藤まつり限定のグルメも充実
園内では「大藤御膳」や「藤のデザートスタンド」といった期間限定メニューも登場します。
特製御膳は地元・栃木の素材を活かした一品。
スイーツでは、藤フレーバーのソフトクリーム「藤ソフト」や季節限定のデザートスタンドなど、見た目も彩り豊かで春の憩いに最適です。



開催概要とアクセス情報
<開催期間>
2026年4月11日(土)~2026年5月20日(水)
※開花状況・気象条件により期間や営業時間が変更となる場合があります
<点灯期間(ライトアップ)>
2026年4月15日(水)~2026年5月20日(水)
<営業時間>
・4月11日(土)~14日(火) 9:00 ~ 18:00
・4月15日(水)~17日(金) 8:00 ~ 20:30
・4月18日(土)~5月6日(水) 7:00 ~ 21:00
・5月7日(木)~17日(日) 8:00 ~ 20:30
・5月18日(月)~20日(水) 9:00 ~ 20:30
<開催場所>
あしかがフラワーパーク(株式会社足利フラワーリゾート)
〒329-4216 栃木県足利市迫間町607
<アクセス>
JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」徒歩約3分
東北自動車道「佐野藤岡IC」より車で約20分
<料金>
入園料は花の咲き具合により変動(例年大人900~2,200円・小人500~1,100円)
※本記事はPR TIMESのリリースを元にAIが執筆しています。
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情報提供元: PR TIMES