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ディズニーランド貸切招待、JCB人気キャンペーンのショートドラマが総再生650万回突破

2026-06-09 18:00:44

東京ディズニーランドの貸切イベントに招待される人気キャンペーン「JCB マジカル クリスマス 2026」の応募締め切りを前に、キャンペーンの魅力を伝えるショートドラマの撮影現場の様子や制作者インタビューなどが公開されました。

■ショートドラマ全4作品が総再生650万回突破

同キャンペーンは、JCBカード会員を対象に、抽選で東京ディズニーランドや東京ディズニーシーの完全貸切イベントへ招待するもの。その魅力を伝えるために制作されたショートドラマは全4作品で、支払いを「未来の体験への投資」に変えるというキャンペーンのコンセプトを、家族・上司部下・カップルなどの人間模様を通して発信。全4作品の総再生回数は、「JCB CARD」公式YouTubeチャンネル上で650万回を突破しています。

ショートドラマを活用したプロモーション展開により、2026年5月時点のエントリー数は前年比約111.5%と上昇。昨年配信した動画広告と比べても、クリック率は前年比約215.4%を記録したといいます。

第3話と第4話の脚本を手がけたのは、ショートドラマユニット「ただつわたなべ」として活動し、SNS総再生回数2億回を超える忠津勇樹さん。

[youtube:https://youtu.be/A-NkHg8ZO5Y?si=VKgqaJdfmcFf5rgl]

第3話のカップル編「不器用」では、カフェでのデート中、仕事で落ち込む彼女のために彼氏がケーキプレートを準備します。しかし、不器用な彼の計画は次々とバレてしまいます。さらに、店員との会話から、本当の目的が「JCB マジカル クリスマス 2026」への応募と、それを彼女へサプライズでプレゼントすることだったと判明。サプライズ下手ながらも、彼女のために必死に贈り物を用意しようとする優しさが描かれています。

第4話の友達編「選択」では、大学のサークルの後輩で仲の良い友達に恋する男性を、友人たちが応援する物語です。友人たちは、会計時に「目をつむって引いたくじの名前の人が全額支払う」という作戦を考案。実は全てのくじに男性の名前が書かれており、彼がJCBカードでスマートに支払う姿を繰り返すことで、「気前の良い素敵な人」という印象を植え付けようとします。終盤では、男性がJCBカードの利用で応募できる一夜限りの特別貸切イベント「JCB マジカル クリスマス 2026」のチケットを差し出し、彼女を誘います。

メイキングでは、ストーリーに合わせて構図や表情、演技について出演者全員で話し合いながら撮影に挑む様子も公開されました。人物のアップの描写が多いショートドラマだからこそ、細かな打ち合わせを重ねていたことがうかがえます。

■忠津勇樹さんが語る“見られる広告”の作り方

忠津さんは、ショートドラマ市場について「2030年にはショートドラマ市場の経済規模が約9兆円に達すると予測されているように、特に日本市場におけるショートドラマ市場はまだまだ成長段階にあると考えています」とコメント。視聴者にとってショートドラマというジャンルが定着したことで、「広告の枠を超えてコンテンツとして愛されるコミュニケーション手法」として魅力を感じる企業が増えていると分析しています。

企業タイアップで意識していることについては、「気づいたら広告だった」と思わせるように、企画脚本の開発から俳優への演技演出、編集まで一気通貫で制作していると説明。ショートドラマは、商品やサービスの直接購入につなげる難易度は高い一方で、ブランドのポジティブなイメージを醸成する入り口として有効なジャンルだと語りました。

また、制作時のこだわりについては、ショートドラマ業界でよく言われる「冒頭2秒が大事」という考え方に触れつつ、「視聴者が見たいと思う2秒をはじめから終わりまで連続し続ける」ことが正解だと持論を展開。今回のドラマ制作では、企業イメージにそぐわない表現を避けながら、シチュエーションコメディとしてのコミカルさやテンポ感をどう成立させるか、そのバランスを探りながら脚本を書き進めたと振り返っています。

さらに、今回のドラマは「大切な人のために贈りたい」というテーマをベースに、忠津さんが得意とする「なさそうでありそう」なシチュエーションコメディの要素を掛け合わせたそうです。「『JCB マジカル クリスマスに応募してみたい』ではなく、『大切な人のためにJCB マジカル クリスマスに応募してみたい』という視聴者の方が具体的に誰かを思い浮かべてもらえるようなストーリーラインを意識して脚本を書かせていただきました」と明かしました。

■「JCB マジカル クリスマス 2026」概要

「JCB マジカル クリスマス 2026」は、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーをJCBカード会員だけで特別に楽しめる貸切イベントに抽選で招待するキャンペーン。応募締め切りは2026年6月15日です。

特設サイトまたはMyJCBから参加登録し、応募するコースを選択したうえで、登録したJCBカードで支払うことで応募できます。利用合計金額1万円(税込)を1口として抽選され、カードを利用するほど抽選口数が増える仕組みです。

賞品は合計1万5000名に用意されており、貸切招待2名コースは2500組5000名、貸切招待4名コースは2000組8000名、パークチケットコースは1000組2000名。貸切招待2名コースの1等には、東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル宿泊付きの招待券も用意されています。貸切招待日は2026年12月4日午後7時30分から午後10時30分まで、場所は東京ディズニーランドです。

【「JCB マジカル クリスマス 2026」特設サイト】
https://www.jcb.jp/promotion/c25_057magical/brand.html?tk_id=jp_otot_c25_057magical_25

情報提供元: マガジンサミット