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ブロッコリーが52年ぶりに指定野菜に!なぜ今?

2026-03-19 11:30:00

2026年4月より、国が推進する「指定野菜」にブロッコリーが新たに加わることが決定しました。

人気レシピ動画メディア『デリッシュキッチン』では、この発表を受けてアプリ内検索データを分析。ブロッコリーへの関心の高まりや、食卓での活用方法、最新トレンドの変化を明らかにしました。

本記事では、今後さらに注目が集まるブロッコリーの楽しみ方やおすすめレシピ、栄養価、賢い活用法などを分かりやすく解説。ブロッコリーをもっと身近に、そしておいしく取り入れたい方に必見の内容です。

ブロッコリーが52年ぶりに指定野菜に仲間入り

ブロッコリーが52年ぶりの「指定野菜」に認定

農林水産省による「指定野菜」とは、国民生活に欠かせず、消費量の多い野菜を国が特別に指定する制度。

2026年4月から、ブロッコリーがキャベツやトマトなどに続き、実に52年ぶりとなる15品目目として追加されることが決まりました。

指定野菜に認定されることで、生産者支援や市場の価格安定が進み、私たちの食卓でも今以上に身近な存在となります。

デリッシュキッチンのデータで見る急増するブロッコリー人気

ブロッコリーの検索頻度の推移と人気食材のランキング

レシピ動画メディア『デリッシュキッチン』が自社アプリの検索データを分析したところ、2019年から2025年までの間でブロッコリーの検索数は約1.7倍に増加しています。

特に検索が増えるのは11月から3月と冬から春先にかけての時期で、2025年3月は2019年3月と比較して最大規模の伸びを記録しています。

検索キーワードでは「豚肉」「鶏肉」「卵」と組み合わせたメニューが上位に入り、主菜としての利用ニーズも高まっていることがわかります。

彩りと栄養価を兼ね備えた万能野菜の魅力

ブロッコリーはたんぱく質やビタミンB群、鉄分を含むだけでなく、特にカリウムやビタミンCといった水溶性ビタミンが豊富。

これらの栄養素を逃さず摂取するには、電子レンジ加熱や蒸し調理がおすすめです。

副菜やサラダとしてだけではなく、メインディッシュの素材としても、栄養と食べ応えを両立できます。

『デリッシュキッチン』副編集長の斎藤香織氏は「ブロッコリーは食べやすさ、彩り、栄養価のバランスが良いため、普段の食事に自然と取り入れやすい食材」と語っています。

毎日の食卓に並べやすい理由が、消費の増加につながっています。

ブロッコリーを主役に! 丸ごと使い切り新レシピ

今後の需要増に合わせて、『デリッシュキッチン』はブロッコリーを丸ごと1個使う新感覚レシピを続々と提案。

定番料理をアレンジした「かぶせるだけブロッコリー餃子」や「麻婆ブロッコリー」など、ボリュームたっぷりで栄養満点のメニューが人気を呼んでいます。

これらのレシピはいずれも『デリッシュキッチン』アプリおよび公式サイトで公開。

家庭で簡単に作れる手順や食材の選び方も紹介されており、日々の献立に悩む方やワンパターンになりがちな副菜の幅を広げたい方に最適です。

国内最大級のレシピ動画メディア『デリッシュキッチン』とは

『デリッシュキッチン』は、登録者4,400万人超、掲載レシピ5.6万件以上の国内No.1レシピ動画メディアです。
管理栄養士監修の栄養バランスを意識したメニューや、“今日作れる”簡単レシピも豊富です。

また、ネットスーパー連携、オリジナルのキッチンツールや冷凍宅配弁当サービスも提供中です。

まとめ

52年ぶりに指定野菜に追加され、注目度が高まるブロッコリーは、彩り・栄養価・調理の汎用性を兼ね備え、これからの食卓の主役候補として期待されています。

人気レシピ動画メディア『デリッシュキッチン』では、日々の献立に役立つ多彩なブロッコリーレシピを手軽にチェック可能。旬の食材を使ったトレンドメニューもいち早く作れるため、家庭での調理がより楽しくなります。

健康志向が高まる今だからこそ、ブロッコリーの新しい活用法を日常の料理に取り入れ、彩り豊かで栄養満点の食卓を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

情報提供元: PR TIMES