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すぐに確認したい!実家に眠るお宝ランキング

2026-03-21 15:00:00

株式会社AZWAYの調査によると、10代~70代の幅広い世代328人を対象に「実家にある価値がありそうなモノ」に関する意識調査が行われました。

今回のアンケートでは、意外と見過ごされがちなアイテムや、その処分・活用に関するリアルな声が多く集まっています。

本記事では、最新調査結果の詳細を整理するとともに、実家の整理や売却、活用を検討する際のヒントも併せてご紹介します。

家の中にある価値のありそうなモノ328人調査結果のイメージ画像

実家に眠る「価値がありそうなモノ」第1位は?

2026年1月に実施されたこのアンケート調査では、家の中に「価値があるかもしれない」と感じるモノの1位は「昔のゲーム機やソフト」(28.0%)でした。

次いでトレーディングカードや古銭、切手、趣味の道具など具体的なモノが挙げられています。

最近のレトロゲームやトレカブームを背景に、高値で取引される品も珍しくありません。

ランキング上位10種には他にもブランド品やプラモデルなどがランクインし、多様な物品が注目を集めています。

家にある価値があるかもしれないモノ上位10種の調査結果グラフ

価値がありそうなモノの保管場所はどこ?

調査によると、価値のありそうな品は「押し入れ」「物置」「クローゼット」など、手の届きにくい場所にしまわれているケースが目立っています。

普段の生活からは見えにくい場所にあるため、価値に気づかないまま放置されている傾向も判明。

断捨離や大掃除の機会を活用し、改めて家の中を見直してみることが秘められたお宝発見につながりそうです。

価値があるかもしれないモノの保管場所割合の図表

「価値調査」への壁と意識のギャップ

価値を調べたいと思ったことがある人も多い一方で、「調べ方が分からない」「専門的な知識がない」といった理由から、実際に調査や査定に踏み切れない人が多数見受けられます。

ネット検索やフリマアプリの活用、専門ショップへの持ち込みなど選択肢はあるものの、不安や面倒さがハードルとなっています。

価値を調べようと思ったことがある人の割合と理由グラフ

価値が判明したら売る?それとも使い続ける?

調査対象者の56.4%が、価値が判明した場合「売る」と回答しています。

一方で約37.2%は「今後も使い続けたい」と回答し、思い出や趣味嗜好と実利の双方を重視している様子がうかがえます。

高価であっても思い入れが強いモノは手放さず、将来的に活用したいという考えも見られます。

価値が分かったらどうするかの意向調査グラフ

「最大でどのくらい価値がある?」期待と現実のギャップ

調査対象者が考える最大の想定価格は「1〜5万円程度」との回答が過半数を占めました。

ごく一部で「10万円以上」と期待する声もありますが、現実的な相場と手放す際の参考価格を事前に調べておくことが大切です。

ネット査定やAIを活用した価格予想サービスを試してみるのも現代的なひとつの方法です。

最大でどのくらい価値がありそうかの調査結果円グラフ

自由記述にみる多彩なエピソードと迷いの声

自由記述回答では「トレーディングカード」「ファミコンソフト」「切手」「古銭」など具体的で多様なアイテムのエピソードが寄せられました。

また、ブランド品コスメやプラモデル、祖父母の形見など、価値はありそうだけれど思い出があり手放すか迷うケースも多いことが分かります。

売るか残すか迷った時は、専門家やリユースサービスの活用もひとつの選択肢です。

自由記述回答にみる意外と価値がありそうなモノや迷いのエピソードのイメージ

家を整理するいい機会に

今回のアンケートでは、実家や自宅に眠るさまざまな価値あるモノへの関心の高さが浮き彫りとなりました。

使っていないアイテムが意外な高値になる可能性もあり、生活空間の見直しや新たな発見につながります。

※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。

情報提供元: PR TIMES