愛犬とのお出かけ・食事情調査結果と携帯フードのニーズとは
2026-05-13 15:00:00
愛犬家の間で高まる外出や旅行のニーズを背景に、株式会社NEXERが全国の犬飼育者を対象とした「愛犬とのお出かけや食に関する調査」を実施しました。
普段のレジャーから日帰り旅行まで、愛犬との外出スタイルやフード携帯に伴う悩み、現状の工夫などをデータとともに詳しく紹介します。

半数以上が愛犬とお出かけ・旅行を実践中
調査によると、犬を飼う男女のうち53.1%が愛犬と一緒にお出かけや旅行をした経験があると回答しています。
この結果から、ペットとのレジャーや観光が日常的なものとなりつつある現状が見受けられます。

月1回以上、頻繁に愛犬と外出する層が増加
実際に愛犬と外出や旅行を経験した人のうち、約46.5%が月1回以上の頻度で犬と外出していると回答しています。
気軽なレジャーやドライブを月例イベントのように楽しんでいる傾向が分かります。

行き先は日帰りドライブ、公園、ドッグランが中心
愛犬とのお出かけ先としては、日帰りドライブが53.5%と最も多く、続いて公園やレジャー施設41.9%、ドッグラン34.9%、宿泊旅行32.6%となっています。
季節や気分に合わせて多彩なスポットが選ばれているのが現状です。

外出時の愛犬のフードで困る“持ち運び”と“保存方法”
外出時に愛犬のフードで困った経験があると答えた人は23.3%。
主な悩みは、フードがかさばること、持ち運びにくいこと、保存方法への不安、そして現地での与えづらさです。
特に、旅行や長時間の外出ではこれらの悩みが顕著に現れています。


約半数がジッパー付き袋による小分けで対応
フードの持ち運び方法としては、「ジッパー付き袋に小分け」が53.5%と最も多く、次いで専用容器や空き容器、オリジナルお弁当箱を利用する等の工夫が見られます。
いずれも“かさばらず・使いやすい”収納方法を求めていることが明らかです。

フード携帯の重視度、約6割が利便性を求める
全体の55.9%が、フードの携帯しやすさを重視しているという結果です。
バッグのサイズや重さ、取り出しやすさだけでなく、衛生や保存の面でも利便性の高い対策が重要視されているのが分かります。

フードを食べない時の工夫と“携帯しやすいフード”の需要
外出先で愛犬が急にフードを食べなくなったことがある人は14%。
このときはおやつを与える、少量ずつ与える、食べやすいものへ変更するといった対応が取られています。
また、67.5%が「小分けパックや携帯向きフードを使いたい」と答えており、日常的な携帯フードに対する需要の高さも浮き彫りとなりました。


お出かけを楽しく負担の少ないフード選びを
愛犬と一緒に外出や旅行を楽しむ飼い主は半数以上おり、約半数が月1回以上の頻度でお出かけをしています。
一方で、外出時のフードに困った経験がある飼い主は約4人に1人、さらに14%は愛犬が急にフードを食べなくなった経験があることがわかりました。
外出先でも食べやすく負担の少ないフード選びが、快適なお出かけのポイントになりそうです。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES