約6割の女性がデスクワークで不調を実感、92%がストレッチを実践―NEXER×the SILK調査結果
2026-05-30 15:00:00
デスクワークやリモートワークの普及により、長時間同じ姿勢で過ごす女性が急増しています。
その影響は肩こりや眼精疲労、姿勢の悪化など、カラダの様々な不調として現れています。
株式会社NEXERと女性専用マシンピラティススタジオthe SILK(ザ シルク)が共同調査した結果によると、約6割の女性が日常的に体調不良を感じていることが明らかになりました。
本記事では、調査の詳細と多くの女性が実践するストレッチなどのセルフケア、そして根本改善のための新たな注目方法について解説します。

デスクワーク・リモートワーク女性の6割が慢性的な不調を実感
デスクワークやリモートワークに従事する全国の女性61名へのアンケートによると、「よくある」「ときどきある」と答えた方が合わせて59.0%に達しています。
「あまりない」「まったくない」という人は約4割にとどまり、多くの女性が日常的にカラダの不調と向き合っていることが浮き彫りとなりました。
このデータは働く環境の変化に伴い、健康リスクやセルフケアの重要性が以前にも増して高まっている現状を示しています。

肩こり・眼精疲労など複数の不調が上位にランクイン

調査対象の中で最も多かった不調は「肩こり」(75.0%)で、続いて「眼精疲労」(52.8%)、「姿勢の悪化」(47.2%)、「首こり」「運動不足」(いずれも44.4%)と複数選択が多数を占めています。
「腰痛」や「むくみ」「冷え」「頭痛」なども挙げられ、日々の座りっぱなしがカラダ全体にさまざまなトラブルを引き起こしている様子がうかがえます。
回答者からは「肩こりから飛蚊症になった」「運動不足で下半身が太くなった」「座り続けるとむくみがひどい」など、複数症状の連鎖も目立ち、慢性的な不調に悩む声が広く寄せられました。
対策の中心はストレッチ、9割超が実践

対策については、66.7%の女性が「何らかの対策を行っている」と回答。
その方法で最も多かったのは「ストレッチ」(91.7%)でした。
次いで「マッサージ」(66.7%)、「ウォーキング・運動」「こまめに休憩する」(共に33.3%)、「姿勢を意識する」(29.2%)など、忙しい日常のなかで手軽かつ取り入れやすいセルフケアの実施率が高くなっています。

日常的なボディケアの習慣としては、やはりストレッチが圧倒的多数を占めていることから、簡単に続けられる方法が好まれているといえます。
ただし、整体・整骨院や「デスクや椅子の見直し」「ヨガ・ピラティス」といった根本的なアプローチを選ぶ人は限定的である点にも注目が必要です。
「カラダをリセットできる場所」にも高い関心が集中

さらに調査では、仕事終わりや休日に「カラダをリセットできる場所」に行ってみたいと回答した女性は57.4%。
理由として「疲れを癒したい」「セルフケアだけでは足りない」「心身ともにリフレッシュしたい」「腰痛予防」など、より積極的なケアや根本的な体質改善へのニーズが読み取れます。
特に近年はピラティスのようにインナーマッスルを使い、体幹や姿勢まで整える本格的なボディワークへの注目が高まっています。
まとめ
今回の調査により、デスクワークやリモートワークを行う女性の約6割が多様なカラダの不調を感じており、肩こりや眼精疲労・姿勢の悪化など複合的な不調に悩まされている現状が明らかとなりました。
対策の中心は手軽なストレッチやマッサージですが、半数以上の女性が「カラダをリセットできる場所」への関心を持ち、ピラティスのような根本的なアプローチにも期待が集まっています。
もし日々のセルフケアで限界を感じるなら、近隣の専用スタジオや専門サービスを活用し、本格的にカラダを整える習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES