スターバックスがU24世代向け新サービス「マイスターバックスストアU24」をスタート!
2026-07-09 11:30:00
進学、就職、新しいコミュニティとの出会いなど、日々変化と挑戦を重ねる12歳〜24歳の若者世代。
そんなU24世代のライフスタイルに寄り添う新サービス「マイスターバックスストアU24」が、スターバックス コーヒー ジャパンより2026年7月7日(火)から開始されました。
本記事では、特典内容や参加方法など、最新サービスの詳細と魅力をわかりやすくまとめます。

今の社会を担うU24世代へ――初のターゲット特化型サービス
スターバックスはこれまで一杯のコーヒーを通じて、人と人とのつながりや心あたたまるひとときを提供してきました。
日本上陸30周年の節目に誕生した「マイスターバックスストアU24」は、12歳〜24歳の若年層向けに設計された初のサービス。
進学・就職など新しい挑戦の連続の中でも、自分らしく過ごせる「居場所」をスタバで提供したいという思いが反映されています。
「マイスターバックスストアU24」とは?
この新サービスは、お気に入りの店舗を2カ所登録することで、その店舗からさまざまな特典や情報を受け取れるシステムです。
「U24パス」をきっかけに、スターバックス コーヒー ジャパンが、より身近な存在になるかもしれません。
学校帰りに友人と語り合う時間や、授業の合間のリフレッシュ、アルバイト終わりのご褒美タイムなど、日常のさまざまなシーンで気軽にカフェ時間を楽しめるのが魅力です。
登録後は下記の特典が利用可能となります。
- 初回特典:お気に入り店舗で使用できる「U24パス200」(200円OFFクーポン)が1枚届く
- 毎月特典:2店舗それぞれから「U24パス」(100円OFFクーポン)が1枚ずつ計2枚届く
- 不定期のサプライズ企画やおすすめ情報も随時配信

参加手順:アプリから簡単3ステップで登録可能

「「マイストアU24」への参加方法はシンプルで、スマートフォンと本人確認書類があれば、すべて公式アプリ上で手続きが完了します。
「マイストアU24」登録方法
- スターバックス公式アプリをダウンロードし、「スターバックス® リワード」に登録
- よく利用するスターバックス店舗を2店舗、「マイストア」として登録
- 本人確認書類を利用して生年月日を登録し、参加申請を行う
年齢確認には、以下のような本人確認書類が利用できます。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- パスポートなど
申請が完了すると、登録日の翌々日に「U24パス200」がアプリへ配信されます。その後は、翌月以降に「U24パス」が順次届くため、アプリの通知やクーポン画面を忘れずにチェックしておきましょう。
手続きは数ステップで完了するため、対象年齢の方は事前に登録を済ませておくことで、お得な特典をスムーズに利用できます。
U24に人気のおすすめドリンクもさらに楽しめる
若者世代に人気のメニューとして、「アイス ほうじ茶 & クラシックティー ラテ」や「スイート ミルクコーヒー」、「アイス ブリュード コーヒー」などがピックアップされています。
「マイストアU24」を活用することで、これらの人気ビバレッジをお得にトライ&リピートしやすくなります。
対象商品や条件の詳細はスターバックス公式サイトおよびアプリで随時確認可能です。

販売・参加情報まとめ
- サービス開始日:2026年7月7日(火)
- 対象年齢:12歳〜24歳の「スターバックス® リワード」参加者
- 参加方法:スターバックス公式アプリより、「マイストア」2店舗登録&本人確認(マイナンバーカード等)
- 特典:初回200円OFF、毎月100円OFFパス、店舗からのおすすめ情報・サプライズ企画など
- 詳細:スターバックス公式サイト
まとめ
スターバックス コーヒー ジャパンの「マイスターバックスストアU24」は、24歳以下のユーザーに向けて、日々のカフェタイムをより楽しく、お得に彩る新サービスです。
お気に入りの店舗を登録することで、毎月配信される特典やサプライズ、季節限定ドリンクやキャンペーン情報などを受け取れるほか、登録した店舗をより身近に感じられるのも魅力。いつものスターバックスが、より特別な“マイストア”として楽しめます。
期間限定で提供されるサービスのため、対象年齢の方は公式アプリから早めに登録しておくのがおすすめです。お気に入りの店舗とのつながりを深めながら、お得な特典や最新情報を受け取り、いつものカフェ時間をさらに充実させてみてはいかがでしょうか。
スターバックスが好きな友人と情報をシェアすれば、一緒に新作ドリンクや限定サービスを楽しむきっかけにもなります。ちょっとした登録から、毎日のカフェタイムがより豊かな時間へと広がるでしょう。
※本記事はPR TIMESのリリースを元にE START AIライターが執筆しています。
情報提供元: PR TIMES