
歌手の浜崎あゆみさんが自身のインスタグラムのストーリー機能を更新。
アジアツアーの上海公演が中止となった「後の行動」について、綴っています。
【写真を見る】【 浜崎あゆみ 】 上海公演が中止も…「無観客の状態で一曲目からアンコールまで行ってから会場を後にしました」「全身全霊で本番と寸分変わらぬ想いをもちステージをまっとうさせて頂きました」
浜崎あゆみさんは、現地メディアの記事に言及し「この記事にあるように、私達は昨日の中止要請の後、無観客の状態で一曲目からアンコールまで行ってから会場を後にしました。」と、投稿。
続けて「会えるはずだった一万四千人のTAの皆さんへ向けて、演者・スタッフ全員で全身全霊で本番と寸分変わらぬ想いをもちステージをまっとうさせて頂きました。」と、記しました。
この投稿にファンからは「ずっと大好きな人が、こんなにも立派で素敵な人で本当に嬉しいです。応援しています。」・「あゆは誇りお疲れ様」・「いつも浜崎あゆみを全うしてくれてありがとう♥ TAであることが誇らしいです きっとChina TAは嬉しいと思う♥」・「泣ける」・「ayuちゃんの気持ちちゃんと届きました 姿は見えなくても気持ちは皆んな会場にあったから無観客じゃないよ!!」などの反響が寄せられています。
浜崎あゆみさんは、29日に予定されていたアジアツアー・上海公演について、ストーリーズに、上海公演の中止を要請されたことを投稿。「自分の知識が無い部分へ口出しするつもりはありません」としながらも、関係者とファンへの陳謝とともに「自分に出来ることは微塵もないのかと考え続けています」と心中を明かしていました。
その後、更に、歌手の浜崎あゆみさんが自身のインスタグラムを更新し「わたしはこのツアーを共に戦い抜いてきた一座の皆と、中国スタッフの皆と、そして日本の大家族と共に前進しています」と、スタッフに囲まれて撮った記念写真を投稿。
「どうかわたしのことは心配しないでください」と、力強い一言を伝えています。
そして「どんなに小さなことでも、心を豊かにしてくれるポジティブなことを見つけて、自分自身を守ってください」とファンに呼びかけています。
浜崎さんは「エンターテイメントは人と人をつなぐ架け橋であるべき」と主張。「自分はその架け橋を作る側でありたいと、今も強く信じています」と決意を新たにしていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・「彼女から告白を受けていた」26年前の未解決事件、逮捕された安福久美子容疑者は被害者の“夫の同級生” まさかの人物に夫は…「事件の前年OB会で…」【news23】
・【全文公開】“ラブホテル密会” 小川晶・前橋市長の謝罪会見【後編】「どちらからホテルに誘うことが多かった?」記者と小川晶市長の一問一答(9月24日夜)
