エンタメ
2025-11-30 17:20
俳優・葵わかなと神尾楓珠がW主演を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『すべての恋が終わるとしても』(毎週日曜 後10:15)が、きょう30日に最終回(第8話)を迎える。
【動画】涙なしで見られない…『すべ恋』最終回予告編
今作は、“忘れられない恋”をテーマにした切ない群像ラブストーリー。「この秋一番泣ける恋愛ドラマ」とうたわれている。
冬野夜空氏による同名の超短編集に収録のエピソードを実写化。高校の卒業式に付き合いはじめた同級生の男女を主人公に、彼らを取り巻く人物たちも含めた8人の男女が織りなす、リアルでちょっぴりほろ苦い恋愛模様を描く。共演は、藤原丈一郎、本田望結、山下幸輝、大塚萌香、さらに白洲迅、市川由衣ら。
高校の同級生で、卒業式の日に付き合い始めた羽沢由宇(葵)と大崎真央(神尾)。“運命の恋”だと信じられるほど想い合っていた2人だが、大学進学で遠距離になり、やがてすれ違い、破局。2人は3年後に東京で再会した。そして別れの裏にあった真央の秘密が明らかになった。真央は、大腸がんだった…。
第7話では、真央の最期が描かれ、涙を誘った。最終回は、その後が描かれる。
■最終話(第8話)あらすじ
大崎真央(神尾楓珠)が亡くなった。真央のいない日々を淡々と過ごす羽沢由宇(葵わかな)は、彼が生きていた頃のように毎日メッセージを送っていた。返事は来ないとわかっていても、それが心の拠り所になっていた。そんな日々が数ヶ月経った頃、「ありがとう」と返事が届く。それは、真央の母・沙知(西田尚美)からの連絡だった。由宇からのメッセージを通して、真央が生きていた毎日を知ることができた、と由宇に感謝を伝えた沙知は、前に進むために真央のスマホを解約することを告げる。その選択を受け入れる由宇だが、真央にメッセージを送れなくなってしまったことで、さらに塞ぎ込んでしまう。
そんな由宇を気遣う野北駿太郎(白洲迅)。だが、野北自身も人生の大きな岐路に立たされていた。宮内郁子(市川由衣)との結婚を決断したものの、それがふたりにとって正しい選択なのか、野北にはわからないのだ。たとえ結婚をしても、郁子の心に忘れられない人がいることは変わらない。
一方、真央の親友として恥じない生き方をしようと決めた西颯(藤原丈一郎)のもとに、就職先の盛岡からお盆で帰省した莉津(本田望結)が姿を現す。莉津からの想いにずっと答えを出せずにいた颯。ふたりの間にある感情は恋なのか、それを確かめる時がついに訪れる。
そして、ずっと立ち止まったままの由宇を、沙知がある場所に誘い出す。それは、真央の行きつけであり、両親の思い出の喫茶店「だるま堂」。そこで沙知は、夫・蒼(飯田基祐)も知らないある秘密を由宇に打ち明け…。
この世のすべてのものに、必ず”終わり”は訪れる。それでも、私たちの人生は続いていく。
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高校の同級生で、卒業式の日に付き合い始めた羽沢由宇(葵)と大崎真央(神尾)。“運命の恋”だと信じられるほど想い合っていた2人だが、大学進学で遠距離になり、やがてすれ違い、破局。2人は3年後に東京で再会した。そして別れの裏にあった真央の秘密が明らかになった。真央は、大腸がんだった…。
第7話では、真央の最期が描かれ、涙を誘った。最終回は、その後が描かれる。
■最終話(第8話)あらすじ
大崎真央(神尾楓珠)が亡くなった。真央のいない日々を淡々と過ごす羽沢由宇(葵わかな)は、彼が生きていた頃のように毎日メッセージを送っていた。返事は来ないとわかっていても、それが心の拠り所になっていた。そんな日々が数ヶ月経った頃、「ありがとう」と返事が届く。それは、真央の母・沙知(西田尚美)からの連絡だった。由宇からのメッセージを通して、真央が生きていた毎日を知ることができた、と由宇に感謝を伝えた沙知は、前に進むために真央のスマホを解約することを告げる。その選択を受け入れる由宇だが、真央にメッセージを送れなくなってしまったことで、さらに塞ぎ込んでしまう。
そんな由宇を気遣う野北駿太郎(白洲迅)。だが、野北自身も人生の大きな岐路に立たされていた。宮内郁子(市川由衣)との結婚を決断したものの、それがふたりにとって正しい選択なのか、野北にはわからないのだ。たとえ結婚をしても、郁子の心に忘れられない人がいることは変わらない。
一方、真央の親友として恥じない生き方をしようと決めた西颯(藤原丈一郎)のもとに、就職先の盛岡からお盆で帰省した莉津(本田望結)が姿を現す。莉津からの想いにずっと答えを出せずにいた颯。ふたりの間にある感情は恋なのか、それを確かめる時がついに訪れる。
そして、ずっと立ち止まったままの由宇を、沙知がある場所に誘い出す。それは、真央の行きつけであり、両親の思い出の喫茶店「だるま堂」。そこで沙知は、夫・蒼(飯田基祐)も知らないある秘密を由宇に打ち明け…。
この世のすべてのものに、必ず”終わり”は訪れる。それでも、私たちの人生は続いていく。
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