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【 齋藤飛鳥 】 東野圭吾の初アニメ作品で 声優初挑戦 オーディションで 「本当に手ごたえ無かったんで、これは難しいだろうと思っていた」

エンタメ
2026-01-14 21:51

高橋文哉さん、天海祐希さん、齋藤飛鳥さん、宮世琉弥さん、大沢たかおさん、伊藤智彦監督が、映画「クスノキの番人」完成披露試写会舞台挨拶に登壇しました。
 


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本作は自身の書作の累計発行部数が1億冊を突破。映像化される作品は軒並み高い評価を受ける日本最高峰の作家・東野圭吾さんが描く100万部超えの小説「クスノキの番人」が原作。東野さんの原作作品としては初のアニメーション作品。「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語です。
 



物語を彩る重要な役どころで、父親の秘密を探る佐治優美役をオーディションで勝ち取った齋藤飛鳥さんは“声優をやったことが無かったので初めてでしたし、東野圭吾先生の初のアニメーション作品なので、オーディションに参加するだけでも記念になるかなと思って参加しました”と理由を明かしました。


オーディション時の様子については、“当日の記憶はないんですけど、でも監督にいろいろ指示されて声をちょっと出したんですけど…特に手ごたえも無く、そんなに優しくもないというか…”と、監督のクールな対応に戸惑いを覚えたことを告白しました。
 





これに伊藤監督は“でも僕はブースで一人、心の中でガッツポーズをしていました「いた!いた!」って”と、当時の心境を明かすと、齋藤さんは、“そうだったら嬉しいです。でも(素振りは)全然見せてくれなかったんで、今聞けて安心しました”と、安堵の表情を浮かべ“本当に手ごたえ無かったんで、これは難しいだろうと思っていたところに急にお知らせをいただき、すごくうれしかったですし、あわよくば高橋さんはじめ皆さんの声を現場で聞けたら嬉しいと思っていました”とオファーの喜びを語りました。
 



また、同じくオーディションで役を勝ち取った宮世琉弥さんも“僕もオーディション後にマネージャーさんに連絡をするルーティンがあって、その時に手ごたえとか話すんですけど「今回のオーディションだけは絶対落ちた」って言っちゃったくらい自信が無かった”と語り、つづけて“「オーディション受かりました」って来たときは「…えっ!?」って感じでした”と当時の心境を打ち明けました。


これに伊藤監督は、“っていうか自信がありそうに来る人は、たぶんそんなに選ばないかもしれない。自身無さげの方が、むしろそれがいい役になってたりする場合もありますから”と選定理由を明かしていました。
 





【担当:芸能情報ステーション】


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