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「テアトルアカデミーの顔」となるモデルを募集 東京都出身の10歳・伊勢野怜花さんがキッズ部門グランプリを受賞

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2026-01-19 08:45
「テアトルアカデミーの顔」となるモデルを募集 東京都出身の10歳・伊勢野怜花さんがキッズ部門グランプリを受賞
「第11回テアトルアカデミー モデルグランプリ」キッズ部門グランプリ:伊勢野怜花さん(C)Deview
 有名雑誌に「テアトルアカデミーの顔」として登場する、自社広告メインモデル発掘オーディション「第11回テアトルアカデミー モデルグランプリ」が開催された。ベビー部門(0~2歳6ヵ月の男女)、ユース部門(12~23歳の男女)、キッズ部門(3~11歳の男女)、そしてシニア部門(40歳以上の女性)の4部門で募集が行われ、応募総数は10,219名。全国(東京・大阪・名古屋・立川・横浜・札幌・仙台・岡山・福岡・西宮)の全10会場で2025年5~8月に審査を実施。そのなかから、キッズ部門の女性グランプリには、東京都出身の10歳・伊勢野怜花(いせの・れいか)さんが選ばれた。

【写真】「第11回テアトルアカデミー モデルグランプリ」キッズ部門グランプリ:伊勢野怜花さん

 グランプリに選ばれたことを聞いて「合格すると思ってなかったので、びっくりしたし、嬉しかったです」と怜花さん。幼稚園生ぐらいの時に自分から望んでダンスを習い始めたといい、YouTubeやTikTokでランウェイを歩く有名人を見て「可愛いお洋服を着てランウェイを歩いてみたい」と、今回オーディションに挑戦した。

 オーディションではセリフ読みなど初めての演技を経験。「緊張したけど、やってみたら楽しかった」と度胸のある所を見せ見事合格。今後は「ファッション雑誌などにも出てみたい」と夢を膨らませている。

 今はハマっていることは「スポーツジムでの体操」。側転やブリッジもこなし「バック転は練習中」なのだとか。また、おじいちゃんが元・力士だったこともあり相撲も大好き。お母さんの実家に行く度に相撲の練習に励んでいて「区の大会で2位になったときはすごく泣いちゃった。1位じゃないから」と負けん気の強さものぞかせる。

 そんな怜花さん、学校では「面白いってよく言われる」らしく、なんとクラスで「お笑い係」に就任、帰りの会などでみんなを楽しませているそうだ。モデルのほかに「バラエティ番組に出たい」という夢もあるそうで、将来はお茶の間を楽しませる存在になっているかもしれない。

 お母さんは怜花さんについて「自分らしくやりたいことをやってくれればいいと思っています。本人は有名になりたいと言っているので、目標に向かって頑張ってもらえれば」と語る。「周りから、モデルの道は厳しいけどやり切りなさいと、色々アドバイスを受けて、それで本人もさらにやる気になったようなので」と頼もしそうに見守っていた。

 キッズ部門の女性グランプリ・伊勢野怜花さんは『小学1年生』、『めばえ』をはじめとする人気雑誌やweb等に、自社広告メインモデルとして登場する予定。

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