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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』東京公演ラストイヤーに初年度キャストなど10人がカムバック

エンタメ
2026-01-20 11:00
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』東京公演ラストイヤーに初年度キャストなど10人がカムバック
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』カムバックキャスト
 東京・TBS赤坂ACTシアターでロングラン上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。12月27日をもって千秋楽を迎えることが発表されており、先日のハリー・ポッター役のキャストに続いて、“ラストイヤー”を彩るカムバックキャストが新たに10人、発表された。

【写真】超豪華!10人のハリー・ポッター役集合ビジュアル

 本作は、『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンとともに舞台のために書き下ろした“シリーズ8作目”の物語。小説最終巻から19年後、37歳になり父となったハリー・ポッターと、息子アルバスとの関係を軸に、新たな冒険が描かれる。

 2016年7月のロンドン初演以降、世界各地で上演されている。日本の東京公演では、2022年の開幕以来、総観客数130万人を突破し、通算1300回公演を達成。第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど、高い評価を獲得してきた。

 そんな本作のラストイヤーにカムバックするのは、次の10人。ハーマイオニー・グレンジャー役の中別府葵、ロン・ウィーズリー役のエハラマサヒロ、スコーピウス・マルフォイ役の門田宗大、嘆きのマートル役の佐竹桃華、デルフィー役の宝意紗友莉、マクゴナガル校長役の榊原郁恵(※榊=木へんに神)と高橋ひとみ、さらに、安楽信顕、前東美菜子、佐藤雄大が帰ってくる。

 本作の最大の魅力は、世界のエンターテインメントを牽引する一流スタッフが知恵と技術を結集して創り上げたハリー・ポッターの世界観を「体感」できること。原作ファンも、そうでない人も楽しめるストーリー、次から次へと飛び出す魔法の数々、ハリー・ポッターの世界に入り込んだような舞台美術と衣裳、独創的で心躍る音楽、体感する全てが、観客を魔法の空間に誘う。

 また、ラストイヤーを盛り上げるイベントの第1弾として、今月28日より来場のたびにスタンプが貯まるデジタルスタンプラリーの実施が決定。集まったスタンプの数に応じて抽選で当たる特典や、ポストカード・ミニアクリルキーホルダーなど、ここでしか手に入らない特別な特典が用意されている。

■ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府葵のコメント
 魔法の世界で再び皆様とお会いできることを心からうれしく思います。実生活でも母になり、守るものが増えた今、物語の中での“愛”や“選択”の重みが深く胸に響きます。新たに得た視点と経験を力に変え、今の自分だからこそ届けられる想いを皆様に受け取ってもらえたらうれしいです。劇場でお会いできることを楽しみにしています。

■ロン・ウィーズリー役:エハラマサヒロのコメント
 この度ロン・ウィーズリー役でカムバックさせていただきますエハラマサヒロです。僕は開幕から1年以上に渡り計250公演ほど出演させていただいたので、体にまだロン・ウィーズリーが少し残ってる状態です(笑)。最初は全員が手探りで大変でしたが内容がとんでもなく面白いのでやり甲斐のある舞台でした。残念ながら閉幕には向かいますが最後にドカンと大きな花火を打ち上げたいと思います。

■スコーピウス・マルフォイ役:門田宗大のコメント
 自分の俳優人生において舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』との関係は、もはやひとつの長い物語です。それがどんな物語であるかを一言で説明するのはとても難しい。ファンタジーといえばファンタジーですが、それではなにも説明したことにならない。加えてカムバックしての邂逅。物語にはまだ続きがありました。「この結末はどうなるんだろう」。よろしければ、劇場へ足を運んでくださる方とご一緒に、ゆっくりとそのページをめくっていけたらうれしく思います。今はただ、ワクワクしています。

■嘆きのマートル役:佐竹桃華のコメント
 終了すると知った時、大切なお家がなくなる様な感覚でとても寂しくなりました。なのでこうして大好きな皆様と一緒にラストイヤーの旅ができる事、本当に幸せです。正直あまりの集大成な感じに興奮が止まりません!このワクワクを胸に、また一から役を作り上げる気持ちで、全力で楽しんで挑みたいと思います。今まで応援してくださった皆様をはじめ、一人でも多くの方々と一緒に最高のラストを迎えられますように!

■デルフィー役:宝意紗友莉のコメント
 ラストイヤーに再びデルフィーを演じる機会をいただき、心から光栄に思います。卒業後も、呪いの子がお客様に支えられながら、カンパニーみんなで手と手を取り合いながら、日々魔法を届けていく様子に、いつも身の引き締まる思いでした。オープニングから走り切った2年間。そして2年後に再び演じることは、楽しみでもり、怖くもありますが、お客様と一緒に、ハリポタ舞台ラストを盛り上げたいと思います!皆さまのご来場、心からお待ちしております。

■マクゴナガル校長役:榊原郁恵のコメント
 いよいよ舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を日本で観劇出来るのも、今年で最後となってしまいました。そのタイミングにまた、復帰出来る事になりました。魔法の世界が目の前でスピーディーに、とてもリアルに繰り広げられるこの舞台。スタッフ・キャストも常に緊張感を持っているから信頼と絆は家族以上かも!そんなみんなを深く愛しているマクゴナガル校長をまた演じられるなんて、サイコーにうれしいです。劇場だから味わえる臨場感・高揚感をぜひ体感しにいらしてください。劇場でお待ちしています!

■マクゴナガル校長役:高橋ひとみのコメント
 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーにマクゴナガル校長としてカムバックさせていただけることに喜びでいっぱいです。また魔法の世界でハリーやアルバス達に会えると思うとワクワクします。1年間ホグワーツを離れている間もみんなどうしているかしらと思わない日はないくらいでした。初演から支え続けてくれているキャスト、そして4thシーズンのキャストと共にラストイヤーの舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』またたくさんの方に観に来ていただけたら幸せです。劇場でお待ちしています。

■安楽信顕のコメント
 自分の人生を変えてくれたこの作品のラストイヤーに再び出演できることをうれしく思います。慣れ親しんだ劇場での新たな出会い、そしてたくさんの再会を心から楽しみにしています。ハリポタ舞台もいよいよ最終便。終着地へ向かう1分1秒を噛みしめながら、自分に出来ることを精一杯努めたいと思います。最後の旅路を一緒に見届けていただけたらうれしいです。劇場でお待ちしております!

■前東美菜子のコメント
 皆様お久しぶりです、お元気でしたか? 魔法の世界から遠く離れて、現実世界で過ごしておりました。私も魔法使いの1人だったことを誰か覚えてくれてるかしら…そんな思いを抱えつつ、再び魔法の世界に戻って参りました。素晴らしい仲間たちと共に観客の皆様に最後の魔法をお目にかけます。どうぞ劇場にいらして、ご覧くださいませ。

■佐藤雄大のコメント
 まずここまで繋いできたキャスト、スタッフ、お客様、全員にありがとうございます。おかげさまでまた、大好きなみんながいるあの魔法界に戻ることができます。戻るからには、やり切って終わったはずのあの時を越えれるように最後の瞬間までぶん回していきます。いぇい。

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