
吉本興業の看板寄席『東京グランド花月』の初日公演が行われ、博多華丸・大吉、笑い飯、ちょんまげラーメンなど、たくさんの人気芸人が会場を盛り上げました。
【写真を見る】【 ザ・ぼんち 】ぼんちおさむ「ずっとここにおりたい」東京グランド花月に大興奮もミキ・昴生から痛烈ツッコミ
公演後には、ザ・ぼんち(ぼんちおさむさん、里見まさとさん)、ミキ(昂生さん、亜生さん)、ニッポンの社長(辻皓平さん、ケツさん)、吉本新喜劇の吉田裕さん、川畑泰史さんが囲み取材に応じました。
里見さんは、〝大阪の劇場でやってる我々が、東京のど真ん中で同じように花月劇場という名前のもとで演じさせてもらった。望むらくは、毎週こうして大阪でやっている我々みんなが東京でやれるようになったらと願ってます〟と、真摯にコメント。その横で、おさむさんは〝おさむちゃんでーす!〟と、一発かましてステージ上のメンバーから〝もうわかりましたから〟と、宥められていました。
続けて、おさむさんは〝もうずっとここにおりたい。布団持ってきて、そこで寝ます! 寝るとこあったら最高。なんばグランド花月も東京グランド花月も最高。ここはレギュラーで出たい!〟と、支離滅裂にトーク。昴生さんから〝考えてから喋ってください。考えんと喋りすぎ!〟とツッコまれると、〝考えられへんねん〟と流しつつ、最後には〝終わりがないのが「東京グランド花月!」〟と叫び、勢いで押し切っていました。
また、去年はキングオブコントに出場しなかったニッポンの社長ですが、今年は出場するということで、ケツさんは〝どうも、キャプテンのケツです。昨年はダブルインパクトがありましたんで、今年はもう一個さらにいくために。「キング、キング」ですね。そのために僕らもイチから挑みたい〟と、独特な表現ながら、去年優勝したダブルインパクトに次ぐ2つ目の王冠に意気込み充分。
辻さんも〝先日、まさと師匠に「あけましておめでとうございます」と言わせていただいたら、「今年は何か獲りましょう」と言われたので、やっぱりキングオブコント獲らなアカンと思いました〟と、里見さんにダブルインパクトの優勝をカウントされていなかったことを明かしつつキングオブコント出場の意思を示しました。
その発言を受けた里見さんは〝根に持つタイプやな〟と笑いつつ、実はその後すぐ気づいてフォローを入れていたことを告白。〝あなた方、ラジオでも(フォロー入れたことを)一切喋ってないな!悪いけどぼく、ちょっと炎上しかかったんやからな〟と、憤慨して笑いを誘っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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