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20年前に一斉風靡した“井上鍋”、開発者を捜索→考案者として男性の名前が浮上 きょう放送『ウラマヨ!』

エンタメ
2026-01-24 07:30
20年前に一斉風靡した“井上鍋”、開発者を捜索→考案者として男性の名前が浮上 きょう放送『ウラマヨ!』
24日放送『ウラマヨ!』=井上鍋(C)カンテレ
 きょう24日放送のカンテレ『ウラマヨ!』(後1:00~ ※関西ローカル)は、「寒い日はこれで決まり!あったか鍋SP」と題して、冬の味覚の代表格・お鍋を特集する。

【番組カット】エプロン姿で調理する井森美幸

 家庭のお鍋に欠かせない鍋つゆ。そのラインナップは今や1100種類を超え、約500億円市場とも言われている。さかのぼること約20年前、“謎の鍋”が一世を風靡(ふうび)していた。それが「井上鍋」。

 2000年代初頭にインターネット上で話題となった鍋のレシピで、つくったのは大阪に住んでいる“井上さん”という一般の人物らしいが、その素性は全く不明。果たして井上鍋とは一体どんな鍋なのか、そして開発者の井上さんとはどんな人なのか。

 調査の手がかりとなったのはネット上に掲載されていた井上鍋のレシピ。そこに大きな特徴があった。味付けに使うのは“金龍の焼肉のたれ”。そこで取材班は"金龍 焼肉のたれ”を製造・販売するキンリューフーズ(本社・大阪府茨木市)へと向かうが、開発者の井上さんはキンリューフーズとは一切関係がなかった

 番組が約20年の時を超え、井上さんを捜索。まず街の人に聞いてみたところ、そもそも「井上鍋を聞いたことがない」との声が多数。偶然、井上さんという苗字の男性にも出会うが「知らないです」とのことで、調査は難航…。

 それでも、スタッフが藁をもつかむ思いで、ChatGPTに聞いてみると、瞬時に“考案者としてよく名前が挙げられている男性”が浮上。果たしてその人物とは。

■出演
ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)、アシスタント:高橋真理恵アナウンサー
<パネラー>
井森美幸、ヤナギブソン(ザ・プラン9)、水田信二

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