エンタメ
2026-01-24 11:00
俳優の鈴木亮平が主演を務める、TBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜 後9:00)。今回は、悪徳刑事の儀堂歩(鈴木)と裏でつながり、組織との連絡や儀堂の監視役を担う裏組織の実行役・冬橋航を演じる永瀬廉と、その冬橋とバディを組む霧矢直斗役の藤澤涼架の二人にインタビュー。今作でドラマ初共演となったお互いの印象から、共に初挑戦となった“ダーク”な役どころ、二人が思う本作の見どころまで、たっぷりと語ってもらった。
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■殴るシーンや二面性に苦労 永瀬と藤澤が語る“ダークな演技”の難しさ
――今作は黒岩勉さんによる完全オリジナル脚本も話題となっていますが、最初に台本を読んだ時の感想から聞かせてください。
永瀬:とても面白かったです。台本の段階でこんなに面白いので、皆さんが実際に演じられて動いたりするとどうなるんだろう、というワクワク感は今まででトップレベルでした! 本当に次の回の台本を読むのが楽しみで、続きが気になって「どうなるんだ!?」とワクワクもしましたし、新たな謎も毎話のように展開されていくので、視聴者の方々も見逃せなくなるだろうな、と思いました。
藤澤:僕は連続ドラマに出演させていただくのは今回が初めてなので、まず僕がこの物語の登場人物なりきれるのか、みたいな緊張感はすごくありました。人とのつながりや心の動き、揺れ、みたいなものが垣間見えた内容だったので、そこに感情移入しながら一人一人のキャラクターに愛情を持って読めるお話だなと思って、台本と向き合うところから始めました。
――お二人は裏組織の実行役というダークな面と、表の顔では永瀬さん演じる冬橋はNPO職員、藤澤さん演じる霧矢は明るいムードメーカー的な存在という二面性のある役柄ですが、演じられていく中でどのような印象を持たれましたか?
永瀬:冬橋はある目的のために動いているので、裏組織の実行役というのは自分の気持ちを押し殺してやっているところもあるんです。自分の正義を貫いていくという、ある意味本当に「その目的のためなら何でもできる」というある意味本当に“強さ”がある役だなと思って演じていました。それに、ここまで本当にダークな役どころは今までなかったので、すごく楽しかったです!
藤澤:僕が演じた霧矢は冬橋のバディなので、そこに対する気持ちの熱さと愛情がすごく強いキャラクターでありつつ、組織の中での自分の役割に対しても、何か思ってるところがあるんだろうなと感じました。「うわ、これは霧矢はどういう気持ちなんだろう?」と、すごく胸が“ギュッ”となるシーンもありました。
――ダークな部分を演じることへの難しさはありましたか?
永瀬:心情ではなく動きの部分になるんですが、1話であった人を殴るシーンのタイミングがとても難しくて。もちろん実際には殴らないのですが、殴られる側は前を向いて喋っているので、殴るタイミングと殴られる方のリアクションのタイミングを合わせるのがすっごく難しかったです。
藤澤:霧矢は明るいムードメーカー的な顔も持っているので、裏の顔との独特なニュアンスの違いは難しいなと。でもそのポジションを僕に任せてくださった皆さんの意図だったりも汲んで、“僕らしさ”みたいなのが(人物像を作る上での)かけ算になるといいのかな、と思いました。
■初共演ながら互いに“安心感” 永瀬「和ませてくれる力がある」 藤澤「廉くん呼びを…」
――お二人は今回がドラマ初共演ということですが、お互いの印象を教えてください。
永瀬:藤澤さんは話しかけやすいというか、優しい空気が漂ってらっしゃるので、例えば緊張した現場とかでも「藤澤さんがいると安心できるわ~」って。たぶん他の共演者の方々も同じように思っていただろうな、というか。それぐらい現場では和ませてくれる力がある方だと思います。
藤澤:ホントに!?(笑)
永瀬:それこそ『リブート』の打ち上げで、現場でご一緒できなかった方たちと初めてお会いした時、最初は人見知りの性格もあって戸惑いましたが、藤澤さんが隣の席だったので、それだけで「俺には藤澤さんという話し相手がいる」という安心感を与えてくれる方だなって。
藤澤:本当に嬉しいな。永瀬さんには普段「廉くん」って気安く呼ばせていただいているんですけど、僕は連続ドラマは初めてということもありますし、いろんな役のいろんな年代の役者さんがいらっしゃる中で、同世代のバディ役でもあったので、そういう部分で僕も永瀬さんに対してすごく安心感みたいなものはあって。
初めてのことばっかりでおどおどしている中で、隣に“ドシン”といてくださったり、プライベートの話とかも聞いてくださったり、話してもくださったり。そういう部分ですごく緊張をほぐしてもらっていたので、とてもありがたい存在でした。
――お二人は今回のドラマの現場が初めましてだったのでしょうか?
永瀬・藤澤:歌番組とかですれ違うぐらいでしたね。
――では実際に言葉を交わしたのは今回が初めてだったと?
永瀬:そうですね。ずっとサウナに行っているそうです(笑)。
藤澤:やめてください、恥ずかしい(笑)
永瀬:撮影が早く終わった日とか、「この後お仕事っすか?」「いや、サウナ行ってくる」っていう会話をだいぶした気がします。
藤澤:でも確かにそんな話しかしてなかったかも。結構一緒のシーンが多かったですが、そういうやり取りばっかりでした(笑)。
――逆に藤澤さんもそういった永瀬さんの新たな一面を見つけられたりしましたか?
藤澤:永瀬さんは“食”に詳しいイメージはあります。でも結構一人でも自宅でしっぽりやられているので、そういう部分もなんか意外でした(笑)。
――撮影期間中はお二人で食事などに行かれたりもしたのでしょうか?
永瀬:行ったことはないですね。じゃあ今度ゆっくり。おいしいファミレスいっぱい知ってるよ(笑)。
藤澤:(笑) ぜひご一緒させてください!
――今作への出演に関して、グループのメンバーからの反応はいかがでしたでしょうか?
永瀬:とても楽しみにしてくれています。それこそ(高橋)海人がTBSドラマで初主演した『DOPE 麻薬取締部特捜課』も見ていたので、今回海人も見てくれたらいいなと思います。
藤澤:大森(元貴)も若井(滉斗)も情報解禁された映像を見て「涼ちゃんが演技してる!」って、すごく面白がってくれています(笑)。
■「鈴木さんはすごい」 口をそろえて主演・鈴木をリスペクト!
――主演の鈴木亮平さんは同じ顔で中身が異なる一人二役という特殊な役柄を演じられていますが、今後お二人と絡むシーンもますます見られるような展開を予感させます。撮影を通して感じられた鈴木さんの印象をお聞かせください。
永瀬:ご自身が出演されないシーンも頻繁に見に来られていて、亮平さんのそういうストイックな部分はすごく印象に残っています。
なので、自然とついていきたくなるというか、亮平さんなら大丈夫だって思いました。銃の扱い方とかも教えてくださって、逆に「この人は何ができないんだろう?」というぐらいすごかったですね。
藤澤:永瀬さんがおっしゃった通り、すごく勉強家な方だと思います。銃の扱い方もご自身で実際に練習に行かれて、「こういう反動があるから、こういう風にやった方がいいよ」みたいなお話をしてくださったり、動作も一つ一つ丁寧に教えていただきました。本当にいろんなことに対しての知識をお持ちですし、座長として現場の空気をとにかく良く保って、キャストやスタッフの皆さんに対してすごく温かい方だなという印象があります。
――謎多き女・一香を演じた戸田恵梨香さんの印象はいかがでしょうか。
永瀬:戸田さんとご一緒するシーンはそこまで多くはなかったですが、印象に残っていることがあって。冬橋がケーキを素手で食べるシーンがあるんですが、戸田さんは僕が素手で食べる様子を見て、「おー、それで行くんだ」みたいな感じでめちゃめちゃ笑い始めたんです。それがツボに入ってしまったみたいで、(ケーキを何回も食べたので)ちょっとお腹いっぱいになっちゃいました(笑)。
藤澤:戸田さんはオン・オフの切り替えがすごい方だなと。撮影が始まる直前まで和気あいあいとお話されていても、カメラが回った瞬間にスッと切り替えてシリアスなシーンをやられて、カメラが止まった瞬間にまたお話の続きをされるのを目の当たりにした時は、「うわ、これが役者さんなのか!」と驚きました。
――お二人が演じた冬橋と霧矢のボス・合六を演じられた北村有起哉さんの印象はいかがでしょうか。
永瀬:有起哉さん、とってもおもしろい方です。合六は表では柔和な感じだけど裏の顔は冷酷というキャラクターなので、「どういう方なんだろう?」と思ってたんですが、とても気さくでずっと笑顔でニヤニヤしながらイジってきたり(笑)、すごく役とのギャップがある方でした。
藤澤:リハーサルの時にセリフをもじって変えて遊んだり、セリフを使ったギャグみたいなことをカメラが止まった瞬間に言い始めて、僕はもう本当に毎回それがツボで笑っていました(笑)。でもそういう風に現場の空気を和ませてくださるというか、すごく明るくて優しい方だなという印象です。
■驚きとドキドキ続く展開へ 永瀬・藤澤が語るドラマの見どころは?
――最後にお二人が思われる今作の見どころ、視聴者に向けてのメッセージをお願いします。
永瀬:序盤からすごいどんでん返しや「えー!」という驚きの連続で、それがずっと最終話まで面白くつながっていますし、最終話まで見終わった後に全部分かった上でまた1話から見返してもすごく面白いだろうなと思います。“ずっとおいしい味のする”ドラマというか、1週間が待ち遠しくなるような作品なので、考察しながら楽しんでいただけたらなと思います。
藤澤:話が進む度に「この人の本心は? 本当はどんな顔を持ってるんだ?」と、見ている皆さんの心の中もいろいろと渦巻いてくると思いますが、そういった部分を毎週ドキドキしながら楽しんでいただけたらなと思います。そして何よりも、家族愛をすごく大事に描いている作品だなと思いますので、登場人物たちが持つそれぞれの愛情の形を見つけて、楽しんでいただけたらなと思います。
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■殴るシーンや二面性に苦労 永瀬と藤澤が語る“ダークな演技”の難しさ
――今作は黒岩勉さんによる完全オリジナル脚本も話題となっていますが、最初に台本を読んだ時の感想から聞かせてください。
永瀬:とても面白かったです。台本の段階でこんなに面白いので、皆さんが実際に演じられて動いたりするとどうなるんだろう、というワクワク感は今まででトップレベルでした! 本当に次の回の台本を読むのが楽しみで、続きが気になって「どうなるんだ!?」とワクワクもしましたし、新たな謎も毎話のように展開されていくので、視聴者の方々も見逃せなくなるだろうな、と思いました。
藤澤:僕は連続ドラマに出演させていただくのは今回が初めてなので、まず僕がこの物語の登場人物なりきれるのか、みたいな緊張感はすごくありました。人とのつながりや心の動き、揺れ、みたいなものが垣間見えた内容だったので、そこに感情移入しながら一人一人のキャラクターに愛情を持って読めるお話だなと思って、台本と向き合うところから始めました。
――お二人は裏組織の実行役というダークな面と、表の顔では永瀬さん演じる冬橋はNPO職員、藤澤さん演じる霧矢は明るいムードメーカー的な存在という二面性のある役柄ですが、演じられていく中でどのような印象を持たれましたか?
永瀬:冬橋はある目的のために動いているので、裏組織の実行役というのは自分の気持ちを押し殺してやっているところもあるんです。自分の正義を貫いていくという、ある意味本当に「その目的のためなら何でもできる」というある意味本当に“強さ”がある役だなと思って演じていました。それに、ここまで本当にダークな役どころは今までなかったので、すごく楽しかったです!
藤澤:僕が演じた霧矢は冬橋のバディなので、そこに対する気持ちの熱さと愛情がすごく強いキャラクターでありつつ、組織の中での自分の役割に対しても、何か思ってるところがあるんだろうなと感じました。「うわ、これは霧矢はどういう気持ちなんだろう?」と、すごく胸が“ギュッ”となるシーンもありました。
――ダークな部分を演じることへの難しさはありましたか?
永瀬:心情ではなく動きの部分になるんですが、1話であった人を殴るシーンのタイミングがとても難しくて。もちろん実際には殴らないのですが、殴られる側は前を向いて喋っているので、殴るタイミングと殴られる方のリアクションのタイミングを合わせるのがすっごく難しかったです。
藤澤:霧矢は明るいムードメーカー的な顔も持っているので、裏の顔との独特なニュアンスの違いは難しいなと。でもそのポジションを僕に任せてくださった皆さんの意図だったりも汲んで、“僕らしさ”みたいなのが(人物像を作る上での)かけ算になるといいのかな、と思いました。
■初共演ながら互いに“安心感” 永瀬「和ませてくれる力がある」 藤澤「廉くん呼びを…」
――お二人は今回がドラマ初共演ということですが、お互いの印象を教えてください。
永瀬:藤澤さんは話しかけやすいというか、優しい空気が漂ってらっしゃるので、例えば緊張した現場とかでも「藤澤さんがいると安心できるわ~」って。たぶん他の共演者の方々も同じように思っていただろうな、というか。それぐらい現場では和ませてくれる力がある方だと思います。
藤澤:ホントに!?(笑)
永瀬:それこそ『リブート』の打ち上げで、現場でご一緒できなかった方たちと初めてお会いした時、最初は人見知りの性格もあって戸惑いましたが、藤澤さんが隣の席だったので、それだけで「俺には藤澤さんという話し相手がいる」という安心感を与えてくれる方だなって。
藤澤:本当に嬉しいな。永瀬さんには普段「廉くん」って気安く呼ばせていただいているんですけど、僕は連続ドラマは初めてということもありますし、いろんな役のいろんな年代の役者さんがいらっしゃる中で、同世代のバディ役でもあったので、そういう部分で僕も永瀬さんに対してすごく安心感みたいなものはあって。
初めてのことばっかりでおどおどしている中で、隣に“ドシン”といてくださったり、プライベートの話とかも聞いてくださったり、話してもくださったり。そういう部分ですごく緊張をほぐしてもらっていたので、とてもありがたい存在でした。
――お二人は今回のドラマの現場が初めましてだったのでしょうか?
永瀬・藤澤:歌番組とかですれ違うぐらいでしたね。
――では実際に言葉を交わしたのは今回が初めてだったと?
永瀬:そうですね。ずっとサウナに行っているそうです(笑)。
藤澤:やめてください、恥ずかしい(笑)
永瀬:撮影が早く終わった日とか、「この後お仕事っすか?」「いや、サウナ行ってくる」っていう会話をだいぶした気がします。
藤澤:でも確かにそんな話しかしてなかったかも。結構一緒のシーンが多かったですが、そういうやり取りばっかりでした(笑)。
――逆に藤澤さんもそういった永瀬さんの新たな一面を見つけられたりしましたか?
藤澤:永瀬さんは“食”に詳しいイメージはあります。でも結構一人でも自宅でしっぽりやられているので、そういう部分もなんか意外でした(笑)。
――撮影期間中はお二人で食事などに行かれたりもしたのでしょうか?
永瀬:行ったことはないですね。じゃあ今度ゆっくり。おいしいファミレスいっぱい知ってるよ(笑)。
藤澤:(笑) ぜひご一緒させてください!
――今作への出演に関して、グループのメンバーからの反応はいかがでしたでしょうか?
永瀬:とても楽しみにしてくれています。それこそ(高橋)海人がTBSドラマで初主演した『DOPE 麻薬取締部特捜課』も見ていたので、今回海人も見てくれたらいいなと思います。
藤澤:大森(元貴)も若井(滉斗)も情報解禁された映像を見て「涼ちゃんが演技してる!」って、すごく面白がってくれています(笑)。
■「鈴木さんはすごい」 口をそろえて主演・鈴木をリスペクト!
――主演の鈴木亮平さんは同じ顔で中身が異なる一人二役という特殊な役柄を演じられていますが、今後お二人と絡むシーンもますます見られるような展開を予感させます。撮影を通して感じられた鈴木さんの印象をお聞かせください。
永瀬:ご自身が出演されないシーンも頻繁に見に来られていて、亮平さんのそういうストイックな部分はすごく印象に残っています。
なので、自然とついていきたくなるというか、亮平さんなら大丈夫だって思いました。銃の扱い方とかも教えてくださって、逆に「この人は何ができないんだろう?」というぐらいすごかったですね。
藤澤:永瀬さんがおっしゃった通り、すごく勉強家な方だと思います。銃の扱い方もご自身で実際に練習に行かれて、「こういう反動があるから、こういう風にやった方がいいよ」みたいなお話をしてくださったり、動作も一つ一つ丁寧に教えていただきました。本当にいろんなことに対しての知識をお持ちですし、座長として現場の空気をとにかく良く保って、キャストやスタッフの皆さんに対してすごく温かい方だなという印象があります。
――謎多き女・一香を演じた戸田恵梨香さんの印象はいかがでしょうか。
永瀬:戸田さんとご一緒するシーンはそこまで多くはなかったですが、印象に残っていることがあって。冬橋がケーキを素手で食べるシーンがあるんですが、戸田さんは僕が素手で食べる様子を見て、「おー、それで行くんだ」みたいな感じでめちゃめちゃ笑い始めたんです。それがツボに入ってしまったみたいで、(ケーキを何回も食べたので)ちょっとお腹いっぱいになっちゃいました(笑)。
藤澤:戸田さんはオン・オフの切り替えがすごい方だなと。撮影が始まる直前まで和気あいあいとお話されていても、カメラが回った瞬間にスッと切り替えてシリアスなシーンをやられて、カメラが止まった瞬間にまたお話の続きをされるのを目の当たりにした時は、「うわ、これが役者さんなのか!」と驚きました。
――お二人が演じた冬橋と霧矢のボス・合六を演じられた北村有起哉さんの印象はいかがでしょうか。
永瀬:有起哉さん、とってもおもしろい方です。合六は表では柔和な感じだけど裏の顔は冷酷というキャラクターなので、「どういう方なんだろう?」と思ってたんですが、とても気さくでずっと笑顔でニヤニヤしながらイジってきたり(笑)、すごく役とのギャップがある方でした。
藤澤:リハーサルの時にセリフをもじって変えて遊んだり、セリフを使ったギャグみたいなことをカメラが止まった瞬間に言い始めて、僕はもう本当に毎回それがツボで笑っていました(笑)。でもそういう風に現場の空気を和ませてくださるというか、すごく明るくて優しい方だなという印象です。
■驚きとドキドキ続く展開へ 永瀬・藤澤が語るドラマの見どころは?
――最後にお二人が思われる今作の見どころ、視聴者に向けてのメッセージをお願いします。
永瀬:序盤からすごいどんでん返しや「えー!」という驚きの連続で、それがずっと最終話まで面白くつながっていますし、最終話まで見終わった後に全部分かった上でまた1話から見返してもすごく面白いだろうなと思います。“ずっとおいしい味のする”ドラマというか、1週間が待ち遠しくなるような作品なので、考察しながら楽しんでいただけたらなと思います。
藤澤:話が進む度に「この人の本心は? 本当はどんな顔を持ってるんだ?」と、見ている皆さんの心の中もいろいろと渦巻いてくると思いますが、そういった部分を毎週ドキドキしながら楽しんでいただけたらなと思います。そして何よりも、家族愛をすごく大事に描いている作品だなと思いますので、登場人物たちが持つそれぞれの愛情の形を見つけて、楽しんでいただけたらなと思います。
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