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<芸能プロダクション2026年イチオシ新人>1月期ドラマ2作品出演の現役高校生・星乃あんな、俳優としての目標告白「幅広い作品・役柄にも積極的に挑戦していきたい」

エンタメ
2026-01-24 17:00
<芸能プロダクション2026年イチオシ新人>1月期ドラマ2作品出演の現役高校生・星乃あんな、俳優としての目標告白「幅広い作品・役柄にも積極的に挑戦していきたい」
エイジアプロモーション所属:星乃あんな(ほしの・あんな)
 2026年1月期ドラマが続々とスタートし、様々な作品でこれからのエンタメ界を担うであろうネクストブレイクが起用されている中、新人開発に積極的な芸能プロダクション各社が今年プッシュする注目の新人を紹介。様々なドラマ・映画などで活躍する高橋メアリージュンや山本舞香らが所属する「エイジアプロモーション」のイチ押し新人・星乃あんなを、本人のインタビュー&担当マネージャー・スタッフの取材とともにクローズアップ。現在放送中のドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』と『顔のない患者-救うか、裁くか-』に出演中の星乃に、デビューのきっかけや俳優業の魅力、今後の目標について聞いた。

【写真】エイジアプロモーション所属の俳優・高橋メアリージュン

【エイジアプロモーション所属:星乃あんな(ほしの・あんな)インタビュー】

――デビューのきっかけを教えてください。
「原宿の竹下通りで買い物している時に今の事務所にスカウトされました」

――芸能界に憧れたきっかけは?
「小さい頃からバレエをしていて、舞台の上で役柄を踊りや表情で演じるのがすごく楽しくて、“表現するってこんなに楽しいんだ”と小学生の時にずっと思っていました。ですが発表会が、年に1回で、その時しか舞台上で思う存分表現することができない、役としてたくさんの人に気持ちを伝えたい!と思ったのがきっかけです」

――このお仕事の楽しさ・魅力はどんなところで感じていますか?
「台本を読んで自分の役と他の役の関係性や性格など細かく分析するのがすごく楽しいです! 私の性格と役が真反対なほど分析に時間がかかったり、想いを理解しきれなかったりする時もありますが、理解できた時の達成感、そして現場で共演者の方と役として想いをぶつけ合う中で感情が生まれてくることがすごく楽しいです」

――逆に大変だなと感じることはどんなことですか?
「体調管理です。冬になると乾燥で喉がガラガラになり、時々声が出なくなってしまうことがあるので、冬の現場では喉ケアアイテムがバッグの中にたくさん入っています」

――今後の夢、目標を教えてください!
「エンドロールを見た方に“あの役、星乃あんなだったの? 気づかなかった”と思っていただけるように、いただいた一つひとつの役に真摯に向き合い、努力していきたいと考えています。青春作品で、いつか制服を着てキャストの皆さんとワイワイしながら作品づくりをするのも夢の一つですし、重い役や、共感しにくい役など、幅広い作品・役柄にも積極的に挑戦していきたいです」

◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆
「現在放送中の1月期テレビ朝日木曜ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』、カンテレ×FOD新ドラマ『顔のない患者-救うか、裁くか-』に出演中です!」

【プロフィール】
星乃あんな(ほしの・あんな)
2009年11月1日生まれ、千葉県出身。
▼主な出演作
・『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(2026/テレビ朝日)
・『顔のない患者-救うか、裁くか-』(2026/関西テレビ/FOD)
・『ぼくたちん家』(2025/日本テレビ)
・映画『この夏の星を見る』(2025/東映)
・映画『ゴールド・ボーイ』(2024/東京テアトル/チームジョイ)
他多数出演

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