
EXILE・FANTASTICSの佐藤大樹さんがプロデュースする、大人気キャラクター・うぱごろうの絵本『おいでよ うぱごろう』発売記念&誕生日イベントが25日、東京・渋谷キャスト スペースで開催されました。
【写真を見る】【 FANTASTICS・佐藤大樹 】 絵本発売にメンバー澤本反応するも 「解釈をちょっと間違えている(笑)」 いずれはアニメ化も
うぱごろうは、自身が飼っているウーパールーパーをモデルに、「ヒロイン失格」「君がトクベツ」などで知られる漫画家の幸田もも子さんがデザイン。グッズはいつも即完売するほどファンに大人気。そんな「うぱごろう」に友達を作りたいという想いから誕生した新キャラクター「おにごろう」とともに本作は2人の出会いを軸にした心温まる物語に仕上がっています。
「うぱごろう」は、8年間にわたって佐藤さんが実際に飼っていたという4匹のウーパールーパーに代わり、誕生した5匹目のキャラクターということで「うぱごろう」と名付けられました。
この日は、初お披露目となる等身大「うぱごろう」も会場に駆け付け対面した佐藤さんは〝うわー、すごい大きい!〟と驚いていました。
佐藤さんは〝自分が抱えているコンプレックスとか、自分に自信が持てないとか、一歩踏み出せない人が世の中にたくさんいると思います。そういう人たちに勇気を与えたいと思ってメッセージ絵本をつくりました〟と制作の意図を語りました。
また、誰に読んでもらいたい?との問いに〝おばあちゃんに絵本を読んでもらった思い出があって、今は天国に行っちゃったけど、おばあちゃんにプレゼントして逆に読み聞かせてあげたいと思っています〟、と祖母への思い出を語りました。
ちなみにFANTASTICSのメンバーの感想を聞かれると、澤本夏輝さんが鬼のキャラクター「オニニ」をプロデュースしていることから、〝絵本に「オニニ」も出して欲しいと言ってくれた〟と語り、その理由について〝「オニニは電気を使えるからおにごろうを退治したい」と説明してきて、別におにごろうは「悪者じゃないのになぁ…」と思って〟苦笑いしながら〝彼は絵本の解釈をちょっと間違えているけど、うれしい感想でした〟と語りました。
お気に入りのシーンについては、触れるものすべてに電気が流れてしまうことが悩みのおにごろうが、うぱごろうの好物「マシュマロ」に触れてしまうシーンを挙げ〝大好物が焼きマシュマロになり新たな魅力が生まれるという。そこは一番、最初に思い付いた展開なので好きです。電気で照らされる二人の表情も素敵です〟と語り、他にも幸田先生の作品で、佐藤さんも実写版映画に出演した「君がトクベツ」や、FANTASTICSの「It's all good」「アプデライフ」の歌詞からオマージュしたセリフなどもあるそうで、〝そこはファンの方にも楽しんでもらいたいです〟と明かしました。
またこの日31歳の誕生日を迎えた佐藤さんには、サプライズプレゼントが贈られ満面の笑みを浮かべ、今後について〝絵本の第2弾発売や、いずれはアニメ化をしたいと思っています〟希望を語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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