エンタメ
2026-01-31 18:00
テレビ東京は2月2日から4週連続で月曜深夜に、『怪奇ファイル2026冬 見えてしまった…招かれざるモノたち』を放送する。スタジオ出演者に、日向坂46の正源司陽子、藤嶌果歩を招き、同局の齋藤陽アナウンサーの進行で送る深夜の“最恐”コンテンツとなっている。
【場面写真】「ゾクゾクしました」表情をゆがめる日向坂46・藤嶌果歩
この世のモノとは思えない、真の恐怖、得体の知れない“ナニか”の存在。2026年冬、テレ東は、体験者が目にした“最恐”の瞬間を本人の証言をもとに完全映像化。ある日、ある場所で襲い掛かる恐怖、得体の知れない“ナニか”はなぜ現れたのか。戦慄の瞬間を目撃する。
■2月2日(#1)放送予定
・「法律事務所職員」の最恐体験
体験者のCさんが勤める法律事務所に顧客の不動産オーナーが依頼してきたのは「家賃滞納者への法的措置」。さっそく着手となった矢先、そのオーナーから衝撃の一報が。なんと家賃滞納者の男性が急死したという。
しかも、自室前の廊下で。発見者のオーナーによると、男性は目を見開き、口を大きく開けたまま硬直しており、まるで何かに怯えるような死に様だったという。警察の調べで死因は「心不全」と判明。だが、その後、オーナーが持参した防犯カメラの映像には、不可解な現象が続々と映り込んでいた。
舞い込んだのは、介護施設に親戚の祖母を入れたいが、地方に住んでいるため、代わりに手続きをしてほしいという依頼。そこで、Cさんは弁護士と共にお婆さんと面談したところ、予想だにしない恐怖の日常について切々と訴えてきた。聞けば、「夜中にバルコニーに人影が現れ、窓を執拗に叩き続ける」「朝になると、歯がたくさん生えたヤツが、枕元に立って私に『あと少しだ』って言ってくる」。
さらに襲われた時、身代わりにするため部屋の真ん中にキャベツを置いている、と。最初は、お年寄りのたわ事かと思ったが、バルコニーで発見したのは無数の歯のようなもの。もしかして、まんざらウソでもないのか。その矢先、お婆さんが急死。発見時の室内は生前語っていたような“ナニか”に襲われたかのような痕跡が。そして、押し入れの中で見つかったのは。
■9日(#2)放送予定
・「美大生」の最恐体験
ゲーム開発やキャラクターデザインを手掛ける体験者のKさん。かつて美大生だった頃、大学の先生からある写真の女性を画にするというアルバイトを持ちかけられた。だが、バイト初日、先生から描いてほしいと言われたのは、山の中で横たわる女性が写るほぼ同じ画角の大量の写真。同じ女性を描くことへの違和感、嬉々として依頼内容を話す先生の様子に背筋が寒くなったKさん。
こうして夏休み期間中の奇妙なアルバイトが始まった。その帰り道、Kさんの前にこの世のものとは思えない裸足の女性が。次の日も、その次の日も現れた。そして、バイト最終日、女性のすすり泣く声に導かれるように、
Kさんは先生のアトリエで謎の祭壇のようなモノを発見。そこには2人の学生の写真が。ひとりはKさんの友人で突然来なくなったというTさん。もうひとりはKさん自身だった。その後、大学近くの山で白骨遺体が見つかったという。
■16日(#3)放送予定
・「元神主」の最恐体験
10代の頃から不可思議な体験をしてきたという元神主のMさん。高校時代、友人たちと夜の廃病院跡地でたむろしていたところ、どこからともなく、うめき声が。はじめは空耳かと思ったが、その場にいた全員が確かに聞いた。しかも、何度も何度も。すると、背後の竹林から声の主が現れた。入院患者のような衣服をまとい、迫ってくる。まるで亡者のような形相で。
神主を目指し、大学で共に学んでいた友人数名と旅行に出たMさん。予約もなしに立ち寄った民宿におぞましい体験が待っていた。夜、友人のひとりが部屋の押し入れや天袋を興味本位で物色し、ついには天井裏に貼られたお札を破ってしまった。
不穏な空気が漂う中、さらに天井裏に手を突っ込み、ある木箱を取り出したのだが、それには人毛が結び切りの形で巻き付けられ、お札が貼られていた。まるで何かを封印しているかのように。何を思ったのか友人は突然、力ずくで開けようとした。周囲の制止を振り切り、鬼の形相で、ついには爪から血が出るほどの力で。この一連の行為が恐怖を呼び、封じられた箱に触れた友人には、最悪の惨劇が待ち受けていた。
■23日(#4)放送予定
・「特殊清掃人」の最恐体験
特殊清掃とは、孤独死・事故死などで発生したものの除去、消臭などを行う専門的な清掃サービス。これまで5000件を超える依頼を受けてきたというYさんには、恐ろしくも不可解な体験があるという。
葬儀会社の紹介で、電車に跳ねられ死亡した人の部屋の清掃を行った際の出来事。ほとんどきれいな状態だったが、ある部屋に入ると、異様な光景が。100を超えるお札が壁中に貼られており、不吉なものを感じたYさんは、はがしたお札を箱に入れ、供養をすることに。読経が始まると、異音が。
ある団地で高齢女性がお風呂で亡くなっていた。Yさんが現場に行くと、独特のニオイ、髪の毛、体液らしきものも。明らかにここで亡くなったというのがわかるようなひどい状態だったため、部下のTさんを呼ぶと、浴槽の1点を見つめ硬直、急に怯えはじめた。「どうした?」Yさんがたずねると、「なんで見えないんですか?」。Tさんの目には亡くなった老婆の姿が。
Yさんが、自ら依頼を断った初めての現場。理由は二度と行きたくないと思うほど、恐ろしかったためという。その最恐体験をしたのは、古い団地の一室、ひとりで現場に向かった。室内は荒れておらず、すぐに済むかと思いきや、ドアにガッチリ養生テープが貼ってあるトイレを発見。そこには大量のハエがうごめいていた。処置を施し、どうにか作業を終え、ドアを閉めて帰ろうとしたが、ひとりでに開く。何度閉めてもその繰り返し。さらに床に置かれていたCDラジカセを再生すると、大音量のお経が。
その直後、トイレのドアの向こうで“何者か”がうごめき出すことに。
■正源司陽子コメント
どのお話もめちゃくちゃ怖くて、私も不思議な体験をすることが多いので、それと似た体験を話されている方が何人かいらっしゃったので、恐怖をすごく感じました。怖かったです。
――一番印象に残っているVTRは?
私は特殊清掃の方のお話が本当に怖かったですし、何よりそのVTRを拝見している途中で、異臭のようなものを感じた瞬間に心拍数がすごい上がって、汗がすごく出てきたのが自分の中で…怖いな、ってすごく感じました。
――「元美大生」のVTRについては?
自分の遺影が祭られている祭壇を見たとき、自分の知らないところで自分の写真があんな形で置かれているのを、私自身が見つけてしまったら本当に耐えられないだろうなって思いますし、その先生が何を用意して、何を見せようとしていたのかっていうことが、すごく気になりました。
■藤嶌果歩コメント
不思議な現象から、みんなの恐怖体験から、あとはヒトコワ系まで、結構いろんなボリューミーな内容の怖い話を聞くことができて、すごくワクワクゾクゾクしました。ホラー映画だったり、怪談話を聞くのはすごく好きなのですが、今回実際に誰かの身に起こったものを、VTRで見る機会が普段はないので、すごいいろんな想像力が働いて面白かったです。
――一番印象に残っているVTRは?
私は美大生のVTRがすごい印象に残っていて、あの先生がやっぱり怖いなと思いましたし、もしあの時判断を何かひとつでも間違えていたら、彼の身に何か多分起こっていたんだろうな、って思って、感情移入しちゃいながら見ていました。
――「元神主」のVTRについては?
私自身、旅行とかに行くのがすごく好きだったりするので、泊まった先の宿で怖いもの見てしまったら、もう本当にお家に帰れないくらい恐ろしいだろうな、と思いましたし、危ない箱は開けちゃいけないんだな、っていうのを身に沁みて感じました。
■齋藤陽アナウンサーコメント
もう背筋が凍るような気持ちで、心臓がバクバクしていました。怖かったです。怖いのは得意ではなく、結構苦手な方かもしれないです。言葉を失っていました。
――一番印象に残っているVTRは?
法律事務職員のVTRがとても印象に残っています。おばあさんが実際押し入れの中で亡くなられていて、キャベツが散乱していて、ベランダにもたくさんの歯があった、っていう映像を鮮明に覚えています。そこに自分が居合わせたら、どうなっていたんだろうと想像しながら見ていました。
――「特殊清掃」のVTRについては?
実際の映像で、あの声を聞いてしまったというのは衝撃的でしたね。やっぱり、あのようなお仕事される方は、いろんな体験をされるんだなというのとともに、何かなんとも言えない感情になっています。
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この世のモノとは思えない、真の恐怖、得体の知れない“ナニか”の存在。2026年冬、テレ東は、体験者が目にした“最恐”の瞬間を本人の証言をもとに完全映像化。ある日、ある場所で襲い掛かる恐怖、得体の知れない“ナニか”はなぜ現れたのか。戦慄の瞬間を目撃する。
■2月2日(#1)放送予定
・「法律事務所職員」の最恐体験
体験者のCさんが勤める法律事務所に顧客の不動産オーナーが依頼してきたのは「家賃滞納者への法的措置」。さっそく着手となった矢先、そのオーナーから衝撃の一報が。なんと家賃滞納者の男性が急死したという。
しかも、自室前の廊下で。発見者のオーナーによると、男性は目を見開き、口を大きく開けたまま硬直しており、まるで何かに怯えるような死に様だったという。警察の調べで死因は「心不全」と判明。だが、その後、オーナーが持参した防犯カメラの映像には、不可解な現象が続々と映り込んでいた。
舞い込んだのは、介護施設に親戚の祖母を入れたいが、地方に住んでいるため、代わりに手続きをしてほしいという依頼。そこで、Cさんは弁護士と共にお婆さんと面談したところ、予想だにしない恐怖の日常について切々と訴えてきた。聞けば、「夜中にバルコニーに人影が現れ、窓を執拗に叩き続ける」「朝になると、歯がたくさん生えたヤツが、枕元に立って私に『あと少しだ』って言ってくる」。
さらに襲われた時、身代わりにするため部屋の真ん中にキャベツを置いている、と。最初は、お年寄りのたわ事かと思ったが、バルコニーで発見したのは無数の歯のようなもの。もしかして、まんざらウソでもないのか。その矢先、お婆さんが急死。発見時の室内は生前語っていたような“ナニか”に襲われたかのような痕跡が。そして、押し入れの中で見つかったのは。
■9日(#2)放送予定
・「美大生」の最恐体験
ゲーム開発やキャラクターデザインを手掛ける体験者のKさん。かつて美大生だった頃、大学の先生からある写真の女性を画にするというアルバイトを持ちかけられた。だが、バイト初日、先生から描いてほしいと言われたのは、山の中で横たわる女性が写るほぼ同じ画角の大量の写真。同じ女性を描くことへの違和感、嬉々として依頼内容を話す先生の様子に背筋が寒くなったKさん。
こうして夏休み期間中の奇妙なアルバイトが始まった。その帰り道、Kさんの前にこの世のものとは思えない裸足の女性が。次の日も、その次の日も現れた。そして、バイト最終日、女性のすすり泣く声に導かれるように、
Kさんは先生のアトリエで謎の祭壇のようなモノを発見。そこには2人の学生の写真が。ひとりはKさんの友人で突然来なくなったというTさん。もうひとりはKさん自身だった。その後、大学近くの山で白骨遺体が見つかったという。
■16日(#3)放送予定
・「元神主」の最恐体験
10代の頃から不可思議な体験をしてきたという元神主のMさん。高校時代、友人たちと夜の廃病院跡地でたむろしていたところ、どこからともなく、うめき声が。はじめは空耳かと思ったが、その場にいた全員が確かに聞いた。しかも、何度も何度も。すると、背後の竹林から声の主が現れた。入院患者のような衣服をまとい、迫ってくる。まるで亡者のような形相で。
神主を目指し、大学で共に学んでいた友人数名と旅行に出たMさん。予約もなしに立ち寄った民宿におぞましい体験が待っていた。夜、友人のひとりが部屋の押し入れや天袋を興味本位で物色し、ついには天井裏に貼られたお札を破ってしまった。
不穏な空気が漂う中、さらに天井裏に手を突っ込み、ある木箱を取り出したのだが、それには人毛が結び切りの形で巻き付けられ、お札が貼られていた。まるで何かを封印しているかのように。何を思ったのか友人は突然、力ずくで開けようとした。周囲の制止を振り切り、鬼の形相で、ついには爪から血が出るほどの力で。この一連の行為が恐怖を呼び、封じられた箱に触れた友人には、最悪の惨劇が待ち受けていた。
■23日(#4)放送予定
・「特殊清掃人」の最恐体験
特殊清掃とは、孤独死・事故死などで発生したものの除去、消臭などを行う専門的な清掃サービス。これまで5000件を超える依頼を受けてきたというYさんには、恐ろしくも不可解な体験があるという。
葬儀会社の紹介で、電車に跳ねられ死亡した人の部屋の清掃を行った際の出来事。ほとんどきれいな状態だったが、ある部屋に入ると、異様な光景が。100を超えるお札が壁中に貼られており、不吉なものを感じたYさんは、はがしたお札を箱に入れ、供養をすることに。読経が始まると、異音が。
ある団地で高齢女性がお風呂で亡くなっていた。Yさんが現場に行くと、独特のニオイ、髪の毛、体液らしきものも。明らかにここで亡くなったというのがわかるようなひどい状態だったため、部下のTさんを呼ぶと、浴槽の1点を見つめ硬直、急に怯えはじめた。「どうした?」Yさんがたずねると、「なんで見えないんですか?」。Tさんの目には亡くなった老婆の姿が。
Yさんが、自ら依頼を断った初めての現場。理由は二度と行きたくないと思うほど、恐ろしかったためという。その最恐体験をしたのは、古い団地の一室、ひとりで現場に向かった。室内は荒れておらず、すぐに済むかと思いきや、ドアにガッチリ養生テープが貼ってあるトイレを発見。そこには大量のハエがうごめいていた。処置を施し、どうにか作業を終え、ドアを閉めて帰ろうとしたが、ひとりでに開く。何度閉めてもその繰り返し。さらに床に置かれていたCDラジカセを再生すると、大音量のお経が。
その直後、トイレのドアの向こうで“何者か”がうごめき出すことに。
■正源司陽子コメント
どのお話もめちゃくちゃ怖くて、私も不思議な体験をすることが多いので、それと似た体験を話されている方が何人かいらっしゃったので、恐怖をすごく感じました。怖かったです。
――一番印象に残っているVTRは?
私は特殊清掃の方のお話が本当に怖かったですし、何よりそのVTRを拝見している途中で、異臭のようなものを感じた瞬間に心拍数がすごい上がって、汗がすごく出てきたのが自分の中で…怖いな、ってすごく感じました。
――「元美大生」のVTRについては?
自分の遺影が祭られている祭壇を見たとき、自分の知らないところで自分の写真があんな形で置かれているのを、私自身が見つけてしまったら本当に耐えられないだろうなって思いますし、その先生が何を用意して、何を見せようとしていたのかっていうことが、すごく気になりました。
■藤嶌果歩コメント
不思議な現象から、みんなの恐怖体験から、あとはヒトコワ系まで、結構いろんなボリューミーな内容の怖い話を聞くことができて、すごくワクワクゾクゾクしました。ホラー映画だったり、怪談話を聞くのはすごく好きなのですが、今回実際に誰かの身に起こったものを、VTRで見る機会が普段はないので、すごいいろんな想像力が働いて面白かったです。
――一番印象に残っているVTRは?
私は美大生のVTRがすごい印象に残っていて、あの先生がやっぱり怖いなと思いましたし、もしあの時判断を何かひとつでも間違えていたら、彼の身に何か多分起こっていたんだろうな、って思って、感情移入しちゃいながら見ていました。
――「元神主」のVTRについては?
私自身、旅行とかに行くのがすごく好きだったりするので、泊まった先の宿で怖いもの見てしまったら、もう本当にお家に帰れないくらい恐ろしいだろうな、と思いましたし、危ない箱は開けちゃいけないんだな、っていうのを身に沁みて感じました。
■齋藤陽アナウンサーコメント
もう背筋が凍るような気持ちで、心臓がバクバクしていました。怖かったです。怖いのは得意ではなく、結構苦手な方かもしれないです。言葉を失っていました。
――一番印象に残っているVTRは?
法律事務職員のVTRがとても印象に残っています。おばあさんが実際押し入れの中で亡くなられていて、キャベツが散乱していて、ベランダにもたくさんの歯があった、っていう映像を鮮明に覚えています。そこに自分が居合わせたら、どうなっていたんだろうと想像しながら見ていました。
――「特殊清掃」のVTRについては?
実際の映像で、あの声を聞いてしまったというのは衝撃的でしたね。やっぱり、あのようなお仕事される方は、いろんな体験をされるんだなというのとともに、何かなんとも言えない感情になっています。
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