エンタメ
2026-02-01 15:18
お笑いコンビ「ザ・ぼんち」の里見まさと(73)が1月30日、大阪市内で開催された新刊『漫才の一滴 笑吉が教えてくれた「念、縁、運」』の発売を記念したイベントに出席。今後の目標について語った。
【写真】盟友ハイヒールリンゴとトークを繰り広げるザ・ぼんち里見まさと
漫才ブームの絶頂と転落、異なるコンビで2度の「上方漫才大賞」受賞、50歳からの「ザ・ぼんち」再結成 、そして、70代でフジテレビ『THE SECOND~漫才トーナメント~』ファイナルへと、「天国と地獄を見た男」里見まさとの73年が詰まった一冊。同書では、人生の局面のたびに現れたという”三毛猫の守護神「笑吉」”がまさとを叱咤激励しながら物語が進んでいく。
盟友、ハイヒールのリンゴ(64)のMCで進行したトークイベント。まさとは笑吉について「少しファンタジー」が入っているとしつつ、猫の存在が自身の出生に関係していることを明かす。4人兄弟の末っ子としてまさとを身ごもった両親が、産むか悩む中、親猫と子猫3匹が歩いているのを見て「明日どうなるか分からないけど、育てよう」と決意したそうで、まさとは「あの時、猫がおらんかったら僕は今、ここにいない」と振り返った。
昨年、芸歴16年以上の漫才コンビで争う『THE SECOND』でファイナリストとして会場を盛り上げ、注目を集めた。「いい風のもとでやらせてもうてるというのが正直なところ」と言うまさと。今後の目標を聞かれると、今年の『THE SECOND』欠場理由について「“二兎を追うものは一兎をも得ず”と言いますから、もう一つの目標がある。本当に獲りたい!」と前置き、「今年、『上方漫才大賞』ほしい」と明言した。
書籍の内容をお構いなく自ら明かしていくまさとにリンゴが「ちょっと本買う気なくなるでしょ!?大丈夫?」とビクビクの様子で、会場の笑いを誘った。
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