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ムロツヨシ×宮沢氷魚『ドラフトキング』続編が始動 WOWOWで5月15日スタート、スカウトたちの熱き戦い再び

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2026-02-02 11:36
ムロツヨシ×宮沢氷魚『ドラフトキング』続編が始動 WOWOWで5月15日スタート、スカウトたちの熱き戦い再び
主演・ムロツヨシ、宮沢氷魚ら再登板、『連続ドラマW-30 ドラフトキング-BORDER LINE-』5月15日より放送・配信決定(C)WOWOW
 俳優のムロツヨシが主演を務め、WOWOWで2023年に放送・配信された連続ドラマの続編、『連続ドラマW-30 ドラフトキング-BORDER LINE-』が、5月15日午後11時から全10話で放送・配信されることが決定した。

【画像】『ドラフトキング』原作書影

 本作は、プロ野球チームの凄腕スカウトを主人公に、華やかなスポーツの舞台裏で繰り広げられる人間ドラマを描くスポーツビジネスエンターテインメント。現在も「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の、クロマツテツロウによる同名人気コミックを原作とする。

 前作では、ムロが演じた、独善的で毒舌なプロ野球球団「横浜ベイゴールズ」のスカウト・郷原眼力(ごうはら・オーラ)が、並外れた“眼”を武器に、全国に埋もれた選手たちの人生に寄り添い、葛藤や苦悩を分かち合う姿が、野球ファンのみならず、野球になじみのない視聴者からも高い評価を受けた。

 続編となる『-BORDER LINE-』でも、ムロが主演を続投。中学・高校・大学、社会人野球まで、隠れた原石を発掘していく。原作愛あふれるムロは、特徴的な髪型や表情など細部まで作り込み、さらにパワーアップした郷原像を体現する。

 また、前作で郷原と行動を共にし成長を遂げた元プロ選手の若手スカウト・神木良輔役に、宮沢氷魚の続投も決定。元球児としての経験を生かしたリアリティある演技で、再びムロとタッグを組む。

 このほか、郷原に振り回されながらも人情味あふれるスカウト部部長・下辺陸夫役にでんでん、頼れる元プロ選手スカウト・大津良介役に上地雄輔、女好きでチャラいが、元プロ選手の経験を活かして選手の本質を見抜いていく直感型スカウト・飯塚健役に平山祐介、データや成績を重視する理論派の大越智成役に川久保拓司、GMの筒井高志役に阪田マサノブが出演。スカウト部と選手の情報交換をするなど交流を持つフリーライターの美嶋瞳役の藤間爽子、さらに、ライバル球団・大阪ホワイトタイガースの凄腕スカウト・毒島竜二役として伊武雅刀も名を連ねる。

 監督の山本透、脚本の鈴木謙一、音楽の櫻井美希も前作から続投。より緻密でリアリティあるエピソードや、原作でも人気の高い物語が描かれる予定だ。プロで活躍したスター選手たちの登場も予定されている。

■主演:ムロツヨシのコメント
 私は『ドラフトキング』の原作の大ファンでした。もし映像化するならば、その時は参加できる役者でありたい、とマネージャーさんに伝えたところ、「実はお話がきてます」。そして、シーズン1に主演、郷原として参加、その後たくさんの野球ファンの皆さま、野球はそこまで詳しくない皆さまにも観ていただき、たくさんのありがたい感想を評価をいただきました。
 その撮影の時から、続編を考えずにはいられない作品でした。そして、続編『ーBORDER LINEー』が決まった時、もう肩はあったまってました。素振りはしてありましたから、打席に立てる喜びと共に、フルスイングを約束します。フルスイングな撮影を終えて、皆さまに大いなる自信をもってお伝えできます。『ドラフトキングーBORDER LINEー』最高の仕上がりです。そのスイングをマウンド捌きをご期待ください。予告ホームランなるコメントです。皆さま、お身体にはお気をつけて。ドラフトキング郷原としてお会いできてる日まで。

■出演:宮沢氷魚のコメント
 『ドラフトキング』続編、『ーBORDER LINE ー』の制作、喜びでいっぱいです。3年ぶりにこの作品が復活すると聞いた時に、どのストーリーを描くのか興味津々でした。ご存知の方も多いと思いますが、原作コミックには素晴らしいストー
リーがたくさんあります。その中でも、とっておきの物語を選出し、今回の続編でドラマにしています。中でも見どころは、僕が演じるスカウトマン神木の成長です。前作では新人ということもあり、郷原はじめ先輩スカウトマンに振り回されました。そんな神木が少し成長した姿もご覧いたたけます。ぜひ放送を楽しみにしていてください!

■原作:クロマツテツロウのコメント
 この度、再び『ドラフトキング-BORDERLINE-』というタイトルで実写化されることとなり、大変うれしく思っております。私自身、ボーダーラインとは遥か彼方で、チャンスに弱くピンチに弱い軟弱な高校球児であったため、いわばこの作品は
鳶が鷹を生んだわけですが、キャストの方々のプレーはホンモノです。3年前の『ドラフトキング』の撮影見学をさせてもらった時も、プレーがハイレベルで驚きましたが、今回はさらにとんでもなかったです。タイトル通り、ボーダーラインに位置していたんだろうなぁという選手がゴロゴロおられて、野球愛に満ち満ちた撮影現場で鳶は感動しました。
 私がこの漫画を描き始めた頃、描きたかった三大テーマ「プロ野球選手はスゴい」「野球ってオモシロい」「おっさんはカッコいい」が実写によってより濃く描かれていると思います。野球にあまり興味がない方にも、野球ファンにも、もれなく観てほしいです。私も楽しみで仕方がありません。3年前もWBC開催の年でした。今年もWBCで世界が熱狂するに違いない。どんなスーパースターも元々はアマチュア選手だ。そんなドラマに命を吹き込んでくださり、ありがとうございます。すべての野球人に幸あれ。

■監督:山本透のコメント
 『ドラフトキング』のオンエアが始まった時「面白い」「野球が本物」「感動した」などたくさんの熱いメッセージを受け取りました。あれから3年。『-BORDER LINE-』制作決定の連絡に、心が震えました!スタッフ・キャストが再集結、全員野球で挑んだ撮影の日々は、幸せそのもの。戦友と、新しい仲間たちが、汗をかいて生み出した、キラキラの宝物です!心がけたのは、時に迷い、苦しむ選手たちを、温かく見守る家族、野球人、スカウトたちを丁寧に描くこと。選手たちの全力プレー。原作の優しさをとことん大事にすること。野球に限らず、悩める若者たち、居場所を探している多くの現代人に温かいエールを送るそんな作品が出来ました。皆さんぜひお楽しみに!!

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