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野村康太、半年間で体重8キロ増 睡眠時間削り筋トレも 実写映画『ブルーロック』國神錬介役「全身全霊で挑みました」

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2026-02-07 19:07
野村康太、半年間で体重8キロ増 睡眠時間削り筋トレも 実写映画『ブルーロック』國神錬介役「全身全霊で挑みました」
半年間で体重が8キロ増えた野村康太(C)ORICON NewS inc.
 俳優の野村康太が7日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』製作報告会に登壇した。本作で國神錬介役を演じた思いを語った。

【集合ショット】高橋文哉&高橋恭平ら出演者が大集合!『ブルーロック』製作報告会の模様

 本作は、累計5000万部を突破した、週刊少年マガジンにて連載中の大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸/作画:ノ村優介)が原作。日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生フォワードたちが、たった一つの座を懸けて生き残りを争うサバイバルストーリー。『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を務める。

 野村は「お話をいただいた時は、『ブルーロック』というとても大きな作品に、素敵なキャストの皆様と一緒にできるということで心の底からうれしく思いましたし、ありがたい気持ちでいっぱいでした」とにっこり。「國神錬介はすごい熱量を持った熱い男なんですけど、僕も國神のようにとにかく熱く高い熱量を持ってこの作品に全身全霊で挑みました」と気合を入れて臨んだという。

 役作りにおいても「半年間で体重を8キロ増やし、週5で1時間半から2時間の筋トレを睡眠時間を削ってでも行くようにして体作りをしました。それぐらい本当に気持ちもこもった役になっています。あと、とにかく撮影現場がものすごく楽しくて、先輩たちに助けてもらいながら、國神錬介という役を演じ切ることができました。その皆さんの高い熱量がすごい映画に出ていると思いますので楽しみにしていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

 製作報告会には、主演の高橋文哉(潔世一役)、櫻井海音(蜂楽廻役)、高橋恭平(千切豹馬役)、西垣匠(成早朝日役)、橘優輝(我牙丸吟役)、石川雷蔵(雷市陣吾役)、岩永丞威(伊右衛門送人役)、櫻井佑樹(今村遊大役)、倉悠貴(吉良涼介役)も登壇した。浅野竣哉(久遠渉役)は体調不良で欠席となった。

 製作報告会では、窪田正孝が“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者 ・絵心甚八(えご・じんぱち)役を演じることが発表された。また、映画公開日が8月7日となることも明かされ、新ビジュアルも解禁となった。

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