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仲間由紀恵、震災15年の今を見つめる 河合郁人・澤穂希・箭内道彦とともに岩手・宮城・福島へ

エンタメ
2026-02-10 07:00
仲間由紀恵、震災15年の今を見つめる 河合郁人・澤穂希・箭内道彦とともに岩手・宮城・福島へ
『うつくしい みちのくに~東日本大震災を忘れない~』(C)日本テレビ
 俳優の仲間由紀恵が、3月7日放送の日本テレビ系『うつくしい みちのくに~東日本大震災を忘れない~』(後3:00~後4:00)に出演。河合郁人・澤穂希・箭内道彦とともに岩手・宮城・福島を巡り、震災15年の今を見つめる。

【番組カット】河合郁人とともに…岩手をめぐる仲間由紀恵

 2011年3月11日の東日本大震災からまもなく15年を迎える東北には、今どんな景色が広がっているのか。仲間が、特に甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島の被災3県を各地にゆかりのある案内人・河合、澤、箭内とともに巡る。各地のキーパーソンを訪ね、語り合い、復興の先にある“いまの東北”を見つめる。

 岩手県は、河合と巡る。週に一度、岩手県で生放送情報番組のメインMCを務める河合と、震災当時の爪痕が今も残る陸前高田市・奇跡の一本松へ。地元の道の駅では河合おすすめの三陸土産紹介も。朝ドラ『あまちゃん』でも話題となった三陸鉄道に乗車し、震災を機に「三陸鉄道を支えたい」とIターンを決意した若手社員の想いに迫る。

 宮城県は、元サッカー女子日本代表の澤と巡る。2015年結婚&現役引退を機に仙台市に移住した澤と、津波による被害を大きく受けた名取市閖上地区で、全国1位の生産量を誇る宮城県の伝統野菜「せり」を生産する三浦農園を訪れる。三浦農園がせりを卸す予約必須のせり鍋発祥と言われる店で、同年代の子どもを持つ仲間&澤が子育てを通して感じた防災への意識を語り合う。

 福島県は、郡山市出身、クリエイティブディレクターにして東京藝術大学教授の箭内と巡る。会津若松市・野沢民芸商店を訪れ、福島県を代表する民芸品「赤べこ」の絵付けを体験。日本百景に選定された、県内唯一の潟湖・松川浦に店を構える齋春商店へ。幾度もの震災被害で完全崩壊するも、昨年再出発した食堂兼旅館の復活までの道のりを辿る。福島の新たな冬の味覚として注目される天然トラフグ「福とら」を実食する。

 さらに、仲間が被災3県を巡り、自身の目で見て、触れて、感じた東北・震災への想いを語る。各地で出会った人々との交流を通して知る、それぞれの震災との向き合い方。そこで感じた東北の力強さと揺るぎない美しさとは。

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