エンタメ
2026-02-10 11:50
映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』が13日から公開されるのを前に、主演の三原羽衣にインタビューを敢行。本作は三原にとって初の映画主演作。全編ニューヨークロケという環境下で臨んだ撮影の秘話や成長を実感した瞬間、さらには映画の見どころなどを、余すことなく語ってもらった。
【写真】映画祭で主要キャストらと笑顔を見せる三原羽衣
同作は、夢破れた元俳優・シイナ(演:三原羽衣)が、ニューヨークで出会った売れないZ級ホラー映画監督・ジャックとともに“世界最低予算”の映画制作に挑みながら、自分自身と映画への愛を取り戻していく物語。
カナダ・モントリオールで開催された『第29回ファンタジア国際映画祭』にて、ワールドプレミア上映され、主演の三原は、同映画祭の最高賞部門「Cheval Noir Competition」にて“Outstanding Performance(最優秀演技賞)”を受賞する快挙を達成した。
――本作は、全編ニューヨークロケでの初主演作となりました。オファーを受けた際の率直な感想を教えてください。
主演作品は、目標の一つだったのでとてもうれしかったです!でも全編ニューヨークで撮影することを聞いて、現実味がなく、本当かな?とすぐには信じられなかったのを覚えています。
――本作では「夢破れた元女優」役を演じたかと思いますが、演じる上で意識した点、また何か共感できる部分はありましたか?
状況は違えど映画の中の「シイナ」と感情がリンクする部分が多く、表現の部分ではあまり意識する事ははありませんでしたが、環境を含めとにかく「楽しむこと」だけは意識しました。あとラブコメなのでなるべくポップに演じることは心がけました。
――今回全編NYロケで共演者・スタッフの多くが海外の方という環境下、主演として撮影中意識したことはありますか?
英語が全く喋れずあたふたしていたら、ジャック役のエステバンがスマホの翻訳機能を通して話してくれて、そこからみんなと翻訳機能を通したりジェスチャーで伝えたりしてコミュニケーションをとるようにしました
――撮影中の印象的なエピソードがあれば教えてください。
自分の中でも今テイク良かったんじゃない!?って時に必ずニューヨークチームのスタッフが凄く褒めてくれて、自己肯定感が上がってました(笑)海外のスタッフは、はっきり感情を表に出して表現してくれるので私も一緒になって楽しんでコミュニケーションが取れました。
――本作の撮影を通じて自身が成長したと感じる点、またれから挑戦してみたい役柄やジャンルがあれば教えてください。
この仕事を続けていくうちに、こうしなきゃああしなきゃと型にハマってしまうことが増えていき、楽しいと思うことが減っていきました。ですが、監督含めスタッフや出演者皆が全力で楽しんで映画作りをしている姿を見て、私も楽しいを1番にやっていいんだと気付きました。日本に帰ってきてからも心から楽しんでお芝居をするように心がけています。
――May J.さんの「Darling you」についてどんな印象を持ちましたか?
映画の内容ともマッチしている素敵な楽曲だなと思いました。切なく、だけど程よく甘くて、ハッピーな気持ちになれました。まさにバレンタインにふさわしい曲だと思いました。「Darling you」=「愛しいあなた」と一緒に聞いていただきたいです。
――ファンの方へ、本作の見どころを含めて最後にメッセージをお願いします。
映画の中のシイナ同様、私自身がお芝居を楽しめず悩んでいた時期にこの作品と出会い純粋にお芝居を楽しもうと思えた大切な作品です。私が演じたシイナがNYの仲間達によってどんどん変わっていく姿がきっと見ている方を楽しい気持ちにさせてくれると思います!NYの街並み、人々すべてが愛くるしく描かれています。笑いあり、涙あり、ちょっとホラーありの「血まみれのラブコメディー」を皆様と一緒に楽しみたいです!
【中面カット】あどけない表情から“オトナ”羽衣まで、さまざまな表情をみせた三原羽衣
【フォトブックカット】体育座りで上目遣いをする三原羽衣
【写真】色っぽい表情を見せる雪平莉左
【写真】美くびれを披露したAKB48・大盛真歩
【オリコン独占カット】豊満ボディを見せる沢口愛華
【写真】映画祭で主要キャストらと笑顔を見せる三原羽衣
同作は、夢破れた元俳優・シイナ(演:三原羽衣)が、ニューヨークで出会った売れないZ級ホラー映画監督・ジャックとともに“世界最低予算”の映画制作に挑みながら、自分自身と映画への愛を取り戻していく物語。
カナダ・モントリオールで開催された『第29回ファンタジア国際映画祭』にて、ワールドプレミア上映され、主演の三原は、同映画祭の最高賞部門「Cheval Noir Competition」にて“Outstanding Performance(最優秀演技賞)”を受賞する快挙を達成した。
――本作は、全編ニューヨークロケでの初主演作となりました。オファーを受けた際の率直な感想を教えてください。
主演作品は、目標の一つだったのでとてもうれしかったです!でも全編ニューヨークで撮影することを聞いて、現実味がなく、本当かな?とすぐには信じられなかったのを覚えています。
――本作では「夢破れた元女優」役を演じたかと思いますが、演じる上で意識した点、また何か共感できる部分はありましたか?
状況は違えど映画の中の「シイナ」と感情がリンクする部分が多く、表現の部分ではあまり意識する事ははありませんでしたが、環境を含めとにかく「楽しむこと」だけは意識しました。あとラブコメなのでなるべくポップに演じることは心がけました。
――今回全編NYロケで共演者・スタッフの多くが海外の方という環境下、主演として撮影中意識したことはありますか?
英語が全く喋れずあたふたしていたら、ジャック役のエステバンがスマホの翻訳機能を通して話してくれて、そこからみんなと翻訳機能を通したりジェスチャーで伝えたりしてコミュニケーションをとるようにしました
――撮影中の印象的なエピソードがあれば教えてください。
自分の中でも今テイク良かったんじゃない!?って時に必ずニューヨークチームのスタッフが凄く褒めてくれて、自己肯定感が上がってました(笑)海外のスタッフは、はっきり感情を表に出して表現してくれるので私も一緒になって楽しんでコミュニケーションが取れました。
――本作の撮影を通じて自身が成長したと感じる点、またれから挑戦してみたい役柄やジャンルがあれば教えてください。
この仕事を続けていくうちに、こうしなきゃああしなきゃと型にハマってしまうことが増えていき、楽しいと思うことが減っていきました。ですが、監督含めスタッフや出演者皆が全力で楽しんで映画作りをしている姿を見て、私も楽しいを1番にやっていいんだと気付きました。日本に帰ってきてからも心から楽しんでお芝居をするように心がけています。
――May J.さんの「Darling you」についてどんな印象を持ちましたか?
映画の内容ともマッチしている素敵な楽曲だなと思いました。切なく、だけど程よく甘くて、ハッピーな気持ちになれました。まさにバレンタインにふさわしい曲だと思いました。「Darling you」=「愛しいあなた」と一緒に聞いていただきたいです。
――ファンの方へ、本作の見どころを含めて最後にメッセージをお願いします。
映画の中のシイナ同様、私自身がお芝居を楽しめず悩んでいた時期にこの作品と出会い純粋にお芝居を楽しもうと思えた大切な作品です。私が演じたシイナがNYの仲間達によってどんどん変わっていく姿がきっと見ている方を楽しい気持ちにさせてくれると思います!NYの街並み、人々すべてが愛くるしく描かれています。笑いあり、涙あり、ちょっとホラーありの「血まみれのラブコメディー」を皆様と一緒に楽しみたいです!
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