エンタメ
2026-02-12 04:00
タレントの小堺一機(70)が11日、都内で行われたミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の製作発表記者会見に登壇。年齢を感じさせない“健脚”エピソードで共演者を驚かせた。
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チャーリーの祖父・ジョーじいちゃんを演じる小堺は、1月3日に70歳の誕生日を迎えたばかり。「本当に“じいちゃん”になったんですけど、またここに帰ってこれるんだと思いますと、いい70歳を迎えられたなと思います」とにっこり。「僕も共演者の方たちと楽しみながら素敵な舞台を作っていきたいと思いますし、最年長の出演者でございますので、孫の世話もちゃんとしなきゃいけないなと思っております」と意気込んだ。
また、チャーリー・バゲット役を新たに務めるトリプルキャストの小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也の背は公演中に伸びるだろうという話題の後には、「皆さんはどんどん背が伸びていくんですけど、私は縮んでます」と笑いを誘った小堺。最近電動自転車を購入し、購入後自宅まで乗って帰ったとし、「坂道も『坂、楽だなぁ』って。でも家帰ってみたら、電源入ってなかったんです」と告白。「自力で走れたんで、その後電源入れて坂登ったら本当に楽で」と声を弾ませ、「これなら半年間の『チャーリーとチョコレート工場』できるなって思いました」と自信をにじませた。
隣で話を聞いていた堂本光一が「ジョーじいちゃんを地で行ってるじゃないですか」と驚きの声をあげると、小堺は「自分で笑っちゃいました」と明かしていた。
本作は、2023年に東京・帝国劇場で日本版を初演したミュージカルの再演。原作は、ロアルド・ダールの名作『チョコレート工場の秘密』。1964年の出版以来、児童文学の金字塔として世界中で読み継がれ、1971年・2005年には映画化。2013年に英・ウェストエンドでミュージカル版の初演を迎えると、週間チケット売上最高記録を樹立、2014年にはローレンス・オリヴィエ賞で衣裳デザイン賞、照明デザイン賞を受賞、のちにブロードウェイでも上演されるなど、エンターテインメント史に燦然と輝く大ヒット作。日本版初演は、日本オリジナルの新演出で届けた。
日本版翻訳・演出は、東京2020パラリンピック開会式の演出を手掛け、オリジナル・翻訳を問わず、話題の演劇・ミュージカル作品を数多く手掛けるウォーリー木下氏が担当。初演では、ウィリー・ウォンカを堂本が独自の解釈で魅力的に体現。観月ありさ、鈴木ほのか、芋洗坂係長、岸祐二、彩吹真央、小堺らが物語世界を鮮やかに彩った。2026年は、クリエイティブ・スタッフ&キャストが再集結。本作のチャーリー・バゲット役には新たに、小金、瀧上、古正のトリプルキャストとなる。
オープニング公演として2月27日~31日に埼玉・ウェスタ川越 大ホール、続いて4月7日~29日に東京・日生劇場、5月6日~28日に福岡・博多座、6月5日~12日に大阪・フェスティバルホールが上演される。
会見には、観月、鈴木、芋洗坂係長、岸、彩吹、木下氏も登壇した。
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また、チャーリー・バゲット役を新たに務めるトリプルキャストの小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也の背は公演中に伸びるだろうという話題の後には、「皆さんはどんどん背が伸びていくんですけど、私は縮んでます」と笑いを誘った小堺。最近電動自転車を購入し、購入後自宅まで乗って帰ったとし、「坂道も『坂、楽だなぁ』って。でも家帰ってみたら、電源入ってなかったんです」と告白。「自力で走れたんで、その後電源入れて坂登ったら本当に楽で」と声を弾ませ、「これなら半年間の『チャーリーとチョコレート工場』できるなって思いました」と自信をにじませた。
隣で話を聞いていた堂本光一が「ジョーじいちゃんを地で行ってるじゃないですか」と驚きの声をあげると、小堺は「自分で笑っちゃいました」と明かしていた。
本作は、2023年に東京・帝国劇場で日本版を初演したミュージカルの再演。原作は、ロアルド・ダールの名作『チョコレート工場の秘密』。1964年の出版以来、児童文学の金字塔として世界中で読み継がれ、1971年・2005年には映画化。2013年に英・ウェストエンドでミュージカル版の初演を迎えると、週間チケット売上最高記録を樹立、2014年にはローレンス・オリヴィエ賞で衣裳デザイン賞、照明デザイン賞を受賞、のちにブロードウェイでも上演されるなど、エンターテインメント史に燦然と輝く大ヒット作。日本版初演は、日本オリジナルの新演出で届けた。
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オープニング公演として2月27日~31日に埼玉・ウェスタ川越 大ホール、続いて4月7日~29日に東京・日生劇場、5月6日~28日に福岡・博多座、6月5日~12日に大阪・フェスティバルホールが上演される。
会見には、観月、鈴木、芋洗坂係長、岸、彩吹、木下氏も登壇した。
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