エンタメ
2026-02-12 05:00
Aぇ! groupの末澤誠也、正門良規、佐野晶哉、小島健と草間リチャード敬太、関西ジュニアの西村拓哉が主演する実写映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(6月12日公開)の追加キャストが公開された。船越英一郎、千葉雄大、宮内ひとみらが参加し、映画オリジナルキャラクターを演じる。
【場面写真】Aぇ! group&草間リチャード敬太&西村拓哉が6つ子に
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』をもとにした今作の主人公は、松野家の6つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松。20歳を過ぎても定職につかず、親のすねをかじるクズで童貞のクソニートだ。普通の大人になってほしいという親の願いもスルーして、相変わらずのクズらしい毎日を送っている6つ子だが、ある日を境に周りの反応が一変。クズぶりが称賛されるようになり、どうも様子がおかしい。時代が6つ子に追いついた(!?)そんなことある(!?)一体世界はどうなってしまうのか(!?)
船越が演じるのは世界平和のため助手たちと日々研究を重ねている“著名な博士”・白金台博士。そして、そんな白金台博士の元助手で博士の研究を悪用し、人間の価値観を置き換える、まさしく『人類クズ化計画』を企む“悪い教授”の伊皿子坂教授を演じる千葉が、6つ子の前に立ちはだかる。そして宮内が演じるのは白金台博士の娘であり助手の“美しき研究者”・白金台サクラ。伊皿子坂によって狂わされた世界を正しい価値観へ戻すため、6つ子と共に奔走する。
■キャストコメント
▼船越英一郎
物心着いて初めて観たギャグアニメがおそ松くんでした。
笑いの中に、人間の本質や優しさが潜んでいる赤塚不二夫ワールドこそが、私の喜劇体験の原点です。
まさか60年後に自分がその世界の住人になれるとは!
欣喜雀躍の心持ちで、この堂々とバカバカしく、そして温かい作品と向き合い、真剣にふざける奥深さを味合わせていただきました。
カオスと愛に満ちた唯一無二のコメディ超大作を、ぜひ肩の力を抜いて劇場でお楽しみください!
▼千葉雄大
元々アニメを全部見ていたので、オファーをいただいた時はすごくうれしかったです。
今回演じたのは、おそ松さんたちと敵対する役どころで普段あまりやらせていただけないような役だったので、自分の中では珍しい挑戦でした。
末澤くんとのシーンが多かったのですが、アクションの稽古から本番まで、嫌な顔をせず、ずっとキラキラ輝いていて。現場で皆さんが集まると、すごく和気あいあいとしていて、客観的に見て「いいな」と思っていました。実は僕も明るい側をやりたかったな、なんて思ったりもしています(笑)。本当にすてきな方たちで、初めてご一緒させていただきましたが、すっかりファンになりました!
映画『おそ松さん』は、すごく笑えるコミカルなシーンから大迫力のアクションシーンまで、見どころが盛りだくさんです。ぜひ劇場で楽しんでいただけたらうれしいです!
▼宮内ひとみ
「みんなが笑って楽しめる作品に参加したい」と思っていたので、出演が決まったときはとてもうれしかったです。
サクラは周りよりも現実味のある役どころ。その面白さを出すには、いかに真面目に人間味を出すか!でした。
面白おかしいセリフも真剣に話す自分に、ふと冷静になった瞬間笑ってしまいそうになるほど、演じていて楽しかったです。
川村監督の温かさでリラックスして挑めましたし、現場は会話が渋滞するほど賑やかで、ストーリー同様に楽しい時間でした。その雰囲気も映画に映し出されていると思います。
それぞれ登場人物のキャラがとても際立っていて面白い作品となっているので、映画を観て沢山笑っていただけたらうれしいです。そして私が演じるサクラの真面目でまっすぐな部分も楽しんでいただけたらと思います。
【写真】第一弾は…Snow Manが最強の6つ子『おそ松さん』に
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船越が演じるのは世界平和のため助手たちと日々研究を重ねている“著名な博士”・白金台博士。そして、そんな白金台博士の元助手で博士の研究を悪用し、人間の価値観を置き換える、まさしく『人類クズ化計画』を企む“悪い教授”の伊皿子坂教授を演じる千葉が、6つ子の前に立ちはだかる。そして宮内が演じるのは白金台博士の娘であり助手の“美しき研究者”・白金台サクラ。伊皿子坂によって狂わされた世界を正しい価値観へ戻すため、6つ子と共に奔走する。
■キャストコメント
▼船越英一郎
物心着いて初めて観たギャグアニメがおそ松くんでした。
笑いの中に、人間の本質や優しさが潜んでいる赤塚不二夫ワールドこそが、私の喜劇体験の原点です。
まさか60年後に自分がその世界の住人になれるとは!
欣喜雀躍の心持ちで、この堂々とバカバカしく、そして温かい作品と向き合い、真剣にふざける奥深さを味合わせていただきました。
カオスと愛に満ちた唯一無二のコメディ超大作を、ぜひ肩の力を抜いて劇場でお楽しみください!
▼千葉雄大
元々アニメを全部見ていたので、オファーをいただいた時はすごくうれしかったです。
今回演じたのは、おそ松さんたちと敵対する役どころで普段あまりやらせていただけないような役だったので、自分の中では珍しい挑戦でした。
末澤くんとのシーンが多かったのですが、アクションの稽古から本番まで、嫌な顔をせず、ずっとキラキラ輝いていて。現場で皆さんが集まると、すごく和気あいあいとしていて、客観的に見て「いいな」と思っていました。実は僕も明るい側をやりたかったな、なんて思ったりもしています(笑)。本当にすてきな方たちで、初めてご一緒させていただきましたが、すっかりファンになりました!
映画『おそ松さん』は、すごく笑えるコミカルなシーンから大迫力のアクションシーンまで、見どころが盛りだくさんです。ぜひ劇場で楽しんでいただけたらうれしいです!
▼宮内ひとみ
「みんなが笑って楽しめる作品に参加したい」と思っていたので、出演が決まったときはとてもうれしかったです。
サクラは周りよりも現実味のある役どころ。その面白さを出すには、いかに真面目に人間味を出すか!でした。
面白おかしいセリフも真剣に話す自分に、ふと冷静になった瞬間笑ってしまいそうになるほど、演じていて楽しかったです。
川村監督の温かさでリラックスして挑めましたし、現場は会話が渋滞するほど賑やかで、ストーリー同様に楽しい時間でした。その雰囲気も映画に映し出されていると思います。
それぞれ登場人物のキャラがとても際立っていて面白い作品となっているので、映画を観て沢山笑っていただけたらうれしいです。そして私が演じるサクラの真面目でまっすぐな部分も楽しんでいただけたらと思います。
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