エンタメ
2026-02-18 20:45
お笑いコンビ・ロングコートダディの堂前透、タレントの福留光帆が18日、東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで行われた総務省が主催、吉本興業が企画・実施する『若者フォーラム 2025 選挙に行こう!みんなのアシタ討論SHOW!』に参加した。
【写真】たのしそう…勝利をおさめてダルマに目を入れる堂前透
MCは吉村崇(平成ノブシコブシ)が務め、水田信二、山崎ケイ(相席スタート、※崎=たつざき)、堂前、福留が党首となって日本を明るくする政策を発表。後藤威尊(INI)が特別ゲストとして討論を聞いた。
福留は名前が思い出せない事態を避けるために「全国民に名札の着用を義務付け」という政策を発表した。福留は、ファンから「私のことを覚えている」と聞かれて名前を言えない気まずさがなくなると主張した。政策を討論するフェーズでは、堂前は「忘れて間違えられる可能性があるから覚えてもらっている時にうれしいんじゃない?」とエエ声で一言。ケイは「これはメロい!」とうなっていた。
そんな堂前は「マイナンバーカードに好きな食べ物を記載」という政策をぶち上げた。その食べ物はマイナンバーカード提示によって割引されるそうだが「財源などはございません。外食産業がうるおうので、やっていけるのでは」としながらも「国民の好きな食べ物を把握している国ってかわいくないですか?」と呼びかけた。イベントでは観客によるガチの投票も実施。2位の39票に大差をつけ、堂前が121票を獲得して1位に輝いた。堂前は「バンザ~イ!」と喜び、「ホンマに出馬しようかな」とうれしそうだった。
10代・20代の若い世代において、「選挙の投票率の低さ」、「政治への関心の低さ」が問題となっている。イベントでは、さまざまな分野で活躍する4組のタレントが、「オリジナル政党の党首」として、日本を明るくするための政策について議論を行った。討論会終了後、来場者には実際の選挙に使用する投票用紙、投票箱を用い「最も素晴らしいアイデア」だと思った政党に投票。楽しみながら行う投票体験を通じ、選挙の重要性を周知し、自発的な投票行動につなげていくことを目的として実施された。
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