エンタメ
2026-02-22 19:53
ボランティアの魅力を発信し、活動への“はじめの一歩”を後押しするための東京都主催のイベント『つながる!!Tokyoボランティアフェスタ2026』が、21日に東京国際フォーラムで行われた。当日は、MCを務めたおいでやす小田を筆頭に、マユリカ(阪本、中谷)、蛙亭(中野周平、イワクラ)、エルフ(荒川、はる)、3時のヒロイン(ゆめっち、福田麻貴、かなで )、バッテリィズ(エース、寺家)ら総勢14組もの人気芸人やタレントが出演。漫才やコント、クイズといった盛りだくさんのプログラムを通じて、ボランティアについて啓発活動を行った。
【写真】マユリカ、エルフら人気芸人がさまざまなコーナーに登場
2026年は、国連総会が定めた「持続可能な開発のためのボランティア国際年」。これは世界中が協力して誰もがボランティアに参加できるような社会にしていこうと呼びかけるものであり、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けて、ボランティアが重要な役割を担うことが期待されている。
そんな記念すべき年に開催された本イベントでは、お笑い芸人やタレントが出演するステージ企画があったほか、東京都などが主催するワークショップや、ボランティア団体・企業の交流・体験ブースなどが並んだ。最初のステージは「ボランティア アンケートクイズ 〇〇に聞きました」。この日の出展団体へのアンケートをもとにしたクイズで、活動の魅力や本音を楽しく紹介する。解答者は囲碁将棋(文田大介、根建太一)、マユリカ、3時のヒロインの3組。
「ボランティアでやりがいを感じる瞬間は?」という問題では、ゆめっちがニッコリ笑った口のイラストをフリップに書いて「笑顔!」と一言。これは「相手の笑顔や楽しそうな反応を見たとき」という解答があったため正解とされる。アンケートクイズであるため、ひとつの質問につき複数の答えが存在するのですが、続いて中谷が「ボランティアキさんに会えたとき」と回答。すると小田は「そんな、ホラン千秋みたいに……っていうか当てる気ないやろ!」と大声でツッコみ、笑いが起こった。
続く「僕たち私たちのボランティア体験記」では、レギュラー(松本康太、西川晃啓)、ランパンプス・寺内ゆうき、蛙亭・イワクラ、みりちゃむが登場し、自身のボランティア経験談を語る。登場するなり、レギュラーがあるある探検隊で「(国際)フォーラムの屋根は果てしない」と、この日の会場の天井の高さをイジり、爆笑をさらった。
そんなレギュラーは、“介護レク”(介護レクリエーション)の経験談を披露。「介護レクは芸人さんが向いてるのよ」と言って、「後出しジャンケン」という脳トレゲームを紹介する一幕も。寺内は大学時代に経験した学童でのボランティア活動などについて、イワクラは献血、みりちゃむは保護猫活動について、それぞれ経験談を明かします。イワクラは、芸人になったばかりの頃、献血会場でネタをするイベントでスベって、落ち込んで宮崎に帰ろうと思っていたところ、献血会場のスタッフさんが優しすぎて癒されたことが献血にハマったきっかけだと明かしていた。
「楽しく学ぼう!災害時支援ボランティア」のコーナーでは、マユリカ 、エルフ、バッテリィズが、東京消防庁災害時支援ボランティア協力のもと、AEDの使い方など「知っていると役に立つ緊急時の対応」を学ぶ。荒川は「今日は本気で勉強したいと思って来ました!」と意気込み、「ちゃんとネイルも取ってきました」とネイルをしていない爪を見せると客席からは大きな拍手が。すると小田は「そんなんで拍手もらえるんやったら俺もネイルつけるわ!」とツッコみ、笑いを誘った。
AEDの電極パッドの貼り方について、ボランティアの方から3択クイズが出ると、エースから「“パッド”って何ですか?」と素朴な質問が。そんな中、なぜかひとり自信満々の阪本。なんでも現在教習所に通っているそうで、「4日くらい前にAEDの講習があって、パッド貼ってきたんです」と明かした。その後の心臓マッサージのやり方も完璧、さらにボランティアの人が言っていない豆知識まで披露し、得意満面の阪本。エンディングでは、感想を聞かれ「ホンマに“勉強したことが出た”って感じでした」と明かし、小田から「おまえの感想特殊やねん!」とツッコまれるなど、最後までずっと嬉しそうな阪本だった。
この日最後の企画は、芸人たちがボランティアをお題にしたネタを披露し、お客さんの投票で1位を決める「ボラ-1グランプリ」。金魚番長(箕輪智征、古市勇介)、エルフ、蛙亭、ケビンス(仁木恭平、山口コンボイ)、ヘンダーソン(子安裕樹、中村フー)の5組が、この日だけのスペシャルなネタを披露した。完全新ネタで挑んだエルフやケビンスを始めとし、蛙亭は自身の献血経験をもとにしたコントを披露するなど、それぞれが創意工夫に満ちた渾身の“ボランティアネタ”を披露。
そして、優勝を勝ち取ったのは“ボランティアで格安航空会社を経営する”という独特の発想を盛り込んだ漫才を披露した金魚番長。ショックを隠しきれない荒川は「泣きネイル!」と爪を見せるギャグ(?)を披露するが、「ネイルしてへんし……」とセルフでツッコみ、笑いを誘っていた。
【写真】素で仲良すぎ!阪本の記者イジリに爆笑する中谷
【写真】夜の街で「うわーーーっ」→「え!!すごい奇跡」 マユリカ阪本&ヘンダーソン中村&FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌の3ショット
【動画】マユリカ、高校生からの“恋バナ”質問攻めにタジタジ!?「彼女さんっていますか?」
【写真】喜びの瞬間!激闘の末、敗者復活を制したのはマユリカ
【M-1】マユリカ、敗者復活から勝ち上がるも…惜しくも敗退 阪本が叫ぶ「大急ぎで負けにきたんですか?」
【写真】マユリカ、エルフら人気芸人がさまざまなコーナーに登場
2026年は、国連総会が定めた「持続可能な開発のためのボランティア国際年」。これは世界中が協力して誰もがボランティアに参加できるような社会にしていこうと呼びかけるものであり、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けて、ボランティアが重要な役割を担うことが期待されている。
そんな記念すべき年に開催された本イベントでは、お笑い芸人やタレントが出演するステージ企画があったほか、東京都などが主催するワークショップや、ボランティア団体・企業の交流・体験ブースなどが並んだ。最初のステージは「ボランティア アンケートクイズ 〇〇に聞きました」。この日の出展団体へのアンケートをもとにしたクイズで、活動の魅力や本音を楽しく紹介する。解答者は囲碁将棋(文田大介、根建太一)、マユリカ、3時のヒロインの3組。
「ボランティアでやりがいを感じる瞬間は?」という問題では、ゆめっちがニッコリ笑った口のイラストをフリップに書いて「笑顔!」と一言。これは「相手の笑顔や楽しそうな反応を見たとき」という解答があったため正解とされる。アンケートクイズであるため、ひとつの質問につき複数の答えが存在するのですが、続いて中谷が「ボランティアキさんに会えたとき」と回答。すると小田は「そんな、ホラン千秋みたいに……っていうか当てる気ないやろ!」と大声でツッコみ、笑いが起こった。
続く「僕たち私たちのボランティア体験記」では、レギュラー(松本康太、西川晃啓)、ランパンプス・寺内ゆうき、蛙亭・イワクラ、みりちゃむが登場し、自身のボランティア経験談を語る。登場するなり、レギュラーがあるある探検隊で「(国際)フォーラムの屋根は果てしない」と、この日の会場の天井の高さをイジり、爆笑をさらった。
そんなレギュラーは、“介護レク”(介護レクリエーション)の経験談を披露。「介護レクは芸人さんが向いてるのよ」と言って、「後出しジャンケン」という脳トレゲームを紹介する一幕も。寺内は大学時代に経験した学童でのボランティア活動などについて、イワクラは献血、みりちゃむは保護猫活動について、それぞれ経験談を明かします。イワクラは、芸人になったばかりの頃、献血会場でネタをするイベントでスベって、落ち込んで宮崎に帰ろうと思っていたところ、献血会場のスタッフさんが優しすぎて癒されたことが献血にハマったきっかけだと明かしていた。
「楽しく学ぼう!災害時支援ボランティア」のコーナーでは、マユリカ 、エルフ、バッテリィズが、東京消防庁災害時支援ボランティア協力のもと、AEDの使い方など「知っていると役に立つ緊急時の対応」を学ぶ。荒川は「今日は本気で勉強したいと思って来ました!」と意気込み、「ちゃんとネイルも取ってきました」とネイルをしていない爪を見せると客席からは大きな拍手が。すると小田は「そんなんで拍手もらえるんやったら俺もネイルつけるわ!」とツッコみ、笑いを誘った。
AEDの電極パッドの貼り方について、ボランティアの方から3択クイズが出ると、エースから「“パッド”って何ですか?」と素朴な質問が。そんな中、なぜかひとり自信満々の阪本。なんでも現在教習所に通っているそうで、「4日くらい前にAEDの講習があって、パッド貼ってきたんです」と明かした。その後の心臓マッサージのやり方も完璧、さらにボランティアの人が言っていない豆知識まで披露し、得意満面の阪本。エンディングでは、感想を聞かれ「ホンマに“勉強したことが出た”って感じでした」と明かし、小田から「おまえの感想特殊やねん!」とツッコまれるなど、最後までずっと嬉しそうな阪本だった。
この日最後の企画は、芸人たちがボランティアをお題にしたネタを披露し、お客さんの投票で1位を決める「ボラ-1グランプリ」。金魚番長(箕輪智征、古市勇介)、エルフ、蛙亭、ケビンス(仁木恭平、山口コンボイ)、ヘンダーソン(子安裕樹、中村フー)の5組が、この日だけのスペシャルなネタを披露した。完全新ネタで挑んだエルフやケビンスを始めとし、蛙亭は自身の献血経験をもとにしたコントを披露するなど、それぞれが創意工夫に満ちた渾身の“ボランティアネタ”を披露。
そして、優勝を勝ち取ったのは“ボランティアで格安航空会社を経営する”という独特の発想を盛り込んだ漫才を披露した金魚番長。ショックを隠しきれない荒川は「泣きネイル!」と爪を見せるギャグ(?)を披露するが、「ネイルしてへんし……」とセルフでツッコみ、笑いを誘っていた。
関連記事
【写真】素で仲良すぎ!阪本の記者イジリに爆笑する中谷
【写真】夜の街で「うわーーーっ」→「え!!すごい奇跡」 マユリカ阪本&ヘンダーソン中村&FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌の3ショット
【動画】マユリカ、高校生からの“恋バナ”質問攻めにタジタジ!?「彼女さんっていますか?」
【写真】喜びの瞬間!激闘の末、敗者復活を制したのはマユリカ
【M-1】マユリカ、敗者復活から勝ち上がるも…惜しくも敗退 阪本が叫ぶ「大急ぎで負けにきたんですか?」
