E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『パンチドランク・ウーマン』の“裏切り”に重なる“裏切り” 視聴者悲鳴「裏切りの裏切り?」「こずえ~…」

『パンチドランク・ウーマン』の“裏切り”に重なる“裏切り” 視聴者悲鳴「裏切りの裏切り?」「こずえ~…」

エンタメ
2026-02-22 23:25
『パンチドランク・ウーマン』の“裏切り”に重なる“裏切り” 視聴者悲鳴「裏切りの裏切り?」「こずえ~…」
『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』第5話より(C)日本テレビ
 俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25)の第5話が、22日に放送された。

【場面写真】何を考えている?一点を見つめる怜治(ジェシー)

 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 第5話では、こずえの懲戒処分とカルト教団の裁判まであと1日と迫る中、こずえは刑務官・海老原秀彦(小関裕太)に疑いを抱き、懲罰室にいる怜治と2人きりで話をする。怜治は、教団が護送中に脱獄を図っていることや海老原がメンバーであることを認め、自分も脱獄のメンバーだったが気が変わったと答える。

 怜治は、父親殺しの容疑も否定。妹の日下寿々をかばったのだという。怜治が、脱獄メンバーを裏切ったと思われたが、すべては怜治の罠だった。怜治は油断したこずえを殴り、裏切りを告げる。

 その頃、拘置所では怜治、カルト教団、海老原らを乗せた護送車が裁判所へ向かって走り出していたが、こずえは拘置所内で意識を失って監禁されたままだった。

 視聴者からは「裏切りがありすぎて…」「裏切りの連続じゃん!」「怜治の裏切りの裏切り?」「守るために裏切ってるのかまじの裏切りなのか」「怜治がわからなすぎる…」「こずえ~…」といった声が寄せられている。

 また、第5話ではSixTONESによる本作オープニングテーマ「Rebellion」のロングバージョンが放送され、物語の緊迫感をさらに高める演出となった。脱獄サスペンスのスリルと閉塞感から抜け出そうとする主人公の感情を重ねた疾走感あふれるダンスロックチューン。「闇抜ければそこはParadise」「僕らは共犯者」といった歌詞も物語とリンクし、作品の世界観をより一層際立たせている。

 3月1日放送の第6話では、拘置所の外に出た護送車がカルト教団によって乗っ取られる。さらに、監禁されたこずえに命の危機が迫り、怜治の事件に急展開が待ち受ける。

関連記事


【場面写真】人質になった怜治(ジェシー)
【場面写真】危険な色気をまとう…殺人犯を演じるジェシー
【写真】禁断の三角関係…篠原涼子、ジェシー、藤木直人
【写真】「仲良さそう!」篠原涼子の言葉に笑顔を見せたバカリズム
【写真】息ぴったり!ピースサインする篠原涼子&バカリズム

ページの先頭へ