
演歌歌手の山内惠介さんが23日、富岡八幡宮で新曲『この世は祭り』のヒットを祈願したイベントを開催。特技だという一輪車を披露しました。
【写真を見る】【 山内惠介 】 一輪車を披露しヒット祈願 紅白出場にも意欲 「車輪がキラキラ光っていると良い」 夜の公園で練習も…子どもたちは「サーッといなくなって」 切ないエピソード告白
今月25日に発売する新曲は、〝この世の中に対するメッセージソング、人生賛歌〟だと話し、〝混沌とした世の中の未来が明るくなるようなメッセージをこの歌を通して伝えたい〟と意気込みました。
例年、ヒット祈願として、新曲のタイトルや歌詞になぞらえて様々な場所で報道陣に新曲をピーアールすることが恒例となっている山内さん。
前回の新曲発売時は、『北の断崖(きりぎし)』というタイトルの〝断崖〟にちなんでボルダリングに挑戦。若手さながら汗水垂らしてヒットを祈願していました。
今回のイベントは、今月25日に発売される新曲『この世は祭り』というタイトルにちなみ、江戸三大祭りの深川八幡祭りでおなじみの富岡八幡宮にて開催。
本殿でしっかりとヒット祈願したのち、山内さんは、鳥居の前へ一輪車に乗ってスイスイ~っと報道陣の前に笑顔で登場。
〝子どもの頃から好きだったんですよ…〟と話しながらも、まだ一輪車は練習中だという山内さん。
夜、近所の公園で一輪車を練習する日々を送っていたと明かし、〝(公園に)子どもたちが溜まっていて。そこを42歳の僕が一輪車に乗りながら歌いながら行くと(子どもたちが)怖いようで。蜘蛛の子を散らすようにサーッといなくなって「勝ったな」と思いましたね〟と近所の子どもたちに怪しまれたという切ないエピソードで報道陣の笑いを誘いました。
今回の披露では、まだ壁や柱が無いと一輪車に乗れない段階。
止まるたびにいそいそと道の端までひとりタイヤを転がし、乗り直して再び登場…というお茶目な姿を何度も見せ、集まった報道陣から笑いが起きる場面も。しまいには記者の肩を借りて乗り直していましたが、徐々に上達。最後は、新曲を口ずさみながら一輪車に乗る姿も見せ、〝歌えるものなんですよ!(乗るときは)腹筋に力を入れてバランスをとるので、かなりいい声が出ます!〟とご満悦の表情を浮かべていました。
熱心に練習してきた一輪車は、今後、自身のコンサートなどでファンに向けた披露も検討中だとか。
記者から、年末の紅白歌合戦へ一輪車での出場もあり得るのか?と問われると〝言うよね~(笑)〟と笑顔。
〝大きなステージへの景色が見えますよね。ステージ上に一輪車の人たちがバーっといるような。(新曲も一輪車も)にぎにぎしい場所にふさわしい。車輪がキラキラ光っているといいんじゃないですか〟と、去年は落選した紅白の出場へ、今年こそは…と意欲を見せていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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