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キンコン西野亮廣、腸内に通常の5、6倍の“持久力菌”「頑張り屋さんだから頑張っているのかと思ったら…」

エンタメ
2026-02-26 12:55
キンコン西野亮廣、腸内に通常の5、6倍の“持久力菌”「頑張り屋さんだから頑張っているのかと思ったら…」
自身の腸について語ったキングコング・西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の小芝風花、吉原光夫、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が26日、都内で行われた映画『えんとつ町のプぺル ~約束の時計台~』公開記念イベントに登壇。西野が、自身の腸について語った。

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 トークテーマは現在、挑戦していること・挑戦したいことに。西野が「腸活なんです」と回答すると、吉原が「酒、辞めろ」とツッコみ、笑いを誘う場面があった。

 続けて、西野は「腸内菌を調べてみたら面白くて。体の菌を調べてみたんです。人よりも5倍、6倍多い菌があったんです」と語り出し、スタッフに「巻いて!」と指示を出されながらも「持久力菌なんです。頑張れるって話です。頑張り屋さんだから頑張っているのかと思ったら、持久力菌が多かったんです。持久力菌が増えるエサ(栄養)を食べれば、増やせるので、頑張り屋さんになりたかったら(参考にしてください)」と観客に呼びかけた。

 前作『映画 えんとつ町のプペル』は、日本アカデミー賞をはじめ国内外30以上の映画祭で評価され、国内動員196万人を記録。原作は累計発行部数80万部を突破し、ミュージカルや歌舞伎、バレエなど多方面へ展開されてきた。

 最新作でも、製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣、監督を廣田裕介、アニメーション制作をSTUDIO4℃が担当。ルビッチ役を永瀬ゆずな、プペル役は前作に続き窪田正孝が務めるほか、山寺宏一、藤森慎吾、伊藤沙莉、東野幸治、錦鯉、森久保祥太郎らがボイスキャストとして参加している。

 イベントには、人に化けた植物・ナギ役の小芝風花、100年間約束を信じて待ち続ける時計師・ガス役の吉原光夫、製作総指揮・原作・脚本の西野亮廣が登壇した。

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