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小芝風花、歌唱シーンに緊張「2ヶ月前からボイトレ」 共演者絶賛「うまっ!ってか、かわいっ!」

エンタメ
2026-02-26 12:47
小芝風花、歌唱シーンに緊張「2ヶ月前からボイトレ」 共演者絶賛「うまっ!ってか、かわいっ!」
歌唱シーンを振り返った小芝風花 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の小芝風花、吉原光夫、西野亮廣が26日、都内で行われた映画『えんとつ町のプぺル ~約束の時計台~』公開記念イベントに登壇。小芝が、歌唱シーンを振り返った。

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 小芝は人に化けた植物・ナギ役、吉原は100年間約束を信じて待ち続ける時計師・ガス役をそれぞれ熱演。小芝は役作りについて「元気なまっすぐ女の子ですが、細かいことは現場で西野さんにお任せしようと思っていました」と振り返り、歌唱シーンに向けては「歌うシーンは、2ヶ月ぐらい前からボイトレに通って臨みました」と明かした。

 その歌声について、吉原は「キュンとしましたよ、普通に」とニヤリ。続けて「鼻歌は聴いていて、歌好きなのかなと思っていました。試写で聞いたとき、ガスと同じ顔をしていました。うまっ!ってか、かわいっ!」と興奮気味に称賛していた。

 前作『映画 えんとつ町のプペル』は、日本アカデミー賞をはじめ国内外30以上の映画祭で評価され、国内動員196万人を記録。原作は累計発行部数80万部を突破し、ミュージカルや歌舞伎、バレエなど多方面へ展開されてきた。

 最新作でも、製作総指揮・原作・脚本を西野亮廣、監督を廣田裕介、アニメーション制作をSTUDIO4℃が担当。ルビッチ役を永瀬ゆずな、プペル役は前作に続き窪田正孝が務めるほか、山寺宏一、藤森慎吾、伊藤沙莉、東野幸治、錦鯉、森久保祥太郎らがボイスキャストとして参加している。

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