E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 中京テレビ『人間研究所』最終回SP、“番組終了”の真相調査 佐久間宣行が局内の対立に本音「評価基準が…」

中京テレビ『人間研究所』最終回SP、“番組終了”の真相調査 佐久間宣行が局内の対立に本音「評価基準が…」

エンタメ
2026-02-27 12:00
中京テレビ『人間研究所』最終回SP、“番組終了”の真相調査 佐久間宣行が局内の対立に本音「評価基準が…」
『人間研究所 ~かわいいホモサピ大集合!!』(C)中京テレビ
 中京テレビ・日本テレビ系『人間研究所 ~かわいいホモサピ大集合!!』の3月4日放送回は、『人間研究所』最終回スペシャル第1夜を送る。

【写真】“使いたくない”タレントの特徴を語る佐久間宣行氏

 レギュラー放送開始から約1年となる今年3月での番組終了に納得できず、ホモサピに説明責任を問う動物MC陣。番組は「なぜ」「どのように」終了が決まったのか?実際の証言をもとに作成した再現VTRで“番組終了のリアル”を研究する。

 まずは制作ホモサピの言い分を研究。さかのぼること9ヶ月前…“番組継続の第一関門”とも言える10月改編を乗り切り、唯一無二の番組作りに意気込む制作陣。目標視聴率を突破し、見逃し配信のランキング入りも達成。手応えを感じたプロデューサーと総合演出は、話題性とコアなファン獲得のため、深夜番組らしいハードな企画&過激なキャスティングへ舵を切っていく。この調子で4月改編突破も容易と判断していたが…。

 テレビ局のリアルな裏側に、気づけばVTRに引き込まれていたスタジオ一同。ヒカルも「他局のメイクさんからも『おもしろいですね』って言われた」と証言。ニイヤマ(新山)は「SNSも盛り上がってた。だから、そこの民度なんすかね…」と、番組のファンをバッサリ(!?)。

 続いて“テレビ局の司令塔”編成部の言い分を研究する。編成部とは、どの時間にどの番組を放送するか、番組の継続・終了も決める重要な部署。制作ホモサピが番組継続を信じて疑わない一方、編成ホモサピの間では「視聴率は安定してきているのですが…」と不穏な空気。さらに、編成の若手ホモサピからプロデューサーへ「そりゃ気遣いますよ。演出方法に口出すと…」と不満が爆発、衝撃告白にムラシゲ・アンナ(村重杏奈)も「これ放送していいんですか?」と驚がくする一幕も。

 テレビ局で起こりがちな制作と編成の対立について、プロデューサー族の専門家、サクマ・ノブユキ(佐久間宣行)は「番組の評価基準が…」と本音を語る。意見の食い違いに拍車をかける原因とは。番組終了の責任はリュウとヒカルにある(!?)。ヤケクソな最終回に、さすがのリュウも「イカてんだろ、マジで!」と呆れ、リョウチャン(良ちゃん)は上層部にかみ付く。果たして番組終了の真相とは…。

【出演】
MC:ニホンザルのリュウ(ロバート・秋山竜次)
研究員:ブルドッグのヒカル(伊集院光)
ゲスト研究員:マイクロブタのリョウチャン(鬼越トマホーク・良ちゃん)
ホモサピゲスト:村重杏奈、新山(さや香)

関連記事


【写真あり】「モデルかと」「美男美女」千鳥ノブの姪っ子&甥っ子“顔出し”ショット
【写真あり】千鳥ノブ、19年前の“茶髪”時代にファン驚き「若い、全然違う!」
【番組カット】大爆笑 30年後のノブにフジモンら「いるいる!」
【写真あり】千鳥ノブ、衝撃のガングロメイク公開
【動画】千鳥ノブが酷評したYouTubeチャンネルの最新回

ページの先頭へ