E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【 がん闘病 】シンガー・ソングライター くろさわかなさん「人生は『命を削るもの』じゃなかった」「がんになって初めて気づきました」

【 がん闘病 】シンガー・ソングライター くろさわかなさん「人生は『命を削るもの』じゃなかった」「がんになって初めて気づきました」

エンタメ
2026-02-28 14:30

去年11月にメジャーデビューして間もなく、乳がんであることを公表したシンガー・ソングライターのくろさわかなさんが、自身のSNSを更新。「がんになって思うこと」について綴りました。
 


【写真を見る】【 がん闘病 】シンガー・ソングライター くろさわかなさん「人生は『命を削るもの』じゃなかった」「がんになって初めて気づきました」



くろさわさんは15歳から様々な仕事を経験してきたことを明かし、「『命削ってんだよ!』って、昔からよく言ってきました」と投稿。その真意を「仕事の規模やお金のためじゃない。“働く”という行為そのものに、命を注いでいたんです」と明かしました。
 



その姿勢はデビュー後も変わらず、「叶えたい夢がある。でも、上手くいかないことが90%。力不足を感じる日々の中、奮闘していた」と振り返ります。しかし闘病中の今、「人生は『命を削るもの』じゃなかった。そんな簡単なことに、がんになって初めて気づきました」と、心境の変化を吐露しました。
 



そして、「がんを乗り越えて、もし生まれ変われたら。もっと深い愛の形で、新しいくろさわかなを届けます」と決意を表明。
 



最後は「これから生まれる楽曲も、楽しみにしていただけたら嬉しいです。その日まで。いつもありがとう」とファンへの感謝の言葉で締めくくりました。
 



【担当:芸能情報ステーション】


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ