
フリーアナウンサーの刈川くるみさんが1st写真集 『星のない空』の発売記念イベントを行いました。
【写真を見る】【刈川くるみ】ボディビルを行う弟に相談「朝起きた時に鏡を見るのが楽しい」1st写真集
ニュージーランドで撮影された今回の写真集は、圧倒的な大自然の中で、写真集でしか見ることができない衣装に身を包み、飾らないそのままの表情が詰まった1冊。
写真集の発売が決まった時、刈川さんは〝「キターー!」って思いました。お仕事始めて5年になるんですけれども、1番初めに立てた目標の1つが写真集だったので、すごく嬉しかった〟と笑顔。しかし、不安もあったそうで〝1冊まるまる自分になるということが今までなかったので、「大丈夫かな?」っていう不安と嬉しさが入り混じる感じでした。〟と素直な気持ちを明かしました。
今回の写真集の見どころについて〝1冊を通して目標としていたのが「見ていて飽きない」。どんどん違う表情が出てくる多彩な写真集を目指して作りました〟と語ると〝衣装やヘアメイク、カメラマンさんの力も借りて「同じ人かな?」って思ってもらえるぐらい魅力をたくさん詰め込めたかなと思っておりますので、ぜひぜひいろんなページをいろんな感情になって見ていただけたら嬉しいです〟とアピール。
また、写真集の発売に家族も喜んでくれたそうで、刈川さんは〝1番最初に大きな仕事が決まって報告したのも父。電話越しでも分かるぐらい涙声で喜んでくれたので、伝えたら「パパも頑張らないかんね」って多分たくさん買わないとってことなんですけど、一緒になって頑張ろうって感じが気持ちが伝わって嬉しかった〟と笑顔を見せました。
さらに撮影に向けてのボディメイクは、ボディビルをしている弟に相談したそうで〝筋トレメニューと食事のメニューを全部組んでもらってやりました。朝起きた時に鏡を見るのがすっごく楽しくて…お腹にだんだん線が入ってきたので、写真撮って、弟に「今日はここに線が入ったよ」って報告して褒めてもらっていました〟とエピソードを披露。
刈川さんは現在、報道アナウンサーとしても活躍中。今後の仕事について〝やったことがないジャンルにも挑戦したい〟と語ると〝ラジオの自分の番組を持つことやバラエティ。行ったことがない場所や人にも会いたい〟と説明。
「俳優業に興味は?」と尋ねられると〝事務所に入って一番最初の仕事がドラマの撮影だった。みんなで一つのものを作る集中力に刺激を受けたので、ぜひ挑戦してみたいです〟と意気込みました。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
