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【 広田レオナ 】 「肺腺がんの寛解」を報告 「手術しなければ今頃は…」 63歳の誕生日に 「頑張るけど無理しない」 感謝と再始動への決意綴る

エンタメ
2026-03-08 11:30

俳優で映画監督の広田レオナさんが3月7日、自身のインスタグラムを更新。63歳の誕生日を迎えたことを報告するとともに、肺腺がんが寛解したことを発表しました。
 


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広田さんは投稿で「遂に63歳になりましたん 今日は野球!日本対韓国が見たいのでディナーじゃなくてランチにしましたん」と誕生日の様子を報告。39年ぶりに西麻布のイタリアンレストランを訪れたことも明かし「同じ味」とコメントしました。
 





そして「なんと!肺せん癌は寛解しました〜〜」と嬉しい報告をしました。広田さんは「手術しなければ今頃は亡くなっていたんだろう」と当時を振り返り、「見つけるきっかけをくれた監督に感謝 見つけてくれて手術してくれたOドクターに感謝」と関係者への感謝の気持ちを表しました。
 





今後については「再発しないようにストレスと食事に気をつけて明るく自分を大事にする 頑張るけど無理しない」と決意を述べました。また「あと、どのくらいの日々があるのかわからないけど…いろんなケリをつけつつ、恩返しもしつつ ゆったりまったり笑いながらフェードアウトしたい」と今後の人生への思いも語っています。
 





投稿の最後には「ちゃんとやる事やるから心配しないでね」とコメントしつつ、「#今年こそは映画完成させないと」「#那須と二拠点」「#夏から本格的に那須」とハッシュタグで今後の活動予定についても言及しており、創作活動への意欲も示しました。
 





この投稿に「色々沢山、ほんとうにおめでとうございまーす」「お誕生日&寛解おめでとうございます!!!」「お元気そうなレオナさん拝見できてうれしい」「不死鳥レオナさん またお会い出来るのを楽しみにしています」などの声が寄せられています。
 





広田さんは2021年6月には、肺がんのため、肺の一部を切除する手術を受けてたことをブログで告白。更に、2022年の8月には新型コロナに感染し、一時は、血中酸素濃度が「咳をしたり、少し急いだ動きをしたりすると」80台に下がってしまったことを明かしていました。
そして、2024年の2月には「変形性股関節症で去年の暮れには部分的に壊死」という状況で手術を予定していたものの、インフルA型で仕切り直しになったことをSNSで伝えていました。
 



更に、2024年の12月31日には、2024年を振り返り「9月に前々日の豪雨のせいかアスファルトが崩れて左足首骨折 秋には左股関節の手術を予定していたのになぁ」「ついに車椅子になりましたが…これが意外と楽しんでいます」と、インスタグラムへ、車いすに乗った写真をアップ。


続けて「極めつけは…運転していて対向車がいちいちハイビーム増し増しで眩しくて見えないと思ってたら両眼とも白内障で手術しました」と、明かしていました。
 



そして2025年1月20日には、ブログで「なんと…血管年齢が……年齢が…90歳(ドクター苦笑してた)」と、投稿。


続けて「足首骨折まだ治ってないし左変形性股関節症は骨折治ってからしか手術できないから 運動やましてや歩くのもままならないので…筋力が絶望的にない」「でもある程度食べるので太ってしまったので 運動不足と肥満が原因です いつ心筋梗塞や脳梗塞になってもおかしくないですわね」「たくさん歩けないのでエアロバイク!これ、1択! エアロバイクは何故か股関節に負担かからないんです」と、自身の状況について記していました。
 




【担当:芸能情報ステーション】


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