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稲葉浩志、話題の「タッチ」初ライブパフォーマンス 熱い歌声に東京ドーム熱狂

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2026-03-11 09:35
稲葉浩志、話題の「タッチ」初ライブパフォーマンス 熱い歌声に東京ドーム熱狂
稲葉浩志(C)2026 ワールドベースボールクラシック
 B'zの稲葉浩志が10日、東京ドームで行われたワールドベースボールクラシック・東京プール日本最終戦「日本対チェコ戦」を前に、Netflix大会応援ソング「タッチ」をライブパフォーマンスで初披露した。

【動画】これはまた話題に…かっこよすぎる稲葉浩志「タッチ」の動画

 同曲は、あだち充氏原作のアニメ『タッチ』の主題歌として1985年にリリースされた楽曲。Netflixは、大会応援ソングを制作するにあたって野球の持つ魅力と多くの人に親しまれてきた背景、楽曲の世界感を踏まえて同曲に決定。世界最高峰の野球の舞台であるWBCを盛り上げるため、不朽の名曲をこれまで国際的なスポーツ大会の応援ソングを歌ってきたボーカリスト・稲葉がカバーする形で実現した。

 ライブパフォーマンスで初披露となったこの日、東京プール日本最終戦を目前に、球場内の照明が落ちると稲葉がステージに登場。パワフルな歌声でNetflix大会応援ソング「タッチ」披露した。稲葉のエネルギッシュな歌声と圧巻のパフォーマンスに、会場内は大歓声に包まれ、観客が手拍子を送りながらステージを見守る姿も見られ、会場全体が大会の熱狂を共有する特別な瞬間となった。

 また、歌唱後には、稲葉から「本日も最高の試合を、皆さん思い切り楽しんでいってください」と伝えられると、観客や侍ジャパンの選手たちも拍手を送り、球場は大きな一体感に包まれた。

 このパフォーマンスに、Netflix配信の視聴者からも「稲葉さんのタッチ、ワクワク止まらない」「「タッチ」は野球を象徴する名曲だし、稲葉さんの歌唱力なら東京ドームが盛り上がるのも納得。」「最高じゃん!」「稲葉さん最高。試合終わったらアーカイブ楽しもう」「稲葉浩志のタッチじゃなきゃダメな体になった」と声が上がり、Xのトレンドで「稲葉さん」が1位になるなど、大きな話題となった。

 なお試合は、9対0で日本が勝利した。Neflixでは、「2026 ワールドベースボールクラシック」全47試合(3月5日〜3月18日)を日本国内で独占生配信(アーカイブあり)している。

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