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NHK桑子真帆アナ、『クローズアップ現代』5年目を迎えて今後の抱負語る「これほど長く一つの番組を担当するのは初めて」

エンタメ
2026-03-25 13:46
NHK桑子真帆アナ、『クローズアップ現代』5年目を迎えて今後の抱負語る「これほど長く一つの番組を担当するのは初めて」
『クローズアップ現代』キャスターを務める桑子真帆アナ(C)NHK
 NHKの桑子真帆アナウンサーが4月から報道番組『クローズアップ現代』(月~水 後7:30)のキャスターを務め5年目に迎えるにあたって今後の抱負などを語ったコメントが到着した。

【番組カット】30日放送『クローズアップ現代』で取り上げるドジャース・大谷翔平選手

【桑子真帆コメント】
4月から『クローズアップ現代』のキャスター5年目を迎えます。アナウンサーとして、これほど長く一つの番組を担当するのは初めてで、この4年間で450本以上の放送に携わり、多くの“現代(いま)”をお伝えしてきたのだと実感しています。スタジオでのゲストの皆さんのお話や、スタジオを飛び出して現場で見て聞いて感じたことは、すべてが自分の糧になっています。2023年ウクライナやロシアの人々を取材した際には、それぞれが抱える不安や怒り、葛藤、そして多様な“正義”の存在を痛感しました。異なる立場の視点を想像することが、この世界を少しだけ良い方向に導いてくれるのではないかなと感じます。

番組を続ける中で、この社会が多くの生きづらさを抱えていることにも気づかされます。職場や学校、家庭など、さまざまな場所で相談できずに孤立し、追い込まれてしまう人がいる現実に、何とかならないものかと思う日々です。…と、重たいテーマを扱うことも多い番組ですが、希望も忘れたくない。だからこそ、番組でもそんなテーマを大切にしていきたいし、私自身も希望を持ちながら日々を生きていきたいです。
私にとって日々のささやかな楽しみの1つが、我が家の観葉植物です。春になると次々と芽吹くのですが、その姿を見ると前に進む力をもらえるような気がします。仕事からいったん離れて、スナック菓子をつまみながらドラマや映画を見る時間も、大切な時間です。

「伝える」ではなく「伝わる」キャスターを、より追求していきたいと考えています。情報をそろえるだけでは意味がない。言葉選びや構成、視覚的な工夫を重ね、最終伝達者として納得できる形でお届けしていきたいと思っています。視聴後に「気づきがあった」「考えさせられた」と感じていただける番組を目指しつつ、速報性も大切にしながら、その年を振り返ったときに「こんな年だった」と思っていただけるような27分をお届けしたいと考えています。新年度も、多彩で皆さまの“知りたい”に応える番組づくりを続けていきます!

【放送予定】
3月30日(月)放送:「大リーグ開幕!大谷翔平の進化と日本選手“内野手の壁”挑戦の行方」
開幕直前、日本選手14人が在籍し、“日本の存在感”がかつてないほど高まっている大リーグ。3連覇の偉業に挑むドジャースのカギは、先発陣にある。シーズンを通しての二刀流“完全復活”を期す大谷翔平と、先発ローテーション定着を目指す移籍2年目の佐々木朗希。2人の“進化”に独自取材で迫る。さらに、長年、日本選手の成功が難しいとされてきた“内野手の壁”にも注目。今年海を渡った強打の内野手、ブルージェイズ岡本和真とホワイトソックス村上宗隆の挑戦の行方は?これを見れば今シーズンをより楽しめる!日本選手の活躍を展望するMLB2026特集!!ゲストは、大リーグ・メッツなどでプレーした松井稼頭央さん。

■3月31日(火)放送:「原油クライシス “ホルムズ海峡封鎖”長期化で何が?」
事実上の封鎖が続くホルムズ海峡。原油先物価格は高止まりし、世界・日本経済への影響が急速に広がっている。今回、これまで詳細が見えづらかった中東の石油関連施設の被害の全容や、原油輸送の“迂回ルート”の実態を分析。原油をめぐり中東で今何が起きているのかに迫る。一方、国内では、「ナフサ」の供給への懸念が広がるなど、ガソリン価格以外にも影響が出ている。政府は、石油備蓄の放出に加え、ガソリン価格を抑制する激変緩和措置に乗り出している。イランへの軍事作戦はどこまで続くのか?そして、封鎖長期化による“原油クライシス”は、世界と日本に何をもたらすのか?

■4月1日(水)放送:「住宅ローンが返せない!?増加する返済破綻リスク」
長く続いた低金利時代が転換を迎え、金利上昇が住宅ローンの返済負担の増加をもたらしている。なかには返済額が月1万円以上増えるケースも。さらにローンの返済ができずに破綻するケースも相次いでいる。離婚によって“ペアローン”返済が困難になる子育て世代や、退職金減少などで返済計画が崩れるシニア世代が急増。不動産会社への「ローンが払えない」という相談件数はこの数年で急拡大している。雇用状況の不透明さが続くなか、返済額の増加に加え生活費の高騰もあり、家を手放さざるを得ない家族も現れ始めた。増加する住宅ローン返済破綻の現状と、その問題を避けるために何が必要なのかを掘り下げる。

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