エンタメ
2026-03-26 06:00
田村茜による同名漫画を桜田ひよりと木戸大聖がダブル主演で実写映画化した『モブ子の恋』(6月5日公開)の予告編が解禁となった。
【動画】記事内で紹介している予告映像
本作は、人見知りで控えめな女子大生・田中信子(通称モブ子)が、初めての恋を通して自分自身と向き合い、一歩を踏み出していく姿を描くラブストーリー。自らを“背景の存在”だと感じながら生きてきた信子が、同じスーパーでアルバイトをする大学生・入江博基との出会いをきっかけに、殻を破ろうともがき始める。
監督は、映画『チア男子!!』(2019年)で長編映画デビューし、テレビドラマ『silent』(22年)、『海のはじまり』(24年)、映画『バジーノイズ』(24年)などを手がけてきた風間太樹が担当する。
解禁された本予告映像は、信子(桜田)がスマートフォンで「モブ(mob)」という言葉の意味を検索する場面から始まる。群衆や脇役を意味する言葉を自分に重ね合わせ、誰かの物語を遠くから見つめてきた彼女が、入江のさりげない優しさに触れ恋心を抱く様子が描かれる。就職活動の面接で自分のことをうまく語れずに戸惑う姿や、仲間たちに支えられながら少しずつ前に進んでいく姿など、等身大の青春が丁寧に切り取られている。
また追加キャストとして、信子の背中を押す後輩・安部役に早瀬憩、先輩アルバイトの大学生・篠崎役に唐田えりか、入江の友人・金子役に草川拓弥、新人アルバイト・大野役に荒木飛羽、店長・折原役に古舘寛治が出演。信子と入江を取り巻く仲間たちの存在が物語に温かな広がりを与える。
主題歌はシンガー・ソングライターのにしなが書き下ろした新曲「クローバー」に決定。「初めて映画を観た時に、童謡の虹が流れるシーンが印象に残っていて、そこからアイデアを広げて描いた」という。どこか懐かしさを感じさせるメロディーと繊細な言葉が、静かに進む二人の恋を彩る。
■キャスト・主題歌アーティストのコメント
▼早瀬憩(安部陽菜役)
あべちゃんこと安部陽菜 役の早瀬憩です。今作では、以前よりご一緒したかった監督やキャストの皆さんと作品作りをすることができ、とても充実した毎日でした。何より漫画が原作ということで、『モブ子の恋』の世界に入れるワクワク感と、二人の恋をどうやって応援しよう!とドキドキしながら撮影に入りました。あべちゃんは、天真爛漫で、とってもチャーミングな女の子です。二人とどんな風に関わっていくのか…ぜひ注目してみてください。劇場に来ていただいた皆さんと、二人の恋を一緒に見守れたらうれしいです!
▼唐田えりか(篠崎幸役)
完成した本作を見たあと、なんて優しい世界なのだろうと胸がじんわりと温かくなりました。誰しもが持ち合わせている"優しさ"を発動させるには、他者を自分事のように想像することなんじゃないか。そしてそれが思いやりというものなのではないかと、本作を見て私は感じました。是非この優しさに触れて見てほしいです。久々の風間組。相変わらず最高でした!!!
▼草川拓弥(金子優也役)
金子くんを演じさせていただきます。風間監督とは約6年前にドラマで出会いました。とにかく役者に寄り添い、共に向き合ってくださる演出に没頭できる時間がたまらなく好きだったので、今回声をかけていただき本当に嬉しかったです。人との関わりから起こる、考え過ぎて何も出来なくなってしまう信子の気持ちに深く共感して、信子が自分を信じることができる世界に存在してあげたいと強く思いました。作品の中に出てくる心配りという言葉に出会い、感銘し、それ以降自分自身の中でも大切にしていきたいと、きっかけにもなりました。そんな心温まるキャラクターたちみんなを見守ってあげてください。
▼荒木飛羽(大野陽役)
自分に自信が持てなかったり、些細な一歩かもしれないんですが、その一歩がなかなか踏み出せないことってあると思います。そんな想いを繊細に丁寧に描いているこの作品では、スーパーのアルバイトで出会った仲間たちとの関わりや、恋愛を通して、気持ちの変化や勇気をもち始める姿は、多くの方の背中をそっと押してくれると思います。風間監督の作品に携わらせていただきとても嬉しかったですし、素敵なキャストの皆さんやスタッフの皆さんとの時間もかけがえのないものでした。楽しみに待っていていただけたらうれしいです。
▼古舘寛治(折原智則役)
みんな若い子ばかりの中に一人いい歳したおじさんとして参加させていただきました。若さを少し取り戻したように思います。みなさんありがとう!観る人によって感じることが違う作品なんだろうと思います。お客さんの感想を聞きたいです。
▼主題歌:にしな
今回主題歌「クローバー」を担当させていただきました にしな です。
このお話しをいただいて初めて映画を観た時に、童謡の虹が流れるシーンが印象に残っていて、そこからアイデアを広げて描いた楽曲です。
幾つになっても誰しもの中に存在しつづける「こども」の自分。きっと彼らはいつまでも私たちの心の味方です。生きていれば悩みや苦悩を抱く瞬間もありますが、時にその手を引くように、守るように、一緒に遊ぶように、自分らしくゆっくりでも歩んでいきたい――そんな気持ちでこの曲を書きました。
そして、今回ご一緒したこどもの城児童合唱団は世代や性別、国籍や障がいの有無を超えた合唱団です。のびのびとそれぞれの歌声を聴かせてくれた皆様に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。ここだけの話、レコーディング中、みんなの歌声が素晴らしすぎてこっそり涙しました。ぜひ映画と共に楽曲も楽しんでいただけると幸いです。モブ子と私たちのこれからの日々に幸多くあることを願っています。
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【動画】記事内で紹介している予告映像
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監督は、映画『チア男子!!』(2019年)で長編映画デビューし、テレビドラマ『silent』(22年)、『海のはじまり』(24年)、映画『バジーノイズ』(24年)などを手がけてきた風間太樹が担当する。
解禁された本予告映像は、信子(桜田)がスマートフォンで「モブ(mob)」という言葉の意味を検索する場面から始まる。群衆や脇役を意味する言葉を自分に重ね合わせ、誰かの物語を遠くから見つめてきた彼女が、入江のさりげない優しさに触れ恋心を抱く様子が描かれる。就職活動の面接で自分のことをうまく語れずに戸惑う姿や、仲間たちに支えられながら少しずつ前に進んでいく姿など、等身大の青春が丁寧に切り取られている。
また追加キャストとして、信子の背中を押す後輩・安部役に早瀬憩、先輩アルバイトの大学生・篠崎役に唐田えりか、入江の友人・金子役に草川拓弥、新人アルバイト・大野役に荒木飛羽、店長・折原役に古舘寛治が出演。信子と入江を取り巻く仲間たちの存在が物語に温かな広がりを与える。
主題歌はシンガー・ソングライターのにしなが書き下ろした新曲「クローバー」に決定。「初めて映画を観た時に、童謡の虹が流れるシーンが印象に残っていて、そこからアイデアを広げて描いた」という。どこか懐かしさを感じさせるメロディーと繊細な言葉が、静かに進む二人の恋を彩る。
■キャスト・主題歌アーティストのコメント
▼早瀬憩(安部陽菜役)
あべちゃんこと安部陽菜 役の早瀬憩です。今作では、以前よりご一緒したかった監督やキャストの皆さんと作品作りをすることができ、とても充実した毎日でした。何より漫画が原作ということで、『モブ子の恋』の世界に入れるワクワク感と、二人の恋をどうやって応援しよう!とドキドキしながら撮影に入りました。あべちゃんは、天真爛漫で、とってもチャーミングな女の子です。二人とどんな風に関わっていくのか…ぜひ注目してみてください。劇場に来ていただいた皆さんと、二人の恋を一緒に見守れたらうれしいです!
▼唐田えりか(篠崎幸役)
完成した本作を見たあと、なんて優しい世界なのだろうと胸がじんわりと温かくなりました。誰しもが持ち合わせている"優しさ"を発動させるには、他者を自分事のように想像することなんじゃないか。そしてそれが思いやりというものなのではないかと、本作を見て私は感じました。是非この優しさに触れて見てほしいです。久々の風間組。相変わらず最高でした!!!
▼草川拓弥(金子優也役)
金子くんを演じさせていただきます。風間監督とは約6年前にドラマで出会いました。とにかく役者に寄り添い、共に向き合ってくださる演出に没頭できる時間がたまらなく好きだったので、今回声をかけていただき本当に嬉しかったです。人との関わりから起こる、考え過ぎて何も出来なくなってしまう信子の気持ちに深く共感して、信子が自分を信じることができる世界に存在してあげたいと強く思いました。作品の中に出てくる心配りという言葉に出会い、感銘し、それ以降自分自身の中でも大切にしていきたいと、きっかけにもなりました。そんな心温まるキャラクターたちみんなを見守ってあげてください。
▼荒木飛羽(大野陽役)
自分に自信が持てなかったり、些細な一歩かもしれないんですが、その一歩がなかなか踏み出せないことってあると思います。そんな想いを繊細に丁寧に描いているこの作品では、スーパーのアルバイトで出会った仲間たちとの関わりや、恋愛を通して、気持ちの変化や勇気をもち始める姿は、多くの方の背中をそっと押してくれると思います。風間監督の作品に携わらせていただきとても嬉しかったですし、素敵なキャストの皆さんやスタッフの皆さんとの時間もかけがえのないものでした。楽しみに待っていていただけたらうれしいです。
▼古舘寛治(折原智則役)
みんな若い子ばかりの中に一人いい歳したおじさんとして参加させていただきました。若さを少し取り戻したように思います。みなさんありがとう!観る人によって感じることが違う作品なんだろうと思います。お客さんの感想を聞きたいです。
▼主題歌:にしな
今回主題歌「クローバー」を担当させていただきました にしな です。
このお話しをいただいて初めて映画を観た時に、童謡の虹が流れるシーンが印象に残っていて、そこからアイデアを広げて描いた楽曲です。
幾つになっても誰しもの中に存在しつづける「こども」の自分。きっと彼らはいつまでも私たちの心の味方です。生きていれば悩みや苦悩を抱く瞬間もありますが、時にその手を引くように、守るように、一緒に遊ぶように、自分らしくゆっくりでも歩んでいきたい――そんな気持ちでこの曲を書きました。
そして、今回ご一緒したこどもの城児童合唱団は世代や性別、国籍や障がいの有無を超えた合唱団です。のびのびとそれぞれの歌声を聴かせてくれた皆様に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。ここだけの話、レコーディング中、みんなの歌声が素晴らしすぎてこっそり涙しました。ぜひ映画と共に楽曲も楽しんでいただけると幸いです。モブ子と私たちのこれからの日々に幸多くあることを願っています。
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