エンタメ
2026-03-28 16:35
映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』完成報告プレミアムイベント(5月15日公開)が28日、都内で行われ、菅井友香、中村ゆりか、太田勇監督が登壇した。
【写真】ファン歓喜!仲良しショットが止まらない菅井友香&中村ゆりか
ドラマ「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」から7年後。樹(菅井)と冬雨(中村)は、中学生になった娘・月(岡本望来)とともに、静岡県・伊東市で暮らしている。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、共に過ごす時間はいつしか「当たり前」になっていく。
7年という歳月の中で、ふたりの関係は“恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始める。互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも、表向きは穏やかな家庭を保ち続けるふたり。しかし娘の月は、両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。ある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた“愛”のかたちを見つめ直していく。
この日のイベントで、菅井は映画化について「最初に撮らせていただいたときからは考えられない。まさか映画化まで!と、本当に驚きました。それも、共鳴していただいたみなさまのおかげだなと、真っ先にみなさまのことが思い浮かびました。これは勝負の作品だなと思って、とても気合が入りました」と熱弁。中村も「またこの世界に戻ってこれるので、ただただうれしくて。新しい2人の未来へ歩んでいくことを映画で表現することができてうれしかったです」と声を弾ませた。
映画化にあたっての変化などについて、中村は「前作では、嫉妬や感情の揺れ動きが激しかったのですが、映画では2人の日常が描かれています。登場人物も新しく加わって、月ちゃんが成長していたり。そこも楽しんで見ていただけるのではないかな」とにっこり。菅井も「樹自身は、さらに心の中で抱えているものが増えているように感じて、年齢を重ねたからこその体と心の変化。子育てもありますし、ひとりの女性としての人生においての夢の悩みとか、いろいろ抱えているので、(冬月が)大好きだからこそ言えなかったり、いろんな感情があって。夏のひと時は、悶々としていました。でも、撮影現場でゆりかちゃんがいつも変わらずいてくれたので、乗り越えられました」と呼びかけていた。
「私しか知らない互いの一面」に関する話題では、まずは菅井が「(中村は)ものまねが上手で」と話すと、中村が「わざとでしょう(笑)?取材の時からずっと言っているし!やらないよ(笑)」とほほえましいツッコミが。菅井が「何をやるかだけ…スティッチのものまねが、すごく上手で器用なんですよ」と笑顔でアピールした。
一方の中村は「今こうしているゆっかーもすごくステキなんですけど、何度も言ってきているけど、長く一緒にいると、ちょっとした気の緩む表情なども愛おしいなと思って。そういうのが見られる特別な位置にいるなと。リラックスする瞬間が大胆に出ていると思います(笑)。ゆっかーファンのみなさんはご存知だと思うのですが、同じ気持ちです」と話すなど、2人の仲の良さを感じさせるトークが飛び出していた。
報道陣向けの写真撮影タイムでは、ファンから「ハート作って!」「もっと近づいて!」などといった“ポーズ指定”も飛び交うなど、作品の熱を感じさせる一幕も。2人が快く、ファンの求めに応じて見事にポーズを決めると、大きな歓声が上がっていた。
【先行カット一挙公開】まぶしい白肌あらわな大人ショットを披露した菅井友香
【全身ショット】素敵⋯美デコルテ全開のドレスで登場した中村ゆりか
【写真】お見事!6年ぶりとは思えない投球フォームをみせた菅井友香
【写真】“遊び相手”と笑顔で…ピースサインを見せる中村ゆりか
【全身ショット】ふわふわスカートで登場した菅井友香
【写真】ファン歓喜!仲良しショットが止まらない菅井友香&中村ゆりか
ドラマ「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」から7年後。樹(菅井)と冬雨(中村)は、中学生になった娘・月(岡本望来)とともに、静岡県・伊東市で暮らしている。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、共に過ごす時間はいつしか「当たり前」になっていく。
7年という歳月の中で、ふたりの関係は“恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始める。互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも、表向きは穏やかな家庭を保ち続けるふたり。しかし娘の月は、両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。ある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた“愛”のかたちを見つめ直していく。
この日のイベントで、菅井は映画化について「最初に撮らせていただいたときからは考えられない。まさか映画化まで!と、本当に驚きました。それも、共鳴していただいたみなさまのおかげだなと、真っ先にみなさまのことが思い浮かびました。これは勝負の作品だなと思って、とても気合が入りました」と熱弁。中村も「またこの世界に戻ってこれるので、ただただうれしくて。新しい2人の未来へ歩んでいくことを映画で表現することができてうれしかったです」と声を弾ませた。
映画化にあたっての変化などについて、中村は「前作では、嫉妬や感情の揺れ動きが激しかったのですが、映画では2人の日常が描かれています。登場人物も新しく加わって、月ちゃんが成長していたり。そこも楽しんで見ていただけるのではないかな」とにっこり。菅井も「樹自身は、さらに心の中で抱えているものが増えているように感じて、年齢を重ねたからこその体と心の変化。子育てもありますし、ひとりの女性としての人生においての夢の悩みとか、いろいろ抱えているので、(冬月が)大好きだからこそ言えなかったり、いろんな感情があって。夏のひと時は、悶々としていました。でも、撮影現場でゆりかちゃんがいつも変わらずいてくれたので、乗り越えられました」と呼びかけていた。
「私しか知らない互いの一面」に関する話題では、まずは菅井が「(中村は)ものまねが上手で」と話すと、中村が「わざとでしょう(笑)?取材の時からずっと言っているし!やらないよ(笑)」とほほえましいツッコミが。菅井が「何をやるかだけ…スティッチのものまねが、すごく上手で器用なんですよ」と笑顔でアピールした。
一方の中村は「今こうしているゆっかーもすごくステキなんですけど、何度も言ってきているけど、長く一緒にいると、ちょっとした気の緩む表情なども愛おしいなと思って。そういうのが見られる特別な位置にいるなと。リラックスする瞬間が大胆に出ていると思います(笑)。ゆっかーファンのみなさんはご存知だと思うのですが、同じ気持ちです」と話すなど、2人の仲の良さを感じさせるトークが飛び出していた。
報道陣向けの写真撮影タイムでは、ファンから「ハート作って!」「もっと近づいて!」などといった“ポーズ指定”も飛び交うなど、作品の熱を感じさせる一幕も。2人が快く、ファンの求めに応じて見事にポーズを決めると、大きな歓声が上がっていた。
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