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パク・ソジュン&オム・テグ、裏社会の支配を掌握しようと結託 韓国ドラマ『ボーン・ギルティ(原題)』、ディズニープラスで制作・配信決定

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2026-03-31 09:36
パク・ソジュン&オム・テグ、裏社会の支配を掌握しようと結託 韓国ドラマ『ボーン・ギルティ(原題)』、ディズニープラスで制作・配信決定
韓国ドラマ『ボーン・ギルティ(原題)』に出演する(左から)オム・テグ、チョ・ヘジュ、パク・ソジュン(C)2026 Disney and its related entities
 俳優のパク・ソジュン、オム・テグ、チョ・ヘジュが出演し、『ソウルの春』のホン・ウォンチャン氏が脚本・監督を務める韓国ドラマシリーズ『ボーン・ギルティ(原題)』が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」で制作・独占配信されることが決定した。

【場面ショット】見つめ合う…パク・ソジュン&パク・ミニョン

 本作は、2022年からカカオウェブトゥーンで連載された同名ウェブトゥーンが原作の、危険な犯罪者と地元のギャングが裏社会での抗争に翻弄されながら、生き残りをかけた熾烈な戦いに挑む姿を描くアクション・サスペンス。

 舞台は1980年代の韓国・ソウル。幼い頃、孤児院で育ち、ある事件をきっかけに犯罪の世界に足を踏み入れることになる主人公のペンギ(パク・ソジュン)は、親しい仲でも躊躇せず排除する無慈悲な性格と知性でライバルたちを蹴落としていく。さらに市北部のギャング、センドク(オム・テグ)と手を組む絶好の機会を得たことで、2人は裏社会の支配を掌握しようと結託していく。

 ペンギを演じるのは、日本でも絶大な人気を誇る俳優パク・ソジュン(『梨泰院クラス』『キム秘書はいったい、なぜ?』)。純愛ラブストーリー『明日はきっと』で見せた優しい表情のキャラクターとは対極のハードボイルドなキャラクターを演じる。そして、センド役は、これまで悪役やワイルドな役どころを数多く演じ、その演技力に定評のあるオム・テグ(『遊んでくれる彼女』『照明店の客人たち』)。裏社会に生きるギャングとして、その真骨頂ともいえる迫真の演技に期待したい。

 さらに、チョ・ヘジュ(『私のヘリヘ~惹かれゆく愛の扉~』)の出演も決定。どのような役柄で登場するのかは、今後発表される。

 今回、本読みカットも到着。集合カットではにこやかな表情を見せる一方で、本読み中はそれぞれ真剣なまなざしで挑む姿が初公開された。

 脚本・監督は、韓国で歴史的ヒットを記録した『ソウルの春』や『ただ悪より救いたまえ』など、緊迫感溢れる展開や圧倒的な演出力、緻密な人物描写で高く評価され、韓国ノワール界を牽引するホン・ウォンチャンが務める。

■キャスト
パク・ソジュン(『梨泰院クラス』『キム秘書はいったい、なぜ?』)
オム・テグ (『遊んでくれる彼女』『照明店の客人たち』)
チョ・ヘジュ(『私のヘリヘ~惹かれゆく愛の扉~』)

■スタッフ
監督・脚本:ホン・ウォンチャン(『ソウルの春』『ただ悪より救いたまえ』)

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