お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘さんが、NPO法人スーパーダディ協会が主催する「第9回スーパーダディアワード」を受賞しました。白いトロフィーを手に喜びを語った尾形さんは、子育てへの思いや芸人仲間との交流、理想の家族像について率直に話しています。
【写真を見る】【 パンサー・尾形貴弘 】「第9回 スーパーダディアワード」受賞「子どもはサッカーできるくらい11人欲しい」子育てに邁進するパパ有名人への賞
尾形さんは「子育て!サンキュー!」とお馴染みの絶叫決め台詞で登場。「スーパーダディアワードいただきました」と笑顔で感謝を述べました。そしてパパたちには「パパはみんなも仲間だから、もっともっとみんなで相談し合って、繋がって、ポジティブに子育てしましょう」と力強く呼びかけ。さらに、ママたちへも「いつもありがとうございます」と感謝の言葉を贈りながら、「ママはもうちょっとだけパパに優しく」とユーモアを込め、「平等ぐらいの気持ちで、みんなで楽しくポジティブに協力し合って、子育てしまくりましょう」と熱い調子で語りかけました。
子どもとの関係性について問われると、尾形さんは「パパ」と呼ばれていることを明かしました。普段の関わり方については、「家にいる時はお風呂入れたりとか、土曜日に家にいたら料理を作ったりとか、あとはもう本当に全力で遊ぶ」と語ります。「ママからしたらそんなん子育てじゃないよと思うのかもしれないですけど」と自覚しながらも、「今忙しいからとかじゃなくて、遊ぶってなったら一生懸命、本当に楽しんで子どもと一緒に遊ぶっていうことですね」と、子どもとの時間に全力を注ぐ姿勢を強調しました。
芸人仲間と子育ての話をするかという質問には「しますね」と即答。学校についての話題や「もう一人欲しいとか」という話にもなると明かしました。「もう一人欲しいんですか?」と訊かれた尾形さんは、「もう一人欲しいですね」とはっきり答えました。
理想の子どもの人数について「子どもはサッカーができるくらい11人欲しいです」と語り、「賑やかな家庭に憧れますけどね」と続けました。「奥さんは大変ですけど」と付け加えつつも、「この大変なことが後々愛になって帰ってくると信じて」と語りました。聞き手に「ロマンチストですね」とツッコまれると、「やっぱり自分がおじいちゃんになった時、実家に帰ってきてくれる感じが、俺は憧れですね」と、将来の家族像への思いを素直に語り、尾形さんならではの熱く前向きな子育てへの思いを伝えていました。
尾形さんはインタビューの通り、多忙な中で子育てに前向きに取り組んでおり、2025年12月にはYouTubeチャンネル「サンキュー!日本一ポジティブな子育て応援団」をスタートするなど子育てに関する情報発信も積極的に行っています。その姿勢がスーパーダディ協会のメンバー各位の共感を呼び、今回の授賞につながったとのことです。
「スーパーダディアワード」とは、仕事と育児・家事の両立を目指す男性「スーパーダディ」の普及活動に取り組むNPO法人スーパーダディ協会による賞で、2017年度の第1回に元サッカー日本代表の大久保嘉人さん、2018年度の第2回に書道家の武田双雲さん、近年では2022年度の第6回にプロサッカー選手の権田修一さん、2024年度の第8回に声優の梶裕貴さんが受賞しています。
【担当:芸能情報ステーション】
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